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ボランティアの声

水島 美和さん

ボランティアの声_水島美和さん1991年、私が国立がんセンター病院小児病棟に入院していた時期に、一緒に入院していた子どもたちのお母様方が始めた活動が、このファミリーハウスでした。

病気が治った私は、いつかここでお手伝いがしたいとは思いながら、長い年月が経ってしまい、ようやく1年前の春に、ボランティア活動を始めることができました。

今は娘が幼稚園に行っている間に「ひまわりのおうち」でPCメンテナンスを行っているほか、チャリティーコンサート・フォーラム・イベント等の活動に参加させていただいています。

病気と闘うこどもの辛さや気持ち、子をもつ親となった今だからよりわかる、支える家族の負担とストレス、そういったことを考えると、ファミリーハウスは、とても必要な存在だと思います。

このことを、なるべく多くの方々に知っていただき、理解し、賛同していただけるよう、微力ながら、活動を続けていきたいと思っています。