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今月のファミリーハウス
   
おさかなの家大掃除・クリスマス飾りつけを行いました

2016年11月26日(土)武田薬品工業株式会社の社員7名とハウスボランティア・スタッフ2名の計9名で、おさかなの家の大掃除を行いました。

室内からハウスの外回りの落ち葉清掃までチームワークよくお掃除いただき、すっきりきれいになりました。また、大掃除終了後、手作りのガーランドなどのクリスマスオーナメントで室内を飾り、ハウスがクリスマスのあたたかい雰囲気いっぱいになりました。
 



余丁町のおうちで、大掃除を行いました!

2016年11月19日(土)第一生命保険株式会社社員14名が参加し、余丁町のおうちにて大掃除を行いました。ベランダや玄関、室内では棚の拭き掃除、照明器具を取り外しての天井の掃除、カーテンの洗浄等、隅々まですっきりきれいになりました。

参加者の方からは、「正直、掃除は自分の家ではなかなかしないが、誰かのために、みんなでするということがとても気持ちよく、夢中になって掃除をした」「一見きれいに見えるところも隅々まで掃除し、利用される方に喜んでもらえたらと思った」などのコメントを頂きました。
     



クリスマスの飾りつけを行いました!

2016年11月19日(土)シティグループ社員4名とファミリーハウススタッフボランティア2名の計6名で、アフラックペアレンツハウス亀戸のクリスマスの飾りつけを行いました。共有のダイニングに大きなクリスマスツリーを飾りつけ、窓際や壁面にもクリスマスのぬいぐるみや飾りを飾りました。

利用者の方からは「自宅に残っている家族にも見せてあげたいので、写真を撮って送ります!」と喜びの声が聞かれました。

   



かちどき橋のおうちで、「メダル作り」を行いました!

2016年11月9日(水)かちどき橋のおうちにて、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマーカンパニーの社員12名が参加し、先月に引き続き、東京マラソンチャリティランナーに差し上げるメダル作りの活動を行いました。

1つ1つリボンの色の組み合わせなどを工夫し、世界でひとつのメダルが沢山完成。参加者の方からは、「少しずつ集められたリボンを使って、工夫して作るのも楽しかった。」などのコメントをいただき、世界で1つのメダルが75個も完成しました。

 



かんがるーの家周辺地図、作成プロジェクトが始まりました!

2016年11月7日(月)ヤンセンファーマ株式会社社員11名が、かんがるーの家の周辺地図作成の活動を行いました。現在IT部の社員の皆さんで制作中のうさぎさんのおうちの周辺地図作りに続いて、かんがるーの家の周辺地図も作成くださることになりました。

地図作り第一弾の今回は、利用者のニーズに合ったものになるよう直接周辺を歩き案内の目印になる物を探したり、写真撮影などを行い、地図作成のためのリサーチや材料集めを行いました。周辺地図の完成が楽しみです。

   



かんがるーの家、秋の大掃除を行いました!

2016年11月5日(土)かんがるーの家にて、武田薬品工業株式会社の従業員10名にご協力いただき、ハウスの大掃除を行いました。キッチンの棚の中やレンジフード、リビングの大きな窓ガラス、外廊下等、隅々まで丁寧に清掃し、より一層きれいなハウスで利用者の方をお迎えできるようになりました。

参加者の方からは、「利用者の方に、少しでも気持ちよく過ごしていただけたらと思いながらお掃除した」などのコメントをいただきました。

 
 



うさぎさんのおうちでガーランド作成

2016年11月4日(金)うさぎさんのおうちでノバルティス グループ会社社員9名が参加し、クリスマスプレゼントのガーランド作成を行いました。

見本や資料を見ながら自分たちでいろいろな工夫をこらしたガーランド。入院中のお子さんのベッドサイドに飾って楽しんでもらえるように、どれもカラフルで明るく、楽しくなる雰囲気。ひとつひとつ手作りで同じものはありません。

参加者から「子どもたちやご家族が笑顔になってくれたらと思って作った」「利用のご家族のためにということで作り始めたが、やりながらとても楽しく自分の気持ちがあたたかくなるのを感じた」という感想がありました。クリスマスにお渡しするのが楽しみなガーランドが合計14個完成しました。

   
 



「東京マラソン財団オフィシャルイント東京トライアルハーフマラソン」にてチャリティ啓発の活動を行いました。

2016年10月29日(土)一般財団法人東京マラソン財団主催の「東京マラソン財団オフィシャルイベント東京トライアルハーフマラソン」にてチャリティ啓発の活動を行いました。

前日降った雨もあがった木根川橋近くの荒川河川敷には、約2000名の参加者が集まりレース開始。河川敷は、参加者の熱気で溢れ、応援しているこちらも応援に熱があがりました。

来年の東京マラソン2017に参加予定のチャリティランナーの方々ともお会いすることができ、有意義な1日になりました。

   


ファミリーハウスは、東京マラソン2017チャリティ事業の寄付先団体です。
東京マラソン2017チャリティ公式ウェブサイト
おさかなの家で、大掃除・リース布団の交換を行いました!

2016年10月29日(土)、ユーピーエス・ジャパン株式会社社員8名とファミリーハウススタッフ・ボランティア3名の計11名で、おさかなの家の大掃除・布団交換を行いました。

窓拭きや食器棚の整理、和室の畳を上げて拭き掃除、手分けして外周りの落ち葉掃除も行いました。ハウスの内外が気持ちよく整い、綺麗なお部屋と、新しいお布団で利用者の方に安心して利用していただけます。

 
 


クリスマスに向けて、ガーランド作りを行いました!

2016年10月22日(土)うさぎさんのおうちのある建物の中にある多目的室にて、ユーピーエス・ジャパン株式会社社員11名がガーランド作りの活動に参加しました。ガーランドとは、ひもやリボンなどに、旗や文字等をつなげて下げてドアや窓を装飾するグッズ。今回はクリスマス用に作成しました。

紙だけでなく布を縫い合わせて飾りを作る方もいて、世界でひとつのガーランドがたくさん出来上がりました。参加者からは、「利用のご家族が少しでも喜んで笑顔になってくれたらと思う。」「これまでお掃除や園芸の活動に参加したことがあったが、今回も楽しく作業できました。また参加します!」などのコメントを頂きました。

   


会議室に集まって“使い捨て布”作りのボランティア

10月20日(木)、ユーピーエス・ジャパン株式会社 本社会議室にて、使い捨て布作りのボランティア活動を行いました。

あらかじめ社員に呼び掛けて頂き、材料となる古いTシャツが段ボール3箱以上も集まりました。当日は社員とご家族総勢30名が参加し、手に取りやすいサイズに布をカットし、丸める作業を行いました。

ハウスで使い捨て布を手に取るご家族に思いを馳せながら、皆さん時間ぎりぎりまではさみを動かして活動くださり、丁寧に作られた使い捨て布が大きな段ボールに収まりきらないほど完成しました。

   


出張ボランティアでガーランドを作成しました

2016年10月19日(水)株式会社ジェーシービーでクリスマスプレゼントのガーランド作成出張ボランティアを実施しました。

東京の青山、三鷹、高田馬場の3か所と、大阪、九州、東海支社の計6か所をテレビ中継で結び、同時に進行しました。合計で33名が参加。「ガーランド作りは、最初はすぐに出来上がると思ったが、作業をすすめるうちに装飾に夢中になり、最後は時間が足りないと思うくらいだった」と感想がありました。

ひとつひとつ丁寧にシールやテープで装飾されたガーランドは、手に取った子どもたちが笑顔になれる楽しい仕上がりとなりました。

 
 


ぞうさんのおうちで大掃除を実施しました

2016年10月28日(金)ぞうさんのおうちでノバルティス グループ会社社員5名が参加し、布団交換と大掃除を行いました。

普段なかなかできない照明器具の中や、天井や壁の清掃も実施。ぞうさんのおうちが一段と明るくなり、安心して利用できるようになりました。また季節の変わり目ということで、扇風機の清掃収納、ホットカーペットの設置も実施。気温が下がっても利用者さんがあたたかく過ごせるように冬支度ができました。

 
 


秋の大掃除を行いました!〜うさぎさんのおうち・かちどき橋のおうち〜

2016年10月26日(水)うさぎさんのおうち・かちどき橋のおうちで、ジブラルタ生命保険株式会社社員7名が参加し、布団交換と大掃除、「うさぎ農園」の手入れ等を行いました。

布団交換を全員で行った後は、各箇所に分かれて作業。より清潔なお布団とハウスで、利用者の皆さんに利用して頂けるようになりました。

参加者の方からは、「きれいでびっくりした。どこを掃除するのだろうと思ったが、やりだすといろいろあると思った。」「継続して活動することが大切。これからもお手伝いできればと思った。」などのコメントも頂きました。

 
 


秋の大掃除を行いました〜ひつじさんのおうち〜

2016年10月25日(火)ひつじさんのおうちでノバルティス グループ会社社員11名が参加し、布団交換と大掃除を行いました。

普段の清掃に加えて、お鍋ややかんなどの汚れ落としや、エアコンの吹き出し口・天井等の毎回はできない箇所を丁寧に清掃し、隅々まですっきりきれいになりました。

 
 


かちどき橋のおうち、秋の大掃除を行いました!

2016年10月19日(水)かちどき橋のおうちにて、ほけんの窓口グループ株式会社の社員14名、ファミリーハウススタッフ・ボランティア3名の合計17名で、かちどき橋のおうちの大掃除を行いました。

ハウス内の棚の中の物を全て出して拭き掃除を行ったり、ベランダ、外廊下の壁、柵なども丁寧に掃除しました。参加者の方からは、「ここがきれいだったら利用される方が喜んで下さるかなと思い、お掃除した」「前回同様、どこもきれいだったが小さな汚れを見落とさずに、さらに心をこめてがんばった。また参加します。」などもコメントをいただきました。

 
 


心を込めて「タオルくま」「メダル」作り

2016年10月12日(水)うさぎさんのおうちにて、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマー・カンパニーの社員8名の皆さんが参加し、「タオルで作るくま」作りと東京マラソンチャリティランナーに差し上げるメダル作りの活動を行いました。

「タオルで作るくま」作りでは、くまにつける目を工夫し、メダル作りではリボンの付け方を色々変えて工夫し、世界で1つの「くま」「メダル」が完成しました。

参加者の方からは、「メンバーで受け取る方が喜んでくださるよう協力し仕上げました。自分たちが作ったものによって皆さんが笑顔になってくれると嬉しいです。」などのコメントも頂きました。

 
 


「チャリティ販売会」にて活動と手作り品の紹介をしました!

2016年10月6日(水)日本ユニシスグループ 社会貢献クラブ「ユニハート」主催の「チャリティ販売会」に参加しました。 6日、7日の2日間で合計、11団体が参加し、社員の皆さんに各団体の紹介を兼ねてチャリティに協力をいただくという企画。ファミリーハウスは、1日目に参加させていただき、ファみそや朝採れの野菜やハーブ、ボランティアさん手作りの袋物をご紹介しました。

料理研究家脇雅世先生プロデュースの『ファみそ』を筆頭に、ローズマリーやオクラなど大好評で多くの方々に手に取っていただきました。手仕事のボランティアさんも一緒に参加し、社員の皆さんの声を聞き「次はこんなものを作ろうかしら?」とまた次回の構想も広がりました。

今後も、いろいろな場所で活動の紹介と合わせてチャリティも行っていきたいと思います!

   


おさかなの家で清掃活動&クリスマスガーランド作り

2016年10月15日(土)シティグループの社員7名とスタッフ1名の計8名で、おさかなの家の定期清掃、クリスマスガーランド作りの活動を行いました。

前半はハウス内外の定期清掃を行い、普段の少人数の活動ではむずかしい食器の漂白や換気扇奥の清掃などを行い、ハウスがすっきり綺麗になりました。後半は、今年のクリスマスに利用ご家族にプレゼントするための手作りの「クリスマスガーランド」の見本作りを行い、キラキラとかがやく素敵なガーランドが2本完成しました。

   


うさぎさんのおうち、秋の大掃除を行いました!

2016年10月19日(水)うさぎさんのおうちで、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社社員6名、ファミリーハウススタッフ・ボランティア7名の計13名で大掃除を行いました。バスルーム・洗面所・トイレチーム、キッチン・リビングチーム、ベランダ・外廊下チームの3つのチームに分かれて分担し、いつもよりもさらにきれいに、とうさぎさんのおうちボランティアと協力しながらお掃除。浴室の鏡についたうろこ状の汚れは、洗剤の選び方や汚れの落とし方を工夫し、すっきりきれいになりました。

参加者からは、「ハウスを利用される皆さんのことを考えながら、楽しく活動させていただいた」「社員以外の方と一緒に活動できたのもよかった」「ハウスは、隅々まで気遣いがされていて愛あふれる空間だなと感じた」などのコメントをいただきました。

   

 


クリスマスプレゼント作成に企業ボランティアが参加

2016年9月28日(水)うさぎさんのおうちでジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社社員9名がガーランド作りに参加しました。

ガーランドとはひもやリボンなどに、旗や文字等をつなげて下げてドアや窓を装飾するグッズ。今回はクリスマス用に作成。紙やリボンを使った細かい作業でしたが、参加した方から「時間があっという間だった。意外に集中して楽しんで活動できた。」「前回エコバッグ作成で参加した。前回もそうだが、今回もこの場所に来て、話を聞いたり作業をすることで、改めてご家族やお子さんのことを思い、考える機会になっている。また出来ることで参加できたらと思う。」と感想がありました。出来上がったガーランドは、クリスマスの時期にハウスを利用するお子さんやご家族にプレゼントします。

 

 


防災備蓄品の点検を行いました

2016年9月17日(土)、アフラックペアレンツハウス亀戸にて、シティグループ社員5名が、防災備蓄品の点検の活動を行いました。また、発送物の送付作業もご協力いただき、約140件の発送を完了することができました。

参加の方からは、「ハウスには初めて来ましたが、とても清潔できれい。そして、お家のように温かいと思いました。」「しばらく忙しく活動に参加できていなかったのですが、これからまた参加したいと思います。」などのコメントを頂きました。

 

 


心をこめて、丁寧に!おさかなの家でボランティア活動

2016年9月16日(金)、おさかなの家にて、アライアンス・バーンスタイン株式会社の社員の皆さん5名に協力いただき、ハウスの清掃活動を行いました。照明器具や壁など、細かい箇所まで丁寧に清掃を行い、一層綺麗なハウスで利用ご家族をお迎えできるようになりました。

社員の皆様には、ハウスの清掃終了後、チャリティコンサート「JazzNight@魚籃寺」の会場設営や資料準備等にもご協力をいただきました。

   


Jazz Night@魚籃寺2016&おさかなの家オープンハウス

2016年9月16日(金)「おさかなの家」のある魚籃寺の本堂にて、今年11回目の開催となるチャリティコンサート「Jazz  Night@魚籃寺」(主催:NPO Glovill、協賛:コスモエネルギーホールディングス株式会社)が行われ、約100名の入場料全額をご寄付いただきました。

圧倒的なテクニックで人気を誇るトップ・ギターリスト、ジェシ・ヴァン・ルーラー他、5名のアーティストの演奏に観客が酔いしれ、築100年以上の本堂も熱気に包まれました。

「おさかなの家」ではコンサートにあわせてオープンハウスを実施し、ハウス内を見学いただいた他、手仕事品のミニバザーコーナーやクリスマス飾り作りの体験、ボランティアの皆さんの心のこもった手料理を楽しみつつ交流のひとときを過ごしていただきました。

 

 


うさぎさんのおうちに社員の方が集まり、活動を行いました

2016年9月14日(水)、うさぎさんのおうちの共有室にて、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマーカンパニー社員7名の皆さんにご協力いただき、クリスマスソックスのカット、タオルのくま作り、エコバッグ用ワッペン作りなどの活動を行いました。

参加者の方からは、「自分がいつ当事者となるかわからない。その時に、とても必要で心強い場所だと思った。」「できるときに、できることで協力できることがわかりました。また協力します。」などのコメントをいただきました。

 

 


発送作業を行いました!

