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ボランティアの声

高澤 優子さん

ボランティアの声_高澤優子さん「おかあさんがつくってくれたハンバーグがおいしかったです。」これは病気と闘う小学校低学年のお子さんが、外泊中のファミリーハウスで過ごした様子を書いた絵日記の一文です。
私は3年前まで、病院内にある学校(特別支援学校)で、病気の子どもたちの教育に携わっていました。この絵日記を書いたお子さんは遠く中国地方から都内の病院に入院して治療を続けていました。外泊の滞在施設で、「自宅のように、お母さんがハンバーグを作ってくれる環境」のファミリーハウスの存在にとても感動しました。 「自宅のような環境」は、どんなに病気の子どもたちとご家族の心を癒してくれることでしょう。絵日記の中のご家族の笑顔も輝いていました。
このような経験から早期退職後は、病気の子どもたちとそのご家族、そしてファミリーハウスへの感謝とエールの気持ちを込めて、週1回、アフラックペアレンツハウス亀戸でボランティアをさせていただいています。