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第17回JHHHネットワーク会議報告書

2016年8月6日に、国立がん研究センター中央病院国際研究交流会館で開催された、全国の滞在施設運営者のネットワーク会議報告書です。 国立成育医療研究センター内に2016年4月に開設された「もみじの家」の滝本悦子看護師長ご講演いただいた他、全国の団体からハウスの新設など新しい活動展開の報告がありました。 会議の内容を逐語録として報告書にまとめました。報告書は送料のみでお分けできますので、入手を希望される方は、事務局までお問い合わせください。 <お問合せ先> お問い合わせフォームはこちら 電話:03-6206-8372...

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慢性疾患をもつ子どもと家族のための患者家族滞在施設の役割

2016年度日本財団助成事業「現在の小児医療における患者家族滞在施設に対するニーズの検討と理想のハウス実現に向けた基盤の構築事業」の一環として実施した、患者家族滞在施設のニーズ調査の報告書です。調査は患者家族、医療従事者、ハウス運営者を対象にアンケートやインタビューを実施しました。 報告書全文をpdfで閲覧することができます。 また、報告書(冊子)は送料のみでお分けできますので、ご希望の方は事務局までお問い合わせください。 <お問合せ先> お問い合わせフォームはこちら 電話:03-6206-8372  ...

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今月の活動一覧(2017/2月)

2017年2月28日(火) ひつじさんのおうち定期活動 2017年2月26日(日) 東京マラソン2017 2017年2月25日(土) 東京マラソン2017EXPO ブース出展 2月度理事会、勉強会(石田也寸志先生) おさかなの家定期活動 2017年2月24日(金) 東京マラソン2017EXPO ブース出展 2017年2月23日(木) 東京マラソン2017EXPO ブース出展 アフラックペアレンツハウス亀戸玩具除菌 アフラックペアレンツハウス浅草橋中途入社社員見学会 アフラックペアレンツハウス運営委員会 2017年2月22日(水) うさぎさんのおうち、かちどき橋のおうち定期活動・PCメンテナンス(ヤンセンファーマ株式会社) 余丁町のおうち定期活動 2017年2月17日(金) ワーキング 2017年2月16日(木) ひまわりのおうち定期活動 おさかなの家定期活動  2017年2月15日(水)  うさぎさんのおうち、かちどき橋のおうち定期活動 余丁町のおうち定期活動 定期運搬  2017年2月14日(火) アフラックペアレンツハウスハウスマネージャ合同ミーティング ひつじさんのおうち定期活動 2017年2月13日(月) ハウスマネージャリーダーミーティング 2017年2月11日(土) 国立成育医療研究センター国立小児がんディイベント参加 2017年2月10日(金) ボランティア説明会 2017年2月9日(木) おさかなの家定期活動 アフラックペアレンツハウス浅草橋玩具除菌 出張ボランティア(ジヤトコ株式会社) 2017年2月8日(水) うさぎさんのおうち、かちどき橋のおうち定期活動(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマーカンパニー) 余丁町のおうち定期活動 2017年2月4日(土) かんがるーの家定期活動 2017年2月3日(金) 武田薬品工業株式会社にて講演「患者を支える家族を支える~ファミリーハウスの26年~」…...

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武田薬品工業株式会社にて、活動内容講演とボランティア活動を実施

■ファミリーハウス活動内容講演とボランティア活動を実施しました 2017年2月3日(金)16:00~17:30に武田薬品工業株式会社本社会議室にて、中継をつなぐなどして全国で約260名の方が参加されました。 今回の講演は国内の事業部門が主催し、医療の一端を担う従業員が患者さんや親御さんの置かれている状況を肌で感じる機会にしたいという意向で行われました。 植田事務局長の挨拶とファミリーハウスDVD視聴後、約40分の講演。ボランティア活動、振り返りという流れでした。ハウスの役割とどんな方のためにあるハウスなのかが伝わる講演となりました。スタンドアップカードは、ハウスに滞在した時にインスタントカメラで撮影した写真を入れてベッドサイドや自宅に飾っておけるカードフレームです。どのような人のため、何に役立てる作業なのかが講演で伝わっているため、ひとつひとつ丁寧に心を込めて作業していただきました。...

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奈良県在住のお母様より

今日は天気が悪くて、なおかつ肌寒い日…。病院に行くときは、駅前までの道のりを徒歩で行ってもさほど濡れもせず行けたのに、帰りは足元が冷たぁい!急ぎ足でハウスへ着いてホッと一息。ご飯を食べて、仮眠を取って、温かいお風呂に入りました。病院ではシャワーのみなので、お風呂に入れて幸せ…です。本当にこのハウスがあってよかったです。色々な不安や悩みをかかえていてもココに居ると少し気が楽になるのです。とてもあったかいハウスです。 オーナーさん、事務局の方々、ボランティアの方々等々のみなさん、本当にありがとうございます。何も恩返しは出来ませんがこのファミリーハウスがずっとあり続けることを祈ってます。...