2016年9月9日(金)うさぎさんのおうちのある建物の多目的室にて、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の社員18名の皆さんにご協力いただき、発送作業を行いました。4グループに分かれて、チームごとにやり方を工夫し作業を行い、約1400件分の発送の準備を終えることができました。

参加者の方からは、「利用される方に対して、思いやりを持って関わっている方たちがいらっしゃることに感動しました。」「まだまだできることがあると思うので、また活動に参加したいと思います。」などのコメントをいただきました。

 

 


出張ボランティア活動を行いました

2016年9月5日(月)ジヤトコ株式会社新横浜地区にて、出張ボランティア活動を行いました。参加者は26名。ファミリーハウススタッフ2名がジヤトコ株式会社を訪問し、会議室をお借りして活動しました。内容は封筒のテープ貼りや、東京マラソンでチャリティランナーに配るメダルのパーツ作りをグループごとに分担した4種類の細かい作業。グループごとに分担しながらの活動でした。

参加者から「最初は、封筒のテープ貼りと聞いてどうかなと思ったが、この封筒の使い道を聞いて、より社会のニーズに沿ったハウス運営をしようと調査などもされていることがわかった。ファミリーハウスへの理解もさらに深まってよかったと思った。」という感想をいただきました。慣れない手作業に戸惑う参加者もいましたが、一つ一つ丁寧にと声かけをして作業を完了できました。社員の皆さんの中から、「急がずに思いを込めて丁寧に!」という嬉しい声も上がっていました。和気あいあいとしながらもファミリーハウスの活動に使う材料の作成ということで、受け取る人へ思いが伝わる活動になりました。

 

 


季刊誌の発送作業を行いました!

2016年9月6日(火)うさぎさんのおうちのある建物の多目的室にて、MSD株式会社の社員9名の皆さんにご協力いただき、ファミリーハウス通信69号の発送作業を行いました。2グループに分かれて作業を行い、約450件分の発送の準備を終えることができました。

参加者の方からは、「実際ハウスに来てみて、活動の必要性やたくさんのボランティアの協力で成り立っていることが良く分かった。」「自分もできる範囲でまた協力したいと思った。」などのコメントをいただきました。

   


出張ボランティア〜タオルくま作りを行いました〜

2016年9月2日(金)シティグループオフィスにて、「タオルで作るくま」作りの活動を行いました。社員8名が参加し、タオルを選ぶところからスタート。丁寧にタオルをくまの形に整えて、世界で一つのオリジナルのくまが完成しました。

参加者からは、「ファミリーハウスの活動を初めて知りました。ぜひ機会があれば、またボランティアとして活動できればと思いました」「いろいろな形で協力できるのがいいなと思いました」などのコメントをいただきました。

 

 


出張ボランティア〜「使い捨て布」「ごみパック」「おそうじ棒」作りを行いました〜

2016年8月26日(金)、中国農業銀行にてボランティア活動を行いました。16名の社員の方が参加し、ハウス内のお掃除用の「使い捨て布」・「お掃除棒」作り、新聞広告を折る「ゴミパック」作りを行いました。また、オムツや食品のご寄付もいただきました。

参加者の方からは、「今日まで病気の子どもとそのご家族のための活動があることを知りませんでした。ファミリーハウスのような活動に目を向けさせていただいたことを有難く思い、何か続けてサポートして行ける方法も考えていきたいと思います。」などのコメントを頂戴しました。

 

 


ぞうさんのおうち定期活動に企業からのボランティアが参加されました

2016年8月26日(金)ぞうさんのおうちでピー・エー・ディージャパン株式会社社員4名とぞうさんのおうちオーナー、ボランティア、スタッフ計4名、合計8名で活動を行いました。

自己紹介の後、ご寄付いただいた洗剤を活用しながら、分担して清掃作業。次の日からの利用にむけて、汗を流しながら一生懸命に清掃を行いました。

ぞうさんのおうちは和室が2室ありますが、活動の仕上げに畳の拭き掃除も実施し、森下オーナーから「本当にさっぱりしました」との感想をいただきました。さっぱりとした清々しいお部屋になり、気持ち良く安心して利用できるようになりました。

   


心をこめて利用者へのプレゼント「タオルくま」作り

2016年8月23日(火)第一生命保険株式会社 東京コンタクトセンターにて、第一生命保険株式会社社員30名とファミリーハウススタッフ2名で、タオルを使ったくま作りの活動を行いました。

実際にタオルを使ってくまを作る前に、ボランティアが心をこめて手作りした応援の気持ちが、タオルくまを通じて利用ご家族に伝わることをご説明。参加者は、皆さんひとつひとつ丁寧に可愛いくまを作成くださいました。

活動後には「病気の方のことは考えても、その周りのご家族のことまでには思いが及ばず、今回、知ることができたことが良かった」「こんなに簡単なことでも、誰かの役に立てることがわかり良かった」等の感想も頂きました。

 

 


うさぎさんのおうちの大掃除を実施しました

2016年8月20日(土)、うさぎさんのおうちで三菱UFJ信託銀行株式会社社員とご家族14名による大掃除を行いました。

キッチン、トイレ&バスの水回り、天井や壁床、ベランダ&玄関の4チームに分かれて活動開始。治療中のお子さんが過ごす場所ということで、「照明のかさや物の裏側など隅々まで汚れは見逃さないぞ」という意気込みで清掃を実施。

「一見きれいそうに見えても、家具の裏側に少し埃をみつけるとうれしくなり、汚れているところを探しながら清掃した。自分の気持ちも活動を行うことで、すっきりはればれとした気持ちになった。」と参加者から感想があがりました。ハウスも一段と明るく清潔になり、より安心して利用いただけるようになりました。

   

 


個室のお掃除を行いました!

2016年8月20日(土)、アフラックペアレンツハウス亀戸で、シティグループ社員2名が、お部屋のお掃除と寝具の準備の活動を行いました。利用者の方をきれいなお部屋でお迎えしたい、と非常に丁寧にお掃除の手にも力が入りました。

参加者からは、「家ではやらないくらい、無心になってお部屋をお掃除しました。」「お掃除の活動はこれまで何度か参加しましたが、寝具のセットは初めて行いました。お役に立てたのならうれしいです」などの感想をいただきました。

 


うさぎさんのおうちで活動を行いました!

2016年8月10日(水)、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマーカンパニー社員8名とスタッフ・ボランティア2名で、うさぎさんのおうちでの活動を行いました。

今回の活動では、共有スペースの厚手カーテンの洗濯、発送作業、「タオルを使ったくま」作りを行いました。

参加者からは、「初めてのボランティアで最初は緊張したけれど、楽しく活動できました」「短い時間だったけれど活動に参加できてよかったです。これで終わりでなく、継続することが大事だと思いました」などの感想をいただきました。

 

 


アフラックペアレンツハウス浅草橋の個室とキッチンの大掃除を実施しました

2016年8月10日(水)アフラックペアレンツハウス浅草橋で株式会社セールスフォース・ドットコム社員6名による大掃除を行いました。

まずは個室3室のお掃除から実施。参加者から「すでにきれいになっていると思う部屋だったが、自分の家よりも少しだけきれいにという意識を持って清掃した」とコメントがありました。

個室清掃終了後に3階のキッチン清掃と本の除菌へ。キッチンでは6個ある炊飯器の内ふたの中やトースターの内部、冷蔵庫の製氷機の中など普段なかなかできない場所を主に清掃。見えない汚れまで清掃が行き届き、夏場のカビや臭い防止になり、安心してキッチンを使っていただけるようになりました。

本の除菌は数が多いため、良く使うコミック類や絵本を中心に作業。さっぱりと清潔になりました。

 

   


「ファミリーハウス・フォーラム2016」を開催

2016年8月7日(日)、イイノホール& カンファレンスセンター(東京都千代田区)にて、ファミリーハウス・フォーラム2016「英国小児ホスピスの現場から 〜英国運営者と利用経験者、2 つの立場から〜」を開催。医療・福祉関係者を中心に210 名がエントリーし、204 席の会場が満席になりました。

イギリスにある小児ホスピスは、余命が宣告され、神経疾患や障がいをもちながら長期療養が必要な状況の子どもとその家族が利用しています。近隣に住んでいる子どもが対象で、子どもをホスピスに預け、親が休息(レスパイト)をとれるという機能も持っています。今回イギリスから招いた二人の講師からは、「治療が始まった時から、病気の子どもと家族の旅は始まっている。ファミリーハウスはその初めの同伴者であり、彼らが“ 安心して苦しめる場所”を提供する者である」という話がありました。

 「病気の子どもと家族の『生きる』『その人らしい日常生活』を支える」という理念は共通しており、今回参加された多くの医療関係の皆さまと共有することができました。今後もハウスを利用する一人ひとりの生活の質の向上のために努力を重ねてまいります。

ファミリーハウス・フォーラム2016


 

 


第17回JHHHネットワーク会議を開催

2016年8月6日(土)に、全国のハウス運営者が一堂に集まるJHHHネットワーク会議を、国立がん研究センター中央病院国際研究交流会館にて開催しました。

17回目となる今年は、午前の全体会では、国立成育医療研究センター内に2016年4月に開設された「もみじの家」の滝本悦子看護師長が講演。もみじの家は、在宅で医療的ケアが必要な子どもが短期滞在し、親が休息(レスパイト)できる、そして家族や友達が集まって過ごせる場です。利用対象者や具体的な機能は異なっても、「“その人らしく生きる”を支える」という理念はハウス活動と共通することを知りました。また、全国の団体から、ハウスの新設や増設、小児慢性特定疾病児等の自立支援事業としての取り組みなど、新しい活動展開の報告がありました。

午後は3つの分科会を実施。「英国小児ホスピスに学ぶコミュニケーション」のグループでは、ファミリーハウス・フォーラム2016のゲスト講師でもあるフランシス・エドワーズ氏から、「安心して苦痛を出せる場が必要で、それはハウスの役割の1つである」というメッセージがありました。

利用者を取り巻く環境の変化を学び、ハウスが今後どのように患者家族の日常を支えていける可能性があるのかを考えた一日でした。



暑い時期も隅々までハウスを清潔に!おさかなの家

2016年8月5日(金)、ピー・エー・ディー・ジャパン株式会社社員4名とスタッフ1名で、おさかなの家の清掃活動を行いました。

各種洗剤のご寄付もいただき、当日はご寄付くださった洗剤を使って窓や家具などを隅々まで丁寧に清掃。酷暑の中、「使う方が非常に綺麗にハウスを使っておられるんですね。驚きました」など、利用ご家族に想いを馳せつつ活動くださいました。

参加者からは、「”我が家より、少しきれいに”と思いながら活動でき、すがすがしい気持ちになった」との感想もいただきました。

 


きれいなエコバッグが多数完成しました
2016年7月15日(金)、7月29日(金)、うさぎさんのおうちのある建物の多目的室にてジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社人事部の39名の皆さんに、英字新聞紙で作るエコバッグ作りの協力をただきました。

新聞選びから和気あいあいと作業が進みました。絵柄の出し方、サイズ違いのもの、ひものつけ方など工夫しながら、作業時間いっぱいまで楽しみながらの活動でした。どのバッグもとても丁寧にきれいに仕上がりました。

参加者からは、「活動も楽しかったけれど、たくさんの人のサポートでハウスが運営されていることがわかり感動した。これから個人、会社としてできることで協力していきたい。」「普段会社では見せない仲間の笑顔や一面も見ることができて貴重な機会となりました。」と感想をいただきました。

【Day1】7月15日(金)
   


【Day2】7月29日(金)
   


企業からのボランティアがぞうさんのおうち活動に参加
2016年7月22日(金)ぞうさんのおうち定期活動にジョンソン・エンド・ジョンソングループ社員1名が参加されました。

他のハウスボランティアにもすぐに溶け込まれて、チームワークもよく、てきぱきと作業が進みました。布団交換、水周りのお掃除、キッチンの食器や調理用具の点検、物品の在庫チェックといろいろなメニューをお手伝いいただきました。普段きちんと整頓できなかった掃除用具の棚もすっきり。

いつものボランティアチームに新しい目が加わることで、「ここちょっと整頓しよう」「このなべのふたはぐらぐらしているけど大丈夫?」などハウスの安心安全に新しい気づきを得ることができました。


   


うさぎさんのおうちで、エコバッグ作り!
2016年7月22日(金)、うさぎさんのおうち多目的室で、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社ASPジャパンの社員16名の方にご協力いただき、「新聞紙で作るエコバッグ作り」の活動を行いました。

活動の冒頭で、ファミリーハウスの活動を紹介し、エコバッグ作りをスタートしました。参加者の方からは「患児さんだけでなく、きょうだいやその家族のフォローも大切というところが実感として理解できました」「バックを手に取る方が、少しでも穏やかな気持ちになってもらえたらと思います」などの感想もいただきました。

 

 


世界に一つのオリジナル!タオルくま作り
2016年7月21日(木)、MSD株式会社社員20名が参加くださり、タオルを使ったくま作りの活動を行いました。
丁寧にフェイスタオルを整えて出来上がったくまにシールで目鼻をつけ、それぞれに表情の異なるくまが約150個完成しました。

参加者からは、「タオルという身近な材料を使って、可愛くて実用的なプレゼントができるのだと素敵な発見でした」、「難しくなく小さなことで自分も楽しめるボランティアができた」という声が上がっていました。

ファミリーハウスのボランティア活動に繰り返し参加くださっている方もおられ、楽しみながら継続的に協力くださる姿が印象的でした。

 

 


ひつじさんのおうちで、リース布団の交換と大掃除を行いました!

