小池都知事が2019年5月12日、ファミリーハウスが運営する病気の子どもと家族のための滞在施設「うさぎさんのおうち」を視察しました。 「うさぎさんのおうち」は45階建てマンションの3階に130㎡のスペースがあり、2家族が同時に利用出来る施設です。国立がん研究センター中央病院などに入院する子どもとその家族が家庭的な雰囲気の中で過ごせるため、ほぼ連日利用者がいらっしゃいます。 小池知事には、室内をご案内した後、最近は医療の進歩により、かつては助からなかった子どもたちが助かるようになり、その代わりに病棟からなかなか外に出られない、また出られても病院の近くにいる必要のある子供たちが増加している現状や、私どもが国立がん研究センター近くを候補地として実現を目指している「理想の家」そして東京マラソンチャリティを通じた皆様からのご支援などの説明をし、支援要請を行いました。 なお、東京都が2019年1月に発表した「築地まちづくり方針(素案)」に対して、 ファミリーハウスからもパブリックコメントを提出しました。また、築地市場跡地に隣接する国立がん研究センターの理事長や幹部に対して、理想の家プロジェクトの要望を伝えて理解と賛同を得ました。 (参考) ・東京都「築地まちづくり方針」(2019年3月策定) ・パブリックコメントについてはこちら...