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テレホンカード寄付の呼びかけ

毎日新聞(2003年8月8日、東京朝刊4頁)に「不要テレカード譲ってください」 というファミリーハウスの呼びかけが掲載されました。 7月11日本欄「困った使用途中のテレカード」について、私どもからお願い申しあげ ます。 ファミリーハウスは特定非営利活動法人で、がんと難病の子供たちのため の滞在施設を運営しております。遠方から都会に治療においでになるご家族の宿泊場所を提供して12年になります。患者家族にとっては、経済的理由から、また病院内 は携帯電話が使用できないということもあり、テレホンカードは現在でも需要がございます。使いかけで不要になったカードをご寄付いただければ有効に使わせていただきたいと思っております。また、新設の病院では、投稿者の白尾昭浩さんがおっしゃるように、テレホンカードが使えない最新式の電話機のみになっているところも多いようです。どうか病院内に一箇所だけでもテレホンカードが利用できる電話機を残しておいていただけますよう関係者にお願い申しあげます。 この投書が掲載された直後からたくさんの問い合わせの電話が事務局によせられました。電話は約150件。寄せられたカードは1000枚を超えました。カードは早速各ハウスへ配布され、また全国のいくつかの滞在施設運営者に少しずつでしたがお する事ができました。 たったひとつの投書にたくさんの方が心をよせてくださったことがなによりも私どもの心の支えとなりました。皆様本当にありがとうございました。 —-カードに添えられたみなさまのひとことをご紹介したいと思います。 —- ■私も主人を早くがんで亡くし、子供3人を育ててまいりました。少しでも皆様 の お役に立ちたいと思います。ご家族の方たちもがんばってください。 ■三宅島から避難しています。新聞でファミリーハウスを知り、心強く思いまし た 。離島ですので、都会に出なければ治療が受けられない場合もあります。いつまで も続いてくださる事を祈っています。 ■老母が新聞を読み、箪笥を探して出してきました。お役にたててください。 ■子供が体が弱くよく入院をしました。お子さんが難病であればどんなにか大変 か と思います。何ができるかわからなかったのですが、テレカならば送れます。お 役 にたててください。 ■あなた方の活動とご苦労が他人事とは思えません。少しでもお役にたててくだ さ い。 ご住所もなく、お礼状を出す事ができなかった方もたくさんいらっしゃいまし た。 皆様のお気持ちを無駄にせず、努力してまいりたいと思っております。 ご協力、ありがとうございました。...

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株式会社虎玄 虎屋グループ社会貢献室 吉田 豊さん 「クリスマスプレゼント作りに協力しました」

リールキー作りは3年前から参加しています。毎年参加を楽しみにしている社員もいて、募集をするとメンバー全員で参加を希望する店舗もあり、すぐ定数に達してしまう程です。 参加者からは、「ツリーやサンタを縫い合わせる作業は、各自で思い思いに進めることができて楽しい」「また来年も参加したい」と声がありました。 参加する事で、ファミリーハウスの取り組みを深く理解するきっかけにもなります。 寄付という形だけでなく、可能な限り継続させていただきたいと思っております。...

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株式会社大和証券グループ本社 広報部 布川 眞理子さん 「クリスマスプレゼント作りに協力しました」

弊社は、社員が参加しやすいボランティア活動の推進をしています。 このクリスマスプレゼント作りは、手芸好きな社員の間で、毎年人気のボランティア活動です。 今回は、クリスマスソックス作りと、中に入れるお菓子集めを行いました。ジャージ素材にフェルトやリボンなど思い思いに装飾を凝らしたクリスマスソックス。 子どもの喜びそうなお菓子も沢山集まりました。手に取る誰もが「笑顔」になる楽しい企画でした。...

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ジヤトコ株式会社常務執行役員 坂上 尚さん 「社内ボランティアで活動に協力しました」

ボランティアへの「一歩を踏み出す」という自社のニーズとマッチ! 「移動せずに社内で行える」「短い時間のため終業後にも取り組める」「誰でも取り組める内容」という点が参加の決め手でした。 活動をして想像以上によかったのは、活動冒頭の「誰の為の何の活動なのか」という説明で、ボランティアの意義が参加者の心の響いたこと。 心を込めて活動でき、「自分もサポートが必要な人のために役立てる」「ボランティア活動をすることで自身も楽しめる」ということに気づけたことが最大の成果でした。...

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