2016年7月19日(火)、ジョンソン・エンド・ジョンソングループ社員2名とファミリーハウススタッフ・ボランティア5名の総勢7名で、ひつじさんのおうちの布団交換と大掃除を行いました。

3か月に1回のリース布団の交換に合わせ、各部屋のベッドマットレスの向きを変えたり、布団を収納しているクローゼットの中の拭き上げ等も行うことができ、隅々まできれいになりました。すっきりきれいなお部屋と、新しいお布団で利用者の方に安心して利用していただけます。

   


アフラックペアレンツハウス亀戸で清掃活動!

2016年7月16日(土)、アフラックペアレンツハウス亀戸にて、シティグループ社員2名によるボランティア活動が行われました。

居室・3階キッチンの冷蔵庫の脱臭剤を新しいものに交換していただいたほか、洋室二部屋のお掃除にご協力いただきました。

参加された方からは、「ただ住まいを提供されているだけでなく、利用者の声を聞いて、安心して使える場所を用意されているのが感じられて、とても感動しました。」との感想もいただきました。

   


うさぎさんのおうちで、夏の大掃除を行いました〜第二弾〜

2016年7月13日、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマーカンパニーの社員7名と、ファミリーハウススタッフ・ボランティア3名で、うさぎさんのおうちの大掃除を行いました。

共有室のカーテンの洗濯と、利用者の方にアメニティなど入れて差し上げるためのエコバッグ作りを行いました。洗濯後のカーテンを掛ける前には窓や窓枠もきれいにしておこう、と高いところまでぴかぴかに拭いてくださいました。利用者の方に、さらに気持ちよく利用していただけます。

 

 


出張ボランティア〜利用者の方へお渡しするエコバッグ作り〜

2016年7月12日(日)、ジヤトコ株式会社(於 新富士)にてボランティア活動を行いました。40名の社員の方が集まり、利用者の方にチェックインの際などに差し上げるアメニティを入れるエコバッグ作りを行いました。

英字新聞を使って作るエコバッグ、素敵な絵柄のページなどを選び、持ち手のリボンの付け方を工夫するなど、どのようなものを作ると利用者の方が喜んでくれるだろう、とアイディアを出し合いながら製作が進みました。

参加者の方からは、「ご家族の大変さを思いながら丁寧に作業をしました。」「微力ではあるけれど、協力ができてうれしかった。」などの感想をいただきました。

 

 


うさぎさんのおうちで、夏の大掃除を行いました!

2016年7月7日(木)ほけんの窓口グループ株式会社新入社員の方13名とファミリーハウススタッフ・ボランティア3名で、うさぎさんのおうちのキッチンの大掃除を行いました。

食器や調理器具の洗浄を中心に、丁寧に行いました。参加者の方からは、「自分も同じ立場に立ったらという思いで活動しました。」などの感想をいただきました。

常に衛生的に保っておきたいキッチン周りが、すっきりきれいになり、利用者の方にさらに気持ちよく利用していただけます。

   


リース寝具交換・大掃除ですっきり!おさかなの家

2016年7月1日(金)、日本ロレアル株式会社社員18名とファミリーハウススタッフ・ボランティア4名の合計22名で、おさかなの家の大掃除・布団交換を行いました。

照明、換気扇、フローリング拭き掃除など隅々までお掃除いただいたほか、四半期に一度の布団交換を実施。DVDや書籍のアルコール除菌にもご協力いただき、利用ご家族に一層安心して滞在いただけるようになりました。

   


梅雨の大掃除〜ひつじさんのおうち〜

2016年6月21日(火)、日本ロレアル株式会社社員11名とファミリーハウススタッフ・ボランティア9名の合計20名で、ひつじさんのおうちの大掃除を行いました。

ひつじさんのおうちの4室を4グループに分かれて大掃除。天井や壁から、キッチン、バスルーム、ベランダなど、隅々まで心をこめてきれいにしてくださいました。

参加された方からは、「利用者の方々に、少しでも気持ちよく過ごしていただけるようにと思ってお掃除しました。今後もご協力できたらと思います。」とのお言葉もいただきました。

 

 


季刊誌の発送を行いました〜Day2〜

2016年6月18日(土)うさぎさんのおうち多目的室で、シティグループ社員2名とスタッフ1名で、ファミリーハウス通信68号の発送作業を行いました。最初にうさぎさんのおうちを見学し、発送するものの封入を開始。丁寧に作業を進め、送付物のセット、封入、封綴じ、ラベル貼り作業まで行い170件以上の発送作業を終えることができました。参加くださったお二人からは、「ハウスは、すごく居心地の良い場所だと思いました。」「また他の活動でも参加します。」などの感想をいただきました。

 


季刊誌の発送作業を行いました!〜Day1〜

2016年6月17日(金)うさぎさんのおうち多目的室にて、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の社員19名とスタッフ・ボランティア2名で、ファミリーハウス通信68号の発送作業を行いました。

最初にファミリーハウスの活動について紹介した後、グループに分かれて発送するものを封入。1つ1つ丁寧に封入する順番などを確認しながら作業し、900件以上の封入を終えることができました。

参加くださった方からは、「このような活動がボランティアで支えられているということが素晴らしいと思った。」「自分たちも、これからもできる限りで、活動の協力、応援をしたいと思った。」との感想もいただきました。

   


おさかなの家で使い捨て布づくり、ブッカーかけ等の活動を行いました

2016年6月16日(木)おさかなの家にて、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社の社員9名のご協力により、使い捨て布づくり、本のブッカーかけ、オムツの小分け等の作業を行いました。

使い捨て布やブッカーのかかった本、使いやすく小分けしたオムツ等、早速ハウスに設置し、利用ご家族にご活用いただいています。

また、ボランティア手作りの「こざかなプレート」に、ディスプレイ用の金具を埋め込む作業も行いました。
こざかなや貝、ヒトデなどの形をしたプレートは、利用ご家族に自由に絵やメッセージを描いていただき、ハウスの入口を飾っています。

 

 

梅雨の大掃除〜かちどき橋のおうち〜

2016年6月15日(水)、日本ロレアル株式会社社員18名とファミリーハウススタッフ・ボランティア4名の合計22名で、かちどき橋のおうちの大掃除を行いました。

かちどき橋のおうちの2室を4グループに分かれてお掃除。室内のみならず、ベランダ、ハウス入り口などの外回りまで、すっきりきれいになりました。

参加された方からは、「ここに滞在されるご家族、闘病されているお子さんに思いを馳せながら掃除をさせていただきました。少しでもほっとできる場を提供できるお手伝いになれたらと思います。」とのお言葉もいただきました。

 

 


2800人でタオルを使ってくまを作りました

2016年6月14日(火)幕張メッセ国際展示場展示ホールにて製薬会社MSD株式会社の全営業社員が集う会議でボランティア活動を行いました。利用者へ差し上げるためにタオルを使ったくまを作っていただきました。

広いホールの中で、プロジェクターを使ったファミリーハウスの活動紹介とくまの作り方のプレゼン後、実際に手を動かしてタオルくまを作成。ボランティアとスタッフ7名が各テーブルに分かれ作業をサポートしました。スタッフが声をかけて説明しながら、利用者さんに喜んでもらえるよう完成を目指しました。最後には約3000個のくまができあがり、全国のハウスへお届けできました。

ファミリーハウスの活動紹介の展示もあり、ブースに立ち寄ってくれた方から「ファミリーハウスをはじめて知った。大変だとおもうけれど、今後もがんばってほしい」「自分も病気をしたことがある。大切な活動だと思う。」などの感想をいただきました。約2800人という大勢の方にファミリーハウスの活動を知っていただく機会になりました。

   

 


おさかなの家 玄関プレート修繕終了!

修繕を行っていたおさかなの家の玄関プレートが完成し、2016年6月11日(日)、ボランティア2名にご協力いただき、ハウスの玄関に取付作業を行いました。

ウロコや文字部分に一部劣化が見られたため、2016年4月から約2ヶ月にわたってのべ30人近くの方にご協力いただきました。プレート本体から劣化部分の除去、新たにうろこや文字の切り出し、やすりがけ、塗装、接着、ニス塗装などの作業を行いました。

修繕の終わったぴかぴかのプレートが約2か月ぶりにハウスに戻り、ニッコリ微笑むおさかなが、利用ご家族をお迎えできるようになりました。

 


オフィスでできるボランティア「タオルでくま作り」「紙パック作り」を行いました!

2016年6月10日(金)シティグループ新丸ビルオフィスにて、社員32名が利用者へ差し上げる「タオルを使ったくま」「英字新聞で作る紙パック」を作る活動に参加しました。

最初に、ファミリーハウスの活動を紹介すると、どのようなことのための本日の活動なのかを実感され、1つ1つ丁寧にくまや紙パックを作成。参加くださった方からは、「ファミリーハウスの活動を初めて知りました。ボランティアを通じて、闘病中のお子さんとご家族が少しでも微笑んでくれたらと思いました。」「ファミリーハウスの活動に心を寄せ続けたいと思いました。」などのコメントを頂きました。

   

   


おさかなの家大掃除

2016年6月9日(木)リサーチナウ・ジャパン合同会社社員6名と、スタッフ・ボランティア2名で、おさかなの家の大掃除を行いました。

窓の桟や棚の中などの細かい箇所や、トイレのタンク内・換気扇など、ハウスの隅々まで一層清潔できれいになりました。

参加者からは「今日6名で1時間半掃除をしてみて、普段1,2名で掃除をしているとのことだが、大変だな…と感じました。それを続けているボランティアさんがすごいと思いました。」などの感想もいただきました。

 


うさぎさんのおうちでおもちゃ除菌を行いました!

2016年6月8日(水)、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマーカンパニー社員の皆さん10名とファミリーハウスのスタッフ・ボランティア2名の総勢12名で、うさぎさんのおうちの共用室にて、除菌の活動を行いました。

活動では、おもちゃの除菌やスリッパの除菌、ハウスに置く本のビニールのカバーかけの活動を行いました。ハウスは、治療中の患児さんも利用するため、ハウスに置く本は全て除菌が出来るようにとカバーをかけています。本1冊1冊に丁寧にカバーをかけてくださり、ハウスに設置しました。その他のおもちゃやスリッパも除菌をしていただき、さらに安心して利用者の皆さんに利用していただけるようになりました。

 

 


ご利用の方へ差し上げるためタオルを使ってくまを作りました

2016年6月7日(火)11:00〜16:00にシティグループのCFJ合同会社でタオルを使ったくま作りの活動を行いました。

1回一時間、全部で5回合計で70人が参加。最初は「どうしてよいか」と戸惑いながらも何回か作り直しているうちに、くまの形がだんだんと出来てきました。最後に目鼻のシールをつけ、リボンを首に結び、飴とカードを入れてラッピングして完成しました。5回終了後にはそれぞれ作り手の個性が表れたくまがずらりと並びました。時間がある方は新聞紙を使ったゴミパックや使い捨て布作りにもご協力いただきました。

参加された方はハウスのことは今回初めて知った方が多く、ファミリーハウスの活動を知っていただくまたとない機会となりました。

   

 


第17回ゴスペル東京チャリティコンサートにブース出展しました

2016年6月5日(日)、今年もなかのZEROホールで開催された「第17回ゴスペル東京チャリティコンサート」に、寄付先団体のひとつとしてブース出展を行いました。

当日はファミリーハウスボランティア8名、ヤンセンファーマ株式会社社員1名、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社社員1名の計10名にボランティア協力をいただき、バザーコーナーの運営やファミリーハウスの活動紹介などを行いました。

多くのボランティアの方に製作いただいた手作りのバザー品は大変好評で、大勢の方がファミリーハウスブースを訪れてくださり、活動紹介の良い機会となりました。

 


出張ボランティアを行いました!

2016年6月5日(土)、日本メドトロニック株式会社にてボランティア活動を行いました。

57名の社員の皆さんが集まり、クリスマスの時期に利用者の方々にプレゼントするクリスマスソックスの生地のカットや、お掃除用に古いTシャツをカットして使い捨て布を作りました。

参加くださった皆さんからは、「ファミリーハウスの活動のことを今回初めて知って、とても意味のある活動だと思いました。」「不器用ながら真剣に作ってみました。少しでも役立ててもらえると嬉しいです。」などの感想をいただきました。

 

 

共用スペースの大掃除などを行いました。

2016年5月24日(火)株式会社セールスフォース・ドットコムの社員13名とボランティア・スタッフ4名で、アフラックペアレンツハウス浅草橋3階共用スペースで大掃除と書籍類の除菌作業を行いました。

3階共用スペースの高い所やレンジフード等の家電の清掃を念入りに行いました。
リビングの本棚にあるコミックや絵本などもアルコールで除菌。手に取ったときに清潔感があり、とても喜ばれています。共用スペースとキッチンを気持ちよく使っていただけるようになりました。

また、印刷物のセットもあわせて実施。資料が正確にすばやくできあがりました。和気あいあいとした中で、利用者のために少しでも役に立ちたいという参加者の気持ちが伝わった活動となりました。

   

季刊誌の発送作業を行いました!

