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ボランティアの声

岡部葉子 さん

Exif_JPEG_PICTURE家でほっとしたい。ささやかで最高の幸せが、子どもの病気という一番つらいときに叶いません。昨日まで普通だった家族との時間が普通ではなくなってしまいます。入院という非日常の中でも、できるだけ日常の生活を送っていただけたら・・・そのお手伝いをしようと思ったのは、幼い頃病気だった息子が成人式を迎えた頃でした。ファミリーハウスの名前は、その10年以上前から知っていましたが、クリック募金をするようになり、再び目にし、迷わずボランティア説明会に出かけました。できるときに、できることを、できる人がやるというファミリーハウスの精神が大好きです。スタッフもボランティアの皆さんも気は優しくて力持ちの方ばかり。もちろん腕力だけでない、人間の力です。ハウスのベッドカバーを皆で作ったり、大掃除や発送作業のお手伝いを時々しながら4年ほど経ち、昨年からはみどりのおうちのリネン交換を定期的にさせていただいています。個人の努力は足し算、皆の協力は掛け算になります。さぼり始めた自分の足腰、頭を叱咤激励しながら、僅かなお手伝いですが、できるだけ長く掛け算の一員でいたいと思います。