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専門性向上の取り組み

第3回オールスタッフミーティングを開催しました。

2007年11月10日(土)、時事通信社大会議室において、第3回(2007年)オールスタッフミーティングを開催いたしました。当日は、利用者さん、ボランティアの皆さん、支援企業の方々、学生さん、理事・スタッフなど53名が一堂に会しました。
とくにグループディスカッションで、利用者さんの不安を減らすために、ファミリーハウスが、今後どのようなことができるか皆さんで一緒に考え共有できたことが、とても貴重だったと感じています。
また、現在、ハウスご利用中のお母様が参加してくださり、「不安で上京したけれど、ハウスがほっとできる場所で安心している」という貴重なメッセージも頂きました。
事前準備、当日運営サポートにご協力いただいた皆さま、ご寄付やバザーでお買い上げくださった皆さま、ありがとうございました。

20071110-1

【プログラム内容】
①講演「チャイルドライフスペシャリストの視点から」
小児病棟で治療に取り組んでいる子どもの心を支え、成長をサポートしているチャイルドライフスペシャリストの石田智美氏(日本チャイルド・ライフ研究会)より、不安に寄り添うことの大切さについて講演を頂きました。
②グループディスカッション
参加者がグループに分かれ、ファミリーハウスを利用する病気のお子さんと付添家族が抱えている不安を減らすために、
これからハウスとして、どのようなことができるか検討しました。
③レセプション
事前アンケート紹介/米国の滞在施設ネットワークの研修報告/JPルーム見学/クリスマスプレゼントのラッピング素材サンタクロースの折紙作成。