2016年5月27日(金)、うさぎさんのおうち共有室にて、通信68号の発送作業を行いました。

株式会社セールスフォース・ドットコムの社員8名の皆さんにご協力いただき、発送する資料の折込みや挟み込み、仕分け、封入作業などを行いました。

この後も作業を引継ぎ、たくさんの皆様にご協力いただき発送作業を進めてまいります。

 

出張ボランティア〜利用者の方へのプレゼント作り〜

2016年5月20日(金)MSD株式会社妻沼工場(於 熊谷)にて、ボランティア活動を行いました。

19名の社員が集まり、利用者の方にプレゼントをするリールキー作りを行いました。参加された方から「少しの協力だけれど、これでご利用者の方に喜んでもらえたらと思って作りました」「活動を通して、ファミリーハウスのことを知ることが出来て良かったです」等の感想をいただきました。

心を込めて作ったリールキーは、27個出来上がりました。

   

うさぎさんのおうち・かちどき橋のおうちの周辺地図作成中です!

「地方から慣れない土地に上京してきたご家族が安心してハウスで過ごしていただくために、ハウス内の安心安全はもちろん、周辺で買い物ができる場所や病院までの位置関係などを示した持ち歩ける地図が欲しい」ということから作成が始まりました。

作成に手をあげてくれたのは、昨年3月より毎月1回うさぎさんのおうちのPCメンテナンスと清掃作業で協力くださっているヤンセンファーマ株式会社のIT部の皆さん。利用者のニーズに合ったものになるよう、周辺を直接歩いて写真を撮ったり情報を集め、どんな形式のものを作ろうかと忙しい仕事の合間をぬってチームで考えてくださっています。完成が今から楽しみです。


今年もハウスの花壇にお花や野菜を植えました!

2016年5月18日(水)、アフラックペアレンツハウス亀戸にてゴールドマン・サックス社員8名の皆様と園芸活動を行いました(CTW2016)。

130株を超える花や野菜、ハーブの苗が6階・7階の花壇と、1Fエントランス部分に植えられ、カラフルで美しい花壇が完成しました。

2011年より毎年継続支援いただいているこの活動も今年で6年目。今年は枝を削って花や野菜のネームプレートも作成し、ハウスを利用するご家族に楽しんでいただける憩いのスペースになりました。参加した社員の方からは「小さな力がたくさん集まって運営されているということが素晴しい。また参加したい」との感想もいただきました。

色とりどりの花の他、ミニトマトやなす、きゅうり、ズッキーニといった夏野菜の苗も大切に育てています。夏には利用ご家族に採れたてのハウス産野菜を召し上がっていただく予定です。朝晩の水やりなどのボランティアも募集しています。

   

ラジオ文化放送『キャンサーカフェ』で活動紹介をしました!

ラジオ文化放送『キャンサーカフェ〜みんなでがんを考えよう〜』で2週にわたり、ファミリーハウスの活動を紹介させていただきました。

番 組 名: 「キャンサーカフェ 〜みんなでがんを考えよう」
放送時間: 2016年4月17日、4月24日 午前8時00分〜8時30分 
聴取圏内: 関東1都6県(ネットで全国)
出演者: 門田守人先生(がん研有明病院 院長)
      石川真紀(文化放送アナウンサー)
番組HP:  http://www.joqr.co.jp/caca/

ラジオ文化放送『日曜日はがんばらない』で活動紹介をしました!

ラジオ文化放送『日曜日はがんばらない』(2016年3月27日)で、ファミリーハウスの活動を紹介させていただきました。

番 組 名: 「日曜日はがんばらない」
放送時間: 2016年3月27日 
放送内容: JKAインフォメーション「RING ! RING ! プロジェクト」の団体紹介
出演者: 鎌田實 (医師、作家。現諏訪中央病院名誉院長)
      村上信夫 (元NHKエグゼクティブアナウンサー)
番組HP:  http://www.joqr.co.jp/kamata/

東京しごとセンター主催のセミナーで講演をさせていただきました。

2016年5月23日(月)、東京しごとセンター主催のセミナー『NPOで働く!〜人を支えるしごと〜』で活動紹介やNPOでの業務、活動を支える様々な日との関わりについて講演しました。

http://www.tokyoshigoto.jp/news_topics.php?kbn=2&page_id=150&data_id=7472
うさぎ農園の看板と表示ができました!

2016年5月11日(水) ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマカンパニーの社員の10名の皆さまにうさぎ農園の表示作りにご協力いただきました!

今年4月からうさぎさんのおうちのある勝どきにてレンタルガーデンを借りて始めたうさぎ農園。いちごやじゃがいも、そら豆や小かぶなどの野菜とお花が元気に育っています。社員の皆さんの工夫によりできた可愛らしい表示の数々とうさぎ農園の看板で、さらに農園が華やかになりました。

ハウスを利用中のご家族や近隣の方が農園の前で足を止めて野菜やお花を楽しんでくれているようです。

   

東京マラソン財団オフィシャルイベント「3時間リレーin有明・お台場」に参加しました!

2016年5月14日(土)、臨海副都心シンボルプロムナード公園特設ランニングコースにて開催された東京マラソン財団のオフィシャルイベント「3時間リレーin有明・お台場」に、6チーム27名の方がファミリーハウスチームとして出走されました。

当日はお天気にも恵まれ、皆さんお揃いのチャリティTシャツとワッペンをつけて楽しみながら大会を盛り上げて頂きました。

また、7月1日からは東京マラソン2017チャリティランナーの募集も始まる予定です。
たくさんの方にチャリティランナー、ファンドレイザーとしてご参加頂き、大会を盛り上げて行きたいと思っております。引き続きご支援お願いいたします。

   

   

©東京マラソン財団

おさかなの家で清掃活動&手仕事の活動を行いました。

2016年5月19日(木)カトリンジャパン株式会社の社員2名とボランティア・スタッフ3名の計5名で、おさかなの家で清掃・手仕事の活動を行いました。

午前中はハウス内外の定期清掃を行い、午後からは、利用ご家族が使うシーツなどのリネンを1組ずつ保管するためのケース作りを行いました。チェック柄のケースにおさかなの絵を描きこんだリネンケースが20組完成。早速新品リネンをセットし、ハウスに設置しました。

また、寄付でいただいた絵本にビニールカバーをかけるブッカー作業を行い、ハウスの本棚に新たに9冊の本が加わりました。

 


「患者家族滞在施設スタッフ養成事業」が「独創的な事業」として評価されました。

2014年度に、独立行政法人福祉医療機構からの助成を得て実施した「患者家族滞在施設スタッフ養成事業」が、「独創的な事業」として評価されました。

病気の子どもと家族の「日常」を支えるファミリーハウスでは、利用者対応やボランティアコーディネートなど活動の中心を担うスタッフが専門性を持っていることが必要です。本事業で、過去24年間の活動を通じて構築してきた専門性を明文化し、育成プログラムをつくったことが評価されました。
ファミリーハウスについては、医療政策としても注目度が高まっており、より一層の専門性向上が求められています。これを第一歩に、引き続き育成プログラムの改善に取り組んでいきたいと考えています。

【評価コメント】

小児がん拠点病院等の下支えとなる滞在施設の専門性を明文化し、全国の滞在施設運営団体と共有した事例

小児がんや難病により長期入院が必要な際の家族の経済的・心理的負担の軽減をはかるための滞在施設が全国の様々な団体により運営されている。
滞在施設は、家族の宿泊施設という機能にとどまらず、患者家族への寄り添いも重要となる場合も多い。助成事業では、これまで行ってきた実践を基に専門家の協力を得ながら、スタッフに求められる基本的なマインド・スキル・知識を整理し、ハンドブックを作成するとともに全国の滞在施設と共有した。

小児がん拠点病院等の医療政策的観点から患者家族の長期滞在施設の重要性は高まっているが、滞在施設の設置の明確な基準やスタッフの専門性について明文化されたものがない。
このような現状に対し一石を投じた事業であり、今後ハンドブックの活用による更なる専門性の構築とスタッフへの共有や継承が期待される事業であった。

出張ボランティアでエコバックつくり!

2016年4月28日(木)、MSD株式会社にてボランティア活動を行いました。

23名の社員の皆さんが会議室に集まり、母の日にプレゼントのお花を入れるエコバックを作成しました。センスの良い包装紙に持ち手のリボンのつけ方を工夫して、素敵なバッグがたくさん完成しました。

「手に取るお母さんたちに喜んでもらえるよう丁寧に作りました」「楽しく活動できました」「ファミリーハウスの活動を知ることができてよかった」など感想をいただきました。

   


余丁町のおうちで春の大掃除行いました!

2016年4月20日(水)、ノバルティス グループ会社社員10名、ファミリーハウスボランティア・スタッフ5名の総勢15名で春の大掃除を行いました。

オープンから1周年を迎えた春。これまでできなかった冷蔵庫や大型家具を移動しての床や壁、天井の掃除も行いました。室内だけでなく、大きな窓から望むベランダの外回りまですっきりきれいに。

「また、来年もお手伝いに来ます。できる時にできることをお手伝いしたい!」との言葉もいただきました。

   


ひまわりのおうち大掃除を行いました!

2016年4月21日(木)、 ノバルティス グループ会社の社員4名とファミリーハウスボランティアスタッフ7名の総勢11名で、ひまわりのおうちの大掃除を行いました。

室内からハウス玄関周り、外階段・ベランダの外回りまで、皆さまにご協力いただき隅々まですっきりきれいになりました。

   


おさかなの家大掃除を行いました!

2016年4月23日(土)、ノバルティス グループ会社社員13名、ファミリーハウススタッフ2名・ボランティア2名で、おさかなの家の大掃除を行いました。

普段なかなか実施できない大物家具を動かしての拭き掃除や、網戸の丸洗い、外回りの落ち葉掃除などを行い、ハウスが一層綺麗になりました。

大掃除とあわせて、修繕中の玄関プレート作業にも協力いただき、うろこの形のプレートを綺麗にやすり掛けいただきました。

 
   


おさかなの家 玄関プレートの修繕を始めました!

おさかなの家の玄関プレートのうろこや文字部分に劣化が見られたため、修繕を始めました。

2016年4月16日、シティグループ社員2名、ファミリーハウスボランティア・スタッフ4名で、おさかなの家で第1回目の作業を実施。プレート本体から劣化部分を剥がし、新たにうろこや文字の切り出し・やすりがけを行いました。

玄関プレートは、引き続き塗装などの作業を行い、5月末に修繕が完了する予定です。

   

新入社員の皆さんで春の大掃除

2016年4月7日(木)、今年もジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の新入社員75名がアフラックペアレンツハウス亀戸の大掃除を行いました。

仲間同士声をかけあいながら、通常の活動ではできない棚の中や高いところの拭き掃除など、ハウスの隅々まで丁寧に掃除してくださいました。

参加者からは「1つ1つの場所を見て、常に心をいやせる場所であるようにとの心配りを感じました。」「自分が代わってでも治してあげたい家族だったらと考えると、胸がいっぱいになりました。出来る事を今後も考えていきたい。」といった感想をいただきました。

 
   


ファミリーハウス・フォーラム2016 参加受付中!

ファミリーハウスでは、小児医療と利用者ニーズの変化に基づき、病院と自宅をつなぐ中間施設の機能をもった、医療ケアの必要な子どもと家族にとっての「理想の家」の建設を目指しています。
そこで皆様とともに、英国の小児ホスピスにおけるケアの哲学を学びたいと本フォーラムを企画しました。「理想の家」実現に向けて、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【ファミリーハウス・フォーラム2016】
英国小児ホスピスの現場から 〜英国運営者と利用経験者、2つの立場から〜

■日時:2016年8月7日(日) 13:00〜16:30
■会場:イイノホール&カンファレンスセンター <Room A>
■チラシはこちら


第17回JHHHネットワーク会議は東京で開催されます!

2016年8月6日(土)、国立がん研究センター(東京都中央区)を会場に、全国のハウス運営団体が集まって話し合う「JHHHネットワーク会議」が開催されます。

テーマ等詳細は、追ってご連絡します。ボランティアの皆さんからも、たくさんご参加いただければ幸いです。

【第17回JHHHネットワーク会議】
  日時:2016年8月6日(土) 10:00〜16:30
     ※時間は若干変更する可能性があります。
  会場:国立がん研究センター会議室
     東京都中央区築地5−1−1
     http://www.ncc.go.jp/jp/access.html


東京マラソンで「理想の家」建設のための募金活動

2016年2月28日(日)に行われた東京マラソン2016では、ファミリーハウス「理想の家」の建設に向けて支援してくださる、チャリティランナーらと思いをひとつに、ゴールをめざしました。

今年も、ファミリーハウスは、東京マラソ2016チャリティ事業の寄付先団体として、EXPOブースにて活動紹介を行いました。

ファミリーハウスを寄付先に選んでくださった約270名のチャリティランナーへの記念品の作成の準備やEXPOでの活動紹介、大会当日の沿道応援、ゴール地点でのお迎え等、のべ140名以上のボランティアが活躍しました。
ハウス開設26年目を迎えた現在は、医療依存度の高い患児の利用などハウスのニーズや役割も変化しています。ハウスが 病院からより近くにあること、バリアフリーなどの機能が揃い車椅子や医療機器を付けた患児が安心して家族と一緒に過ごせることなど、新たな「理想の家」建設に向けて動き出しています。

「自分がマラソンを続ける限り、病気のお子さんとご家族のために活動を応援します!」  皆が、夢に向かってひとつとなったすがすがしい1日となりました。


 
 

©東京マラソン財団


「子育て応援 Tokyoプロジェクト in 多摩平」に出展しました

子育て応援とうきょう会議主催、東京都協賛による“子育て応援Tokyo プロジェクト in 多摩平”に出展いたしました。
この催しは、先駆的な子育て支援の取り組みを広げることを目的として10団体が出展し、ファミリーハウスは、私たちが目指している理想の家について、パネル等を使って紹介しました。滞在施設についてご存じない方々に、直接私たちの活動をご説明する良い機会となりました。

【子育て応援Tokyo プロジェクト in 多摩平】

■日時:2016年3月26日(土) 13:00〜17:00
■会場:イオンモール多摩平の森 3階 イオンホール(日野市多摩平)
■来場者総数:約600名


   



アフラックペアレンツハウス亀戸の大掃除を行いました!

2016年2月2日(火)株式会社セールスフォース・ドットコム社員19名の皆様にご協力いただき、アフラックペアレンツハウス亀戸の大掃除を行いました。キッチンやゴミ箱の清掃、事務作業まで幅広く、分担しながら丁寧に作業くださいました。

 

 



出張ボランティア〜丁寧に心を込めて!を合言葉に活動しました〜

12月15日(火)ジヤトコ株式会社にてボランティア活動を行いました。新横浜にあるオフィスの会議室に就業時間後に24名の社員が集まり、トートバッグにつける布のワッペン作り、使い捨て布作り、ごみパック作りを行いました。

「丁寧に、心を込めて!というのは意外に難しいものなのですね。」「利用者さんに喜んでもらえたらと思って丁寧に作りました。」「力が入りすぎて、腕が筋肉痛になりそうだけれど、楽しく活動できました。」など感想をいただきました。

 


うさぎさんのおうち年末大掃除を行いました!

2015年12月9日(水)ほけんの窓口株式会社の社員14名とボランティア、スタッフ6名の総勢20名で、うさぎさんのおうちの大掃除を行いました。室内からベランダの外回りまで、皆さまにご協力いただきすっきりきれいになりました。

参加の皆さまからは、「利用されているご家族が大変な中、丁寧にハウスを利用していることや利用のご家族のために活動されているボランティアさんたちのあたたかさを感じました!今後も継続してお手伝いします」とうれしい言葉もいただきました。

 


かちどき橋のおうちにマッサージチェアが設置されました!

今回、大塚商会ハートフル基金のご支援によりマッサージチェアの設定が実現しました。

病院で1日中緊張してお子さんたちのベッド脇で付き添いをされる親御さんたちの疲労は想像しきれません。マッサージチェアに座るひとときで疲れをとって、また翌日お子さんたちに笑顔を見せてもらえたらと思います。

 


お正月用福袋作りを行いました!

2015年12月19日(土)シティグループ社員4名で、福袋作り・お正月用ぽち袋作りを行いました。

福袋の中身は、寄付いただいたマスク、ウェットティッシュ、歯ブラシ、シャンプー等の生活必需品など。
作っていただいた富士山形のぽち袋にご寄付のテレホンカードをセットし、福袋とともにお正月に利用される方へお渡しする予定です。

   


アフラックペアレンツハウス浅草橋の共用スペース大掃除とプレゼントラッピング行いました!

12月15日(火)株式会社セールスフォース・ドットコムの社員11名とボランティア、スタッフ3名の14名で、浅草橋3階共用スペースで大掃除とクリスマスプレゼントラッピングを行いました。

大掃除では普段なかなかできない天井の照明をはずしての清掃や、送風口やブラインド掃除、さらに天井換気扇までピカピカになりました。気持ちよく新年が迎えられます。

また、クリスマスプレゼントにいただいた寄付品を、かわいらしくラッピング。ツリーの下に飾り付け、ツリー周りが一段と豪華に華やかになりました。プレゼントの山を見た利用者さんからは「すごい!こんなプレゼントの山みたことない!」と感動の声が聞かれました。

   


余丁町のおうちの年末大掃除を行いました!

2015年12月2日(水)グラクソ・スミスクライン株式会社の社員4名の皆さまにご協力いただき、余丁町のおうちの大掃除を行いました。

天井や照明をはじめ、大きな家具を移動して壁や床、電化製品の配線の埃取りも行いました。また、お部屋の中だけでなくベランダの清掃も行いました。

隅々まですっきりきれいになり、気持ちの良いハウスで安心して過ごしていただくことができます。

   


クリスマスの飾りつけを行いました!

2015年11月21日シティグループ社員2名で、ハウスのクリスマスの飾り付けを行いました。

ツリーは、利用者の皆さんがお食事をするダイニングや、プレールームのあたりに設置。クリスマスツリーには飾りや電飾もつき、一足早く、ハウスにクリスマスの雰囲気を運んでくれました。

   


出張リールキー作成ボランティア活動を実施いたしました

2015年11月17日(火)株式会社ジェーシービーの会議室にて、リールキーの作成ボランティア活動を行っていただきました。

青山本社は16名、九州支社5名、大阪支社1名の方が集まり、ファミリーハウスの活動紹介とリールキー作成に参加されました。二つの支社と本社はTV会議で中継され、作業や説明も同時進行されました。

参加された方から「遠く故郷を離れて治療に取り組まれているご家族には電車の乗り降りなどちょっとしたことが困難なのだとわかった。自分の出来る範囲のことを少しするだけでも一助になるんだと思いました」「会ったことのない方へ喜んでもらえるよう想像しながら作りました」などの感想をいただきました。

ひとつのリールキーに思いを込めて丁寧に、そして楽しみながら作業を行っていただきました。

   


かちどき橋のおうちの大掃除を行いました

2015年11月14日(土)第一生命保険株式会社の社員15名の皆さまにご協力いただき、かちどき橋のおうちの大掃除を行いました。

長期で利用中のお部屋のキッチン、バスルームから、ベランダ、ハウスの顔の玄関口などの外回りまで、チームワーク良く、隅々まできれいに掃除しました。

外出から戻られた利用者さんから「すごくきれいになっていて驚きました。ありがとうございました」と喜びの声も聞かれました。

   


第16回JHHHネットワーク会議が開催されました。

2015年10月18日(日) 北海道大学情報教育館にて、全国のハウス運営者55名が集まり、第16回JHHHネットワーク会議が開催されました (特定非営利活動法人北海道ファミリーハウス及び認定特定非営利活動法人ファミリーハウス共催)。

北海道ファミリーハウスの活動紹介に続いて、公益財団法人札幌がんセミナー理事長の小林博先生から「がんに挑む、がんに学ぶ」というテーマで、 子どものがん教育へのとりくみなどをご講演いただきました。

分科会では、「『ハウスゆいまーる』の活用」「病院・関連団体との連携」「『わが家』らしい雰囲気づくり」「ボランティア」の各テーマで、 各ハウスの現状と工夫について情報を交換し話し合いをしました。
「沢山情報をお聞きしたので、できることを、できる事からひとつずつ丁寧にやっていき、今後に未来の形につなげていきたい。」という声をいただくなど、 全国のハウス運営者同士が年に一回集まって活動を確認し合うことのできた有意義な機会になりました。

また、会議前日の10月17日(土)にそらぷちキッズキャンプを見学、病気の子どもを支援する仲間の活動に同じ思いを感じました。

   


かんがるーの家10月の布団交換&大掃除!

2015年10月3日(土)武田薬品工業株式会社の社員12名とかんがるーの家の定期ボランティア、スタッフ7名の計19名で、3か月に1度の布団交換と大掃除を行いました。

普段は出来ない、窓ガラスの清掃や玩具や本の除菌、キッチンの隅々までの磨き上げ、水回りもさらに丁寧に行い、隅々まできれいになりました。
「20年以上経ったとは思えないくらいきれいですね!」「日本で一番はじめに出来たファミリーハウスに来ることができて良かったです!」などうれしい言葉もたくさんいただきました。


   


利用されるお子さんやご家族へのプレゼント作り

2015年10月6日(火)、PGF生命保険株式会社にスタッフ・ボランティア計4名が出張し、 本社と画像を中継した大阪会場の2か所で22名の方にご参加いただき、リールキー作りを行いました。

「思ったより難しく汗をかいたが、楽しんでできた。」「自分も子どもがいるので、リールキーで少しでも元気になってくれれば…」と、 心をこめて作っていただいたリールキーは、ハウスを利用するお子さんやご家族へのプレゼントとして活用されます。


 


会議室に集まって使い捨て布・こざかなプレート作り

※“こざかなプレート”とは…
「おさかなの家を利用するご家族が、次の方にメッセージを書きたくなるようなプレートを作ろう!」
と思い手作りした小さいさかな型の木製プレートです。
滞在中に絵やメッセージを自由 に描くことができます。


 


2015年10月7日(水)ユーピーエス・ジャパン株式会社本社にてファミリーハウスのスタッフ・ボランティア計4名が出張し、 社員29名に参加いただいて使い捨て布づくりと“こざかなプレート”のやすりがけの作業を行いました。

使い捨て布とこざかなプレートの用途や意義をご説明した上で作業を開始。
参加者より「使う人のことを考えて丁寧に切るように心がけました。使ってくれる人が喜んでくれると嬉しいです」といった感想をいただきました。


 


余丁町のおうち大掃除行いました!

2015年10月10日(土)、シティグループ、ジブラルタ生命株式会社からそれぞれ1名の社員の方が参加して、計4名で大掃除を行いました。

2月のオープン時から初めての大掃除、定期活動で出来る範囲のお掃除を行い、今回はレースカーテンの洗濯、窓ガラス、窓の桟の拭き掃除、 棚の中のものを出しての拭き掃除を行いました。
「自分もこんなお部屋に住みたいです!」「ものの1つ1つに愛情がこもっているのを感じました!」と感想をいただきました。


 


受け取るご家族の笑顔を思い浮かべながらプレゼント作り

2015年10月21日(水)PGF生命保険株式会社の会議室で、リールキー作りの活動を行いました。

全部で19名の方が参加、活動の前にファミリーハウスの活動紹介も行いました。
参加された方から「小さなことだが、役に立ててよかった。受け取った方が少しでも喜んでくれればと思いながら作りました」と感想をいただきました

。ひとつひとつ心を込めて丁寧に、かつ楽しみながら作業され、全部で19個のリールキーが完成しました。


 


おさかなの家大掃除・こざかなプレート作り

2015年10月24日(土)、武田薬品工業株式会社の社員13名、ファミリーハウススタッフ2名で、おさかなの家の大掃除、布団交換を行いました。

玄関、外回りの落ち葉掃除なども行い、利用者に、より清潔なハウスで過ごしていただけるようになりました。
布団交換終了後には、“こざかなプレート”作りにもご協力いただき、約70枚のプレートに金具を取り付けました。


   


『利用のご家族に喜んでもらいたい』と活動しました!

2015年10月25日(日)ユーピーエス・ジャパン株式会社の社員16名でアフラックペアレンツハウス亀戸にて、花壇へのお花の植え付け、 居室の清掃、“こざかなプレート”の塗装などを行いました。

どの活動も、丁寧に心を込めて活動くださり、きれいなお花で花壇がいっぱいになり、色とりどりの“こざかなプレート”も完成しました。


   


【アフラックペアレンツハウス亀戸】

2015年10月28日(水)ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の社員10名によるボランティア活動が行われました。

タイミング良く布団を夏用から冬用に交換する時期にあたり、布団交換とリネン庫の清掃を行っていただきました。
さらに、新しい利用者を迎えるための寝具セットなどのチェックイン準備、資料の整理、そして利用者さんをお迎えするハウスの顔である玄関の植栽整理など、 たくさんの作業を皆さん丁寧にそして効率よく作業くださいました。


 

 
 


アフラックペアレンツハウス浅草橋

2015年9月24日(木)株式会社セールスフォース・ドットコム社員3名による大掃除を行いました。

ファミリーハウスの活動に参加されたのは皆さん初めてとのことでしたが、たいへん丁寧に作業していただきました。
夏の利用が込み合う時期、キッチンを使われた方が多かったので、気温が下がって汚れが落ちにくくなる前に清掃していただき、安心してキッチンを利用できるようになりました。

入院中のお子さんへ料理を作って届けている親御さんのためにより清潔なキッチンにしようと、換気扇、IHレンジ、グリル、食器洗浄乾燥器などが次々にきれいなりました。

 


ひまわりのおうち

2015年9月26日(土)明治安田生命保険相互会社社員14名と、スタッフ・ボランティア5名で、ひまわりのおうちの大掃除を行いました。

お部屋の中はもちろん、ハウスに到着して一番初めに目に入る外廊下や玄関周辺も、すっきりきれいになりました。


  


ひつじさんのおうち大掃除

2015年9月29日(火)エイブル保証株式会社と株式会社エイブルの社員5名と、スタッフ・ボランティア7名で、ひつじさんのおうちの大掃除を行いました。

窓の桟や棚の中などの細かい箇所や、電気カバーやエアコン等の高いところも隅々まで清潔できれいになりました。

  


東京マラソン2016チャリティランナー・サポーター募集中!


2015年10月9日でチャリティランナーは定員に達し、応募が終了となりました。
引き続き、ご寄付は受け付けておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


ファミリーハウスは東京マラソン2016チャリティの寄付先団体です。

現在、ファミリーハウスを支援して大会に出場するチャリティランナーとそのサポーターを募集しています。
サポーターは、ファミリーハウスへの寄付を呼びかけてチャリティランナー参加を目指すクラウドファンディング登録者の呼びかけに応えて、その登録者が大会に出場できるよう応援することができます。
そのお名前やメッセージが東京マラソン2016チャリティ公式ウェブサイトから検索ができます。

チャリティランナーの締め切りは11月13日と迫っています。(先着順3000人)
ぜひ、東京マラソン2016チャリティ公式ウェブサイトをご覧頂き、ご支援をお願いします。
http://www.runwithheart.jp

ファみそ 〜ファミリーハウスのお味噌〜 2015年版 出来上がりました!


病気のお子さんとご家族を、自分たちのできることで応援したい!料理研究家脇雅世さんご夫婦の思いからファみそ〜ファミリーハウスのための味噌〜が今年も完成しました。
原料はすべて国産、無添加です。昨年のお味噌が美味しかったから、今年も是非という声をたくさんいただきました。

今年のお味噌について、脇さんは「昨年よりも個性が強く味わい深い!」と太鼓判を押しています。
パッケージは、ホスピタリティデザインをてがける寺澤さんのオリジナルラベルを今年も使用させていただきました。
ラペルのカットは企業ボランティアが『会社でできるボランティア』でご協力していただきました。毎年、ファみその完成を楽しみに待っていてくださる方やファみそ作りにご協力してくださる方が増えています!

ご希望の方にファみそをお頒けしています。チャリティーのため有料です。千代田区神田須田町の事務局まで取りにいらっしゃれる方、または着払いでの受取り希望の方に限らせていただきます。どうぞご了承ください。
数に限りがあります。お早目にお申し込みください。
詳細は、ファミリーハウス事務局までお問い合わせください。

※ 脇 雅世(わき まさよ)プロフィール
料理習得のため1978年渡仏。
1984年帰国後、料理教室を開設。
1994年よりNHK「きょうの料理」講師。
2014年3月フランス政府より農事功労章を受章。


  


Jazz Night@魚籃寺2015 & おさかなの家オープンハウス


2015年9月4日(金)「おさかなの家」のある魚籃寺の本堂にて、NPO Glovill主催、コスモ石油株式会社の協賛でチャリティコンサートが開催され、約100名の入場料全額をご寄付いただきました。

コンサートは今年で10回目。オランダ最高峰のピアニスト、ピーター・ビーツ率いる「ピーター・ビーツ・トリオ」の熱のこもった演奏に、満場の本堂は熱気に包まれました。
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_150907/index.html

コンサートにあわせ「おさかなの家」ではオープ ンハウスを実施しました。訪れた方々にはボランティアの皆さんの心のこもった手料理を楽しんでいただき、ハウスと活動について理解を深めつつ交流のひとときをお過ごしいただきました。

 
 



おさかなの家 こざかなプレート作り


2015年9月12日、おさかなのおうちで明治安田生命保険相互会社の社員とご家族16名、ファミリーハウスボランティア・スタッフ9名で、こざかなプレート作りを行いました。

木板から切り出した魚型のプレートに丁寧にやすりをかけ、色を塗っていきます。多くの方にご協力いただき、40枚のプレートが下地塗装まで終了しました。

また、9月26日にはボランティア5名・スタッフ2名で第二回目のプレート作りを行いました。やすりがけの他、プレートをやさしいパステルカラーで塗装しました。約90枚のこざかなプレートの完成に向け、10月以降も作業を行います。
 
 



今月も企業ボランティアの皆さんがご協力くださいました!


【おさかなの家】 2015年9月4日、おさかなの家にて、アライアンス・バーンスタインの社員の皆さん8名、ファミリーハウスボランティア3名で清掃活動を行いました。細かい箇所まで丁寧に拭きあげ、ハウスがより清潔になりました。社員の皆様は、清掃終了後、チャリティコンサート「JazzNight@魚籃寺」の会場設営や資料準備等にもご協力をいただきました。
 


【アフラックペアレンツハウス亀戸】 2015年9月7日(金)株式会社セールスフォース・ドットコムの社員8名でアフラックペアレンツハウス亀戸にて、防災備蓄品のチェックと整理整頓、各個室の清掃、入力作業など行いました。備蓄品の消費期限も確認し、いざというとき安心して使用できるよう整理できました。
   



リールキー作り(MSD株式会社)


2015年9月9日、MSD株式会社本社にファミリーハウスのスタッフ・ボランティア計3名が出張し、社員17名に参加いただいてリールキーづくりを行いました。

どのような方のための活動なのかをご説明した上で、リールキーのデコレーションを開始。参加者より「作業も楽しかったが、ファミリーハウスを知る事ができて良かった。」といった感想もいただきました。


 



企業ボランティアの皆さんから、リース布団の交換などのお手伝いを頂きました!


【ひつじさんのおうち】
2015年8月4日(火)株式会社エイブル社員8名とスタッフ・ ボランティア9名でひつじさんのおうちの大掃除を行いました。4室に分かれて、隅々まで丁寧に掃除。さらに、3ヶ月に1回のリース布団の交換も行い、清潔ですっきりきれいなお部屋になりました。
 


【おさかなの家】
2015年8月20日(木)、株式会社セールスフォース・ドットコム社員・インターン計25名とスタッフ・ボランティア4名でおさかなの家の大掃除を行い、外壁や畳の下まで綺麗になりました。また来月4日のチャリティコンサートの会場となる魚籃寺本堂の台所・御手洗いの清掃も行っていただきました。

 


【アフラックペアレンツハウス亀戸】
2015年8月22日(土)、明治安田生命保険相互会社の社員11名・大学生のボランティア2名がハウスを訪れ、エコバック作りを行いました。皆さん丁寧に、一人約3個のバックを作ってくださいました。エコバックは利用者にアメニティやプレゼントを入れて使用するほか、イベントでも活用する予定です。

 


第16回JHHHネットワーク会議が北海道で開催されます!

2015年10月17日〜18日、北海道大学を会場に、全国のハウス運営団体が集まって話し合う「JHHHネットワーク会議」が開催されます。

今年のテーマは、「JHHHネットワーク18年を振り返って」。
近年、治療方法や医療政策などが大きく変化していますが、それに対してハウスの在り方はどのような変化が求められているのか、これまでを振り返り、今後のハウス活動の展開について話し合う機会にしたいと考えています。

【第16回JHHHネットワーク会議】
 日時:2015年10月18日(日)10:00〜16:30
    (前日(10月17日)に、そらぷちキッズキャンプ見学会、および懇親会開催)
 会場:北海道大学 情報教育館 (札幌市北区北17条西8丁目)
 主催:特定非営利活動法人北海道ファミリーハウス、認定特定非営利活動法人 ファミリーハウス

 詳細はこちら


各ハウスで大掃除
7月、各ハウスで大掃除と布団交換を行いました。ボランティアさんと一緒に丁寧に掃除し、夏休み時期の利用者さんをお迎えする準備が出来ました。


【かんがるーの家】
2015年7月4日(土)、ジョンソン・エンド・ジョンソンの社員1名とスタッフ・ボランティア8名でかんがるーの家の布団交換と大掃除を行いました。
広いかんがるーのおうちの共有スペースから個室の隅々まで、清掃・除菌を行い、さらに安心して利用していただけるようになりました。
 


【おさかなの家】
2015年7月3日(金)、ジョンソン・エンド・ジョンソンの社員2名とスタッフ・ボランティア4名でおさかなの家の大掃除と布団交換を行いました。
豪雨の中無事寝具を交換し、網戸や窓の清掃等も行い、すっきり綺麗になりました。
 


【ひまわりのおうち】
2015年7月16日、ひまわりのおうちにジョンソン・エンド・ジョンソンの社員の方1名、ファミリーハウスボランティア4名で夏の大掃除を行いました。
天井の電気カバーや家具家電の後ろ等、毎回は難しい場所もお掃除することが出来、お部屋の隅々まですっきりきれいになりました。
 


【ひつじさんのおうち】
2015年7月21日、ひつじさんのおうちにジョンソン・エンド・ジョンソンの社員の皆さん2名、ファミリーハウスボランティア7名で大掃除を行いました。
通常のお掃除に加え、キッチンの棚の中の物を出しての拭き掃除、食器洗浄を行いました。さらに衛生的なハウスで新しい利用者の方をお迎えすることが出来ました。
 


【かちどき橋のおうち】
2015年7月15日(水)、ジョンソン・エンド・ジョンソンの社員9名とスタッフ・ボランティア4名でかちどき橋のおうちの布団交換と大掃除を行いました。
猛暑の中での活動でしたが、隅々まですっきりきれいになり、利用のご家族にも大変喜ばれました。
   


【アフラックペアレンツハウス浅草橋】
2015年7月14日(火)ジョンソン・エンド・ジョンソンの社員13名による大掃除を行いました。
5部屋の個室清掃、共用図書のブックカバーかけと除菌作業、キッチンのお掃除と、もっとここもやりましょうとどんどんお掃除が進みました。
少しでも気持ちよく生活できるようにとの参加者の支援の気持ちによってハウスがより清潔で居心地よい場所になりました。これから夏休みを迎えてハウスが込み合う時期、安心して利用いただけるようになりました。
   


【アフラックペアレンツハウス亀戸】 2015年7月11日(土)、アフラックペアレンツハウス亀戸にジョンソン・エンド・ジョンソンの社員3名がキッチンの大掃除に来てくださいました。
換気扇の奥の油汚れ落としや、食器棚の整頓など、ハウスボランティアさんと協力しながら丁寧に清掃くださり、キッチンが一層綺麗になりました。
 




■発送作業

ファミリーハウス通信64号発送しました!


2015年6月10日、通信64号を発送が完了しました。
今回、ボランティアルームからの発送数は1518件。企業ボランティア44名を含む、のべ60名のボランティアさんにご協力いただきました。

毎回、発送までには、添え状やアンケートの印刷、印刷したものを運搬、届いたものの数の確認と送付内容の異なるパターンごとに仕分け、仕分けたパターンごとに封入、内容を確認し封閉じ、ラベル類を貼って完成。という何段階もの作業を部分ごとにたくさんの方にお手伝いいただき、発送しています。

ぜひお手元に届きましたら、開封、ご一読いただき、アンケートのご協力もお願いいたします。
毎年、通信の発送作業は1月、3月、6月、9月です。毎回、お手伝いのボランティアさんも募集しています。
興味のある方は、ぜひファミリーハウス事務局までご連絡ください。


 
キッチンをきれいに!アフラックペアレンツハウス浅草橋大掃除

2015年6月24日(水)メドトロニック株式会社社員13名と定期ボランティア・スタッフ2名の総勢15名でアフラックペアレンツハウス大掃除を行いました。

いつもは手をつけられないキッチンの清掃とチェックアウト直後の6室の清掃にご協力い ただきました


   


気持ちよく夏を迎えよう!ひつじさんのおうち大掃除

2015年6月23日(火)日本メドトロニック株式会社/コヴィディエンジャパン株式会社の社員11名と 定期ボランティア・スタッフ6名の総勢17名で、ひつじさんのおうちの大掃除を行いました。

日頃毎回は出来ない天井や壁、天井の電気カバーもすべて取り外しお掃除。 すっきりきれいになったお部屋で利用者の方をお迎えすることが出来ました。


    


チームワークで効率よく!アフラックペアレンツハウス布団庫の大掃除

2015年6月19日(金)株式会社セールスフォース・ドットコムの社員6名がアフラックペアレンツハウス亀戸で活動しました。

布団を移動など力仕事の布団庫の清掃からタオル、ポケットティッシュ等のラッピングや整理等の細かな作業までチームワークよく楽しみながらご協力いただきました。


    


ハウス利用者のプレゼントを作ろう!

2015年6月11日(木)シティグループのオフィスに伺い、29名の社員の皆さまに、利用者にプレゼントにするリールキーホルダーのデコレーションや、 ハウスで使う「使い捨て布(ウエス)」作りにご協力いただきました。


 

 
 


たくさんの方にファミリーハウスの活動を知ってもらいたい!

2015年6月10日(水)、6月30日(火)日本メドトロニック株式会社のキックオフミーティングの会場に伺い、各会約80名以上の社員の皆さまに、ファミリーハウスの活動紹介と 使い捨て布つくり、トレーナーやさらしのカット、ごみパック作り、マツイ棒作りなどのご協力いただきました。


   
 
   


お子さんやご家族へ手作りプレゼント!出張ボランティアでリールキー作り!

2015年6月9日(火)、MSD株式会社にて、社員20名にご参加いただき利用のご家族やお子さんへプレゼントするリールキー作りを行いました。
心のこもった世界に1つのリールキーが出来上がりました。


   


ファミリーハウスフォーラムを開催します

■ 2015年8月29日(土)13:00〜17:00

ファミリーハウスフォーラム2015
『病気の子どもと家族のトータルケアを考える 〜家族の今、ここでの「自立」を考える〜』

医療従事者や小児のトータルケアに関心のある皆様を対象に、病気の子どもと家族へのトータルケアと自立支援について考えます。(会場:イイノホール&カンファレンスセンター)

ご関心がある方、ぜひご参加をお願いいたします。
また、ボランティアとして、運営にご協力いただける方も募集いたします。
詳しくはこちら

ハウスのベランダに花とハーブ、野菜を植えました

2015年5月19日(火)、アフラックペアレンツハウス亀戸にてゴールドマン・サックス社員12名の皆様の企業ボランティアによる園芸活動を行いました(CTW2015)。

132株の花や野菜、ハーブの苗を6階・7階のベランダに植えました。この園芸活動も今年で 5年目を迎え、今年は特に野菜を充実させてナス、ミニトマトといったおなじみの夏野菜に加えてズッキーニやパプリカなども植えました。ハウスで収穫した野菜が夏の食卓を彩ってくれることが楽しみです。

参加した社員の方からは「利用者さんが帰る日のことを考えながら作業しました」との感想も。 ボランティアの方々にも協力いただいて大切に育てていきたいと思います。朝晩の水やりなどのボランティアも募集しています。

   
アフラックペアレンツハウス浅草橋、10周年

2015年5月12日(火)アフラックペアレンツハウス浅草橋は2004年の設立から10周年を迎え、このたび記念の会を催しました。

平日にもかかわらず、初めてハウスにいらした方や懐かしくハウスをご覧になる方、町内会の方などたくさんの方にご来場をいただきました。13:00からオープンハウスで施設をご紹介、活動内容や10年を振り返っての展示をご覧いただき、15:00からバイオリニスト川畠成道氏による記念コンサートが開かれました。

メッセージをお寄せいただきました皆さまや様々なかたちでご支援をいただいた皆さまのご協力で、あたたかなすばらしい記念の会となりました。皆さまに支えられてこの日を迎えられましたことに深く感謝申し上げます。

 
 
お部屋がさらにきれいに明るくなりました!うさぎさんのおうち大掃除

2015年5月30日(水)ヤンセンファーマ株式会社の社員12名と定期ボランティア・スタッフ3名の総勢15名で、 うさぎさんのおうちの大掃除を行いました。

「きれいに見える壁にもちょっとした埃や汚れが。」天井から壁、床の隅々まで拭き掃除をして、室内がさらにきれいに明るくなりました。


   


お掃除から資料の綴じ込みの作業まで! アフラックペアレンツハウス浅草橋

2015年5月20日(水)株式会社セールスフォース・ドットコム男性社員8名と定期ボランティア・スタッフ3名の総勢11名で アフラックペアレンツハウス大掃除と資料の綴じ込み作業を行いました。
どの作業も丁寧にご協力いただきました。


   


ハウスで家族と仲間と一緒に活動!

2015年5月16日(土)、シティグループ社員とご家族7名が、 アフラックペアレンツハウス亀戸にて「使い捨て布」作り、パンフレットの修正シール貼り作業を行いました。


   


ハウスで新人研修!アフラックペアレンツハウス春の大掃除第二弾!

2015年4月21日(火)ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社新入社員63名、定期ボランティア・スタッフ14名の総勢77名で、 アフラックペアレンツハウス亀戸『春の大掃除第二弾!』を行いました。

各チームで、ハウスの内にとどまらず、ハウスの外回りまで、きれいに清掃しました。
「相手の身になって考えることの大切さを改めて感じました。今回の体験を生かしてがんばります」などの感想が聞かれました。


   


展示パネル作成で、ひつじさんのおうち10周年をバックアップ

2015年4月18日(土)、シティグループ社員6名の皆さんにご協力いただいて、 ひつじさんのおうち10周年@国立研究開発法人国立成育医療研究センターに展示するハウス紹介パネル作りを行いました。

作業をしながら、「ひつじさんのおうちってこんなところなんだ!」とハウスを知ってもらう機会にもなりました。


   


新入社員がボランティア体験!アフラックペアレンツハウス春の大掃除

2015年4月9(木)、10日(金)の2日間、アフラック新入社員 約170名がアフラックペアレンツハウス亀戸、浅草橋にて大掃除を行いました。
付き添いの社員や定期ボランティア、スタッフも含めると1日約100名ずつで活動しました。

ボランティア活動自体が初めてという参加者も!
「これから社会人としてしっかり頑張りたい。またできるときに手伝いに来たいです」と作業をしながら明るく笑顔で話す姿もありました。


   

   


よりきれいに安全に!うさぎさんのおうち大掃除

2015年4月8日(水)ノバルティスファーマ株式会社の社員11名と定期ボランティア・スタッフ3名の総勢14名で、うさぎさんのおうちの布団交換・大掃除を行いました。
清掃と合わせて照明の取り付けやネジ留めなど安全の部分も丁寧に確認しながら行いました。


   


念願のハツユキカヅラの植え替えができました!

2015年4月4日(土)ノバルティスファーマ株式会社の社員8名と定期ボランティア・スタッフ9名の総勢17名で、かんがるーの家の布団交換・大掃除を行いました。
ハツユキカヅラの鉢もきれいに植え替えできました!


   


より安全で居心地よく!おさかなの家の滑り止めも交換できました。

2015年4月3日(金)、ノバルティスファーマ株式会社社員の方9名とスタッフ2名でおさかなの家の大掃除と布団交換を行いました。
ハウスの清掃と合わせて、階段の滑り止めも交換し、ハウスがより安全で居心地よくなりました。


 


うさぎさんのおうちに絵が寄贈されました

2015年3月18日(水)うさぎさんのおうちにアート作品が寄贈されました。

公益財団法人パブリックリソース財団により2014年7月に設立された「アート&ヘルス基金」初めてのプロジェクトとして、女子美術大学アート・デザイン表現学科ヒーリング表現領域の学生、特定非営利活動法人エイブル・アート・ジャパン、寄付者の方など多くの方々の支援により実現しました。

治療中のご家族にも、たくさんの方の支援と工夫によって完成した「旅するアート」という作品を通じて、ほっと気持ちが和んだり、マグネットステッカーで自分の世界を楽しんでもらえると思います。
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/Cdpress000109329.html

 
 
ひつじさんのおうちが10周年を迎えました!

2015年4月28日(火)ひつじさんのおうち10周年感謝の会を開催しました。
ひつじさんのおうちは、年間を通じて、ほぼ稼働率100%のハウスです。2週に一度、ボランティアとスタッフが、ドナルド・マクドナルドハウスせたがやから移動する国立成育医療研究センターの利用者さん4組を朝チェックアウトさせ、おそうじをし、午後、新たな4組のご家族をお迎えするというローテーションを繰り返して、10年になります。
年末年始も休日も休むことなく、繰り返され、10年で、活動は760回。延約17,000人の方が利用されました。

オープンハウス(見学会)と、国立成育医療研究センター内のレストランで開催した「感謝の会」ともに約60名の方にご参加いただき、これまで支えてくださった皆様に感謝をする1日となりました。

当日は、ファミリーハウスのボランティアさんはもちろん、オーナーであるエイブル保証株式会社、株式会社エイブルの皆様、また隣接する国立成育医療研究センターの病院長、看護部長、看護師の皆様、協働しているドナルド・マクドナルハウスせたがやのハウスマネージャにもおいでいただきました。

ボランティアメンバーの笑顔とともに、11年目のひつじさんのおうちがスタートを切りました。これからも利用者さん、ボランティアさんと、そして支えてくださる皆様とともに、必要な限り、利用者さんの役に立てるハウスを運営してまいります。

   
   
photo:cマガジンハウス
今年も「ファみそ」を仕込みました!

料理研究家脇雅世さんご夫妻の思いから始まり、ファミリーハウスのスタッフ、ボランティアも製作に加わって、昨年初めて登場した、国産大豆使用、無添加の「ファみそ〜ファミリーハウスのお味噌」、「しっかり豆の味がしておいしい」「あっという間に食べ切ってしまいました」と大好評でした。

今年も、1月31日(土)に、先生のスタジオで大豆と麹それぞれ20kgと塩を合わせ、「ファみそ」の仕込みを行いました。2回目とあって、「豆を蒸す・潰す・麹と塩を計る・混ぜる」の作業も自然に分担ができ、約4時間半で全ての仕込みが完了しました。蒸した大豆と塩麹を混ぜる作業は「ほんわかと温かく、無心で混ぜていると癒されます」との声も聞かれました。

約8か月の熟成期間を経て、秋にはおいしい「ファみそ」が出来上がります。お味は先生の保証付き、どうぞご期待ください。

 
余丁町のおうちがオープンしました!

2015年2月、都営大江戸線若松河田駅から徒歩5分、東京女子医科大学附属病院、国立国際医療センターに徒歩数分で通える好立地に、待望のハウスがオープンしました。

篤志家の方よりご提供いただいたお部屋は、約10畳のリビングと8畳のベッドルームの広々とした1LDKで、ご家族全員でゆったり過ごすことができます。 延べ80名のボランティアにより約2ヶ月間で開設の準備をしてまいりました。

2月7日(土)には、約40名が集まり、オープンのお祝いをしました。これからも皆さまにご協力いただきながら、ご家族がほっとできる第2のわが家となるよう努めてまります。

 
出張ボランティアでリールキーづくり

2015年1月13日、株式会社JCB本社にて、出張ボランティアでリールキーづくりを行いました。
本社以外の2か所とも中継で繋ぎ、3か所で合計27名の社員の方々がプログラムに参加。ファミリーハウスのスタッフ3名が出張し、ファミリーハウスの活動を紹介し、どのような方のための活動なのかをご説明した上で、社員の皆さんにリールキーをビーズでデコレーションしていただきました。

 
 
「余丁町(よちょうまち)のおうち」(新宿区)がオープンします

2015年2月、東京女子医科大学病院徒歩6分のところに1家族用の新しいハウスがオープンします。
ハウスの名前は、昔ながらの地名にちなんで「余丁町(よちょうまち)のおうち」になりました。個人の篤志家から提供された1LDKのマンションで、お部屋の窓から、東京女子医大病院が臨めます。家族全員で宿泊できるタイプの広めのハウスです。

ハウスの運営ボランティアを募集しています!

ご協力いただけます方は、ファミリーハウス事務局まで、ご連絡をお待ちしております。

ファミリーハウス通信62号発送しました!

2015年の第一弾の通信が1月10日に発行されました。

今回、ボランティアルームからの発送数は516件。3日間で発送準備を予定しておりましたが、事前の準備と株式会社セールスフォース・ドットコムの社員ボランティアとハウスボランティアのべ15名の協力により、予定の半分の時間で完了することができました。

次回3月の発送では、約4000通の発送を予定しておりますので、皆様ぜひご協力をお願いいたします。

 
「東京マラソン2015」 EXPOブース出展します

2015年2月22日(日)に開催される東京マラソン2015にて、「チャリティ‘つなぐ‘」の寄付先団体の一つとして、昨年に引き続きファミリーハウスが選ばれました。

http://www.tokyo42195.org/2015/charity/recipient-programs/

今年もご寄付いただきましたランナーの皆さまに感謝の気持ちを込めてEXPOにてチャリティTシャツのお渡しとアイロンプリントを行う予定です。興味のある方はぜひご参加ください!

【東京マラソンEXPO2015】

■日時:
2015年2月19日(木)・20日(金) 11:00〜21:00 (入場は20:30まで)
2014年2月21日(土) 11:00〜20:00 (入場は19:30まで)

■会場: 東京ビッグサイト西1ホール・西2ホール・アトリウム

■詳細: こちらのサイトを確認ください

 
第15回ネットワーク会議が開催されました。

2014年11月2日、国立がん研究センターの会議室で、全国のハウス運営者62名が集まり、第14回JHHHネットワーク会議が開催されました(認定NPOファミリーハウス主催)。
国の施策として新しく始まった「小児慢性特定疾病児童等の自立支援事業」について、厚生労働省 雇用均等・児童家庭局母子保健課の当新卓也様よりご説明いただき、ハウスの新しい活動の可能性について検討しました。

また、当会からは、ボランティアさんとともにハウスを豊かにしてきた実践を報告しました。分科会では、「個人ボランティアのコーディネート」「企業ボランティアの受け入れ」「『わが家』らしい雰囲気づくり」「感染症対策」「広報」の各テーマで、利用者に役に立つハウスにするための工夫を情報交換しました。
参加者からは、「約6年振りの参加でしたが毎回モチベーションが上がります。初心に立ちかえり、ハウス運営を続けて行きたいと思いました。」という声もあり、年一回の会ですが全国のハウス運営者同士で活動の本質を確認し合うことのできた有意義な会となりまいた。



ファミリーハウス・フォーラム2014を開催しました。

11月1日、東京国際フォーラムにて、『病気の子どもと家族のトータルケアを考える〜「生きているを見つめる」』をテーマとしたフォーラムを開催しました。特に、医療従事者、医療教育者、看護学生を中心に、145名の皆様に参加いただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

JT生命誌研究館館長の中村桂子先生からは、『「生きている」を見つめる医療−生命誌の視点から』というタイトルで基調講演をしていただきました。ユニークな存在である一人ひとりとしっかり向き合うことの大切さ、そしてつながり合い・協力しあうことが人間の特徴であるというお話もありました。

基調講演を受けて、パネルディスカッションでは、ファミリーハウスでのトータルケアの実践を紹介し、ハウスを以前に利用した方から経験談をお話いただき、終末期でのハウス利用や、医療機器をつけたままハウスで過ごすという「中間施設」としてのハウスの新しい役割機能のトライアルについて報告しました。
参加者からは「患児はもちろんのこと、家族支援の大切さを改めて感じました。トータルケアというところで見習いたいところがたくさんあったので今後に活かせたらと思います。」(病棟保育士)という声もあり、ハウスがトータルケアの一環として担っている機能について認知度を高めることができたと思います。

なお、準備から当日運営まで、多くのボランティアの皆様にご協力いただきました。本フォーラムの報告書は、2014年3月に発行予定です。



各ハウスで大掃除(11月)

2014年11月6日(木)、アフラックペアレンツハウス亀戸にMSD株式会社の社員1名が活動のお手伝いに来てくださいました。長期でご利用いただいた個室を、日本フィランソロピー協会の担当者の方と一緒に丁寧に掃除し、また次のご家族に安心して利用していただける準備ができました。

2014年11月12日(水)、フレッシュフィールズブルックハウスデリンガー法律事務所の4名の皆さんと定期ボランティア4名で、うさぎさんのおうちの大掃除を行いました。 通常の活動ではできない棚の中や高いところの拭き掃除から、玩具の除菌、スリッパなども除菌でき、さらに衛生的になりました。


2014年11月18日(火)、アフラックペアレンツハウス浅草橋に、MSD株式会社の社員3名がハウスの大掃除とクリスマスの飾りつけのお手伝いに来てくださいました。洗濯機や乾燥機の細かい部分の掃除をしていただき、清潔な環境でお洗濯が出来るようになりました。また、クリスマスツリーも美しく飾り付けられ、にぎやかなリビングになり ました。



東京マラソン2015チャリティ“つなぐ”寄付金及びチャリティランナー募集

今年もファミリーハウスは、2015年2月22日(日)に開催される東京マラソンチャリティ“つなぐ”の寄付先団体に選ばれました。ランナーまたはサポーターとしてのチャリティへの参加をお願いいたします。詳しい参加方法はこちらをご覧ください。皆様のご寄付は、私たちが目指す新たな「理想のハウス」の建設資金として大切に使わせていただきます。

東京マラソンで、ファミリーハウスを応援する方法は3タイプ!
A チャリティランナーになる こちらから申込
B 「呼びかけ人」になる こちらから申込
C 「サポーター」になる こちらから申込

<前回:東京マラソン2014の様子>
 


かざして募金”を通じたファミリーハウスへの寄付のお願い

ファミリーハウスは、ソフトバンクモバイル株式会社が提供する“かざして募金”の寄付先団体になり、これまでの郵便振替によるご寄付に加えて、ソフトバンクの携帯電話料金と一緒に寄付金を支払うことが可能になりました。
また、au、ドコモをご利用の方でもスマートフォンまたはPCからクレジットカードでご寄付いただけます。かざして募金を通じたご支援をお願いたします。かざして募金についてはこちらをご覧ください
尚、かざして募金からのご寄付では、領収書の発行はできません、あらかじめご承知おきください。


料理研究家 脇 雅世さんプロデュース ファみそ 〜ファミリーハウスのお味噌〜 ができました!

病気のお子さんとご家族を、自分たちのできることで応援したい!料理研究家脇雅世さんご夫婦の思いからファみそ〜ファミリーハウスのための味噌〜が完成。1月に先生のスタジオで仕込みを行い、約8ヶ月の期間を経て、ついにできあがりました。
オリジナルのラベルは、ホスピタリティデザインをてがける寺澤さんがプロボノでご協力くださいました。 無添加のお味噌で、原料はすべて国産。お味は保証付です。

ご希望の方にお頒けいたします。チャリティのため有料となります。郵送ができないので、千代田区神田須田町の事務局まで取りにいらっしゃれる方となりますのでご了承ください。
詳細は、ファミリーハウス事務局までお問い合わせください。

 
 

Jazz night@魚籃寺2014 & おさかなの家20周年感謝の会

2014年9月5日(金)「おさかなの家」のある魚籃寺の本堂にて、NPO Glovill主催、コスモ石油株式会社の協賛でチャリティ・ジャズコンサートが開催され、約100名の入場料全額をご寄付いただきました。

9回目を迎える今回のコンサートの奏者「アムステルダム・ジャズ・コネクション」は、最も注目されている若手トランペット奏者のひとりであるリック・モルを中心としたグループです。築100年以上の歴史ある本堂は、心地よいジャズの音色に包まれました。
http://www.cosmo-oil.co.jp/press/p_140908/index.html

コンサート同日、ハウス開設20周年を迎えた「おさかなの家」では、ボランティアとスタッフ約50名が集まりオープ ンハウスと感謝の会を行いました。
ボランティアの手料理や差し入れとともに、ハウスオーナーの山田ご住職を囲んで、これまで一緒に活動をしてきた皆さんとの大切な時間となりました。

 
 

亀戸のベランダはたくさんの野菜と花を届けてくれました

企業ボランティアの皆さんが5月に花と野菜を植えたアフラックペアレンツハウス亀戸のベランダは、追肥や草取りなど、日々成長を見守ってくださった園芸ボランティアの皆さんのおかげで、今年の夏もたくさんの野菜を実らせ、心和ませる花を咲かせてくれました。

収穫したキュウリやトマトはサラダとして食卓に並ぶほか、入院しているお子さんの食事にも彩を加えました。
ピーマン、オクラ、ナス、ゴーヤも手作りレシピと共にキッチンに並べました。
今年は、夏野菜だけでなく秋から冬に向けても手入れを続ける予定です。ナスは秋ナスの収穫に向けて剪定を行いました。さらに、土を耕しなおしてお芋の収穫にも挑戦しています。

これからは1年を通じて花や野菜が途切れないベランダを目指してゆきます。

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2014年11月にフォーラムと全国会議を開催します

■ 2014年11月1日(土)13:00〜17:00 ファミリーハウスフォーラム2014
  『病気の子どもと家族のトータルケアを考える 〜「生きている」を見つめる』
医療従事者や小児のトータルケアに関心のある皆様を対象に、病気の子どもと家族へのトータルケア、及びそのためのファミリーハウスの役割を検討します。(会場:東京国際フォーラム)

■2014年11月2日(日)10:00〜16:30 第15回JHHHネットワーク
全国のハウス運営者が集まり、ハウスの質的向上のために話し合う「JHHHネットワーク会議」を今年は、東京で開催します。 (会場:国立がん研究センター中央病院 会議室)

ご関心がある方、ぜひご参加お願いいたします。
また、ボランティアとして、運営にご協力いただける方も募集いたします。

アフラックペアレンツハウス大阪のスタッフを対象に、ボランティア・コーディネートの研修を実施しました (2014年6月8日〜10日)

第15回ゴスペル東京チャリティコンサートにブース出展しました

2014年5月24日(土)、中野ZEROホールにて「第15回ゴスペル東京チャリティコンサート」が行われました。ファミリーハウスも寄付先団体のひとつとしてブース出展させていただきました。毎年ブースに立ち寄ってくださる来場者の方も多く、手作りバザー品の購入や、募金を通してご支援いただきました。さらに、15回記念で参加したキッズチアリーティングの子どもたちからも募金があり、たくさんのパワーをいただきました。当日は5人のボランティアの協力で、有意義な活動となりました。ありがとうございました。

 

今年も花壇がお花と野菜でいっぱいになりました!

2014年5月20日(火)、アフラックペアレンツハウス亀戸にてゴールドマン・サックス社員13名の皆様と園芸活動を行いました(CTW2014)。130株を超える花や野菜、ハーブの苗が6階・7階の花壇いっぱいに植えられました。今年は新たな取り組みとして、ゴーヤカーテンに挑戦。暑い日差しを防いでくれることを期待し、また実がなれば収穫も出来る、と今から楽しみ。収穫したミニトマトやなす、きゅうり、ゴーヤを使った料理の手作りレシピも作りました。参加した社員の方からは、「今回植えたお花で、ハウスを利用するご家族が少しでもリラックスできたらうれしい」との感想も。これから、ボランティアの方々とともに、花や野菜を手入れして、夏頃には収穫を迎えられるよう育てていきたいと思います。朝晩の水やりなどのボランティアも募集中です。

 

2014年通常総会を開催いたします。

日時:2014年5月31日(土)14:00〜15:00
会場:ゲートシティ大崎 ルームB
正会員の皆様、ご参集のほどよろしくお願いいたします。

ぞうさんのおうち10周年を迎えました!

2014年4月26日土曜日、たいへん良いお天気に恵まれ、ボランティア、ぞうさんのおうちオーナー森下さんご夫妻、スタッフも加わって総勢24名で10周年お祝いの会が開かれました。ぞうさんのおうちボランティアの手料理、参加いただいた方々からの差し入れを囲んでの歓談、参加者自己紹介、オーナーへの記念品贈呈が行われました。参加者みんなが「ぞうさんのおうち」の10年を振り返り、お祝いする気持ちが集まって、たいへんあたたかな会となりました。

 

かちどき橋のおうちがオープンしました!

2014年3月、都営大江戸線勝どき駅から徒歩3分の14階建てマンションの2室をイヌイ倉庫株式会社より提供いただき新ハウス「かちどき橋のおうち」がオープンしました。国立がん研究センター中央病院、聖路加国際病院が徒歩圏内。慶應義塾大学病院、東京女子医科大学病院には大戸線で1本という立地で、50平米の1LDKは家族揃ってゆったりと過ごせるハウスです。設備・備品の一部をUPS基金、運営費の一部をエドワーズライフサイエンス基金の助成を受け、隣接する「うさぎさんのおうち」ボランティアチームをはじめ、各ハウス、企業ボランティア、延べ100名の協力を得て開設準備をしました。4月12日(土)には58名の方が集まり、オープンの日を迎えました。これからも皆様にご支援をいただきながら、治療中のご家族がほっとできる「第二のわが家」となるよう努めてまいります。

 

4月、各ハウスで春の大掃除を行いました!


4月1日(火)ひつじさんのおうち(世田谷区)

■株式会社エイブル&パートナーズ社員ボランティア4名、ファミリーハウススタッフ、ボランティア9名 いつもの掃除に加えて、食器洗浄やキッチンを丁寧に掃除しました。食器1つ1つ、棚のすみずみまできれいになりました。

 

4月5日(土)アフラックペアレンツハウス浅草橋(台東区)

■アフラック新入社員ボランティア103名、アフラック社員6名、ファミリーハウススタッフ、ボランティア18名 手作りの「マツイ棒」を使って、外階段の柵の間まで丁寧にお掃除をしました。おかげで室内だけでなく建物全体がきれいになりました。

 

4月14日(月)アフラックペアレンツハウス亀戸(江東区)

■ジョンソン・エンド・ジョンソングループ社員ボランテイア6名、ファミリーハウススタッフ2名 同じ部署で勤務しているメンバー6名がチームワークよく作業。布団庫の布団を全て出してお掃除。すっきりきれいになりました。

  

4月17日(木)アフラックペアレンツハウス亀戸(江東区)

■ジョンソン・エンド・ジョンソングループ社員ボランティア62名、ファミリーハウススタッフ、ボランティア11名 利用されるご家族を想像しながら心をこめて掃除をしましたという社員の方も。ハウスのすみずみまできれいになりました。

4月18日(金)ぞうさんのおうち(台東区)

■株式会社アスコット社員ボランティア8名、ファミリーハウススタッフ、ボランティア4名 掃除に加えて、玩具の除菌、布団交換、ホットカーペットの掃除と収納もお手伝いいただきました。ぞうさんのおうち10周年の節目の大掃除となりました。

シールのご協力ありがとうございました!

2月11日に東京国際フォーラムで開催した子供未来東京メッセで、ファミリーハウスのおうちのパネルにシールで色付けするため、シールのご寄付をお願いしました。呼びかけに応え、31人、約800枚のシールが集まりました。子どもたちの自由な発想で、写真のようなカラフルで素敵なおうちができあがりました。子どもたちはシール貼りが大好き。楽しくシールを貼るお子さんで大盛況でした。ファミリーハウスを知っていただく、大切なきっかけになりました。 ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

うさぎさんのおうちの模型が完成しました!

2013年12月21日から2014年2月8日にかけて、全6回(50時間)・延べ52名の方にご協力いただき、ハウスの模型を作りました。
ファミリーハウスで最も新しいうさぎさんのおうち(勝どき)の模型を作ることで、今の利用者のニーズをわかりやすく伝えたい、ハウスを身近に感じていただきたい。そんな思いからの初の挑戦でした。
「自分もこんなに凝ったものが出来上がると思わなかった。参加した皆さんが熱心に作業された結果です!」とプロボノで参加されたデザイナーさんが話される通り、人が集まって発揮する力のすごさを体感しました。
ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました。 今後もメンテナンスや追加の作業がありますので、興味のある方は、是非ご参加ください。

 

「かちどき橋のおうち」がオープンします

イヌイ倉庫鰍ゥらお部屋をご提供いただき、4月、勝鬨橋のたもとに2部屋のハウスをオープンする事になりました。お部屋の大きな窓から、勝鬨橋がきれいに見えるため、ハウスの名前は「かちどき橋のおうち」となりました。
場所は、うさぎさんのおうちの隣。50 平米、1LDK が2 部屋です。
国立がん研究センター中央病院、聖路加国際病院、大江戸線沿線にある慶応大学病院、東京女子医科大学病院などの患者さんご家族が一緒に滞在していただくのに適したハウスです。
“ぐりとぐら”の中川先生が、二つのお部屋それぞれに名前を付けてくださる予定です。
つきましては、4月12日、オープンハウスを行います。
利用が始まると見学がしにくくなりますので、ぜひ、この機会に見学いただければと思います。
当日は、茶菓のご用意をさせていただきます。また、ミニバザーやファミリーハウス紹介DVD の上映も予定しています。
ボランティア希望の方、医療従事者や活動に興味のある方は、参加可能ですので、ファミリーハウス事務局までお申し込みください。詳細をご案内します。
【日時】2014 年4 月12 日(土) 13:00〜16:00
【場所】かちどき橋のおうちにて

 

「おさかなの家」は20周年、「ぞうさんのおうち」は10周年を迎えます

「おさかなの家(港区)」と「ぞうさんのおうち(台東区)」は、今年、節目の年を迎えます。
4月26日(土)13時〜15時に、「ぞうさんのおうち」で10周年の感謝の会を開催します。ご参加いただける方は、事務局(電話03-6206-8372)までご連絡ください。ハウスを見学してみたい方、ボランティアに興味がある方も大歓迎です。
おさかなの家は、毎年恒例のチャリティコンサートにあわせて、20周年の会を企画する予定です。詳細が決まり次第、お知らせいたします。

「子供未来とうきょうメッセ2014」ブース出展

2014年2月11日(火・祝)東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて「子供未来とうきょうメッセ2014」が開催されました(来場者約7800 名)。子ども・子育て家庭支援の取組を行っている企業やNPO等団体、その活動を支える企業・自治体との協働事例などを紹介するイベントです。今年で4回目の開催でしたが、ファミリーハウスは毎年ブースを出展。前日の準備と合わせてスタッフ・ボランティア約25名が参加、多くの親子連れなど来場者約700名の方に資料を配布し、活動を紹介しました。
今年の目玉は、「うさぎさんのおうちの模型展示」。医療機器を使用しているお子さんの利用など多様な利用者ニーズを想定し、理想のハウスとしての工夫を盛り込んでいる「うさぎさんのおうち」をビジュアルで紹介し、ハウスへの理解につなげました。
事前の準備、当日のお手伝い、イベントに来てブースに寄ってくださった方々、本当にありがとうございました。

  

東京マラソン2014 今年もありがとうございました

 2014年2月23日に行われた東京マラソン2014では、今年も「チャリティ“つなぐ”」の寄付先団体のひとつとしてファミリーハウスが引き続き選ばれました。
2月20日からの事前の3日間は、「東京マラソンEXPO2014」に参加。チャリティランナーの方にチャリティ参加記念Tシャツをお渡しして、直接顔を合わせてお礼をお伝えする機会をいただき大変有意義な時間となりました。また、準備していた800部強の資料が足りなくなるほど一般の方にも活動を知っていただける機会となりました。
ファミリーハウスを支援するチャリティランナーは130名強。そんなランナーを応援しようと浅草橋駅付近とフィニッシュ会場に約20名ずつが集まって、にぎやかにランナーの方々をお迎えしました。 
チャリティランナーとしてファミリーハウスをご支援くださいました皆様、準備や当日の応援にご協力頂いた多くのファミリーハウスボランティアの皆様、まさに皆でつながる貴重な1日になりました。本当にありがとうございました。

<浅草橋駅付近にて>
 

<チャリティ“つなぐ”ラウンジにて>
東京マラソン2014チャリティ“つなぐ” チーフ・ファンドレイザー朝日健太郎さんと一緒に    

<東京マラソンEXPO2014会場にて>
 
 

©東京マラソン財団

「子供未来とうきょうメッセ2014」ブース出展

2014年2月11日(火・祝)東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて「子供未来とうきょうメッセ2014」が開催されました(来場者約7800 名)。子ども・子育て家庭支援の取組を行っている企業やNPO等団体、その活動を支える企業・自治体との協働事例などを紹介するイベントです。今年で4回目の開催でしたが、ファミリーハウスは毎年ブースを出展。前日の準備と合わせてスタッフ・ボランティア約25名が参加、多くの親子連れなど来場者約700名の方に資料を配布し、活動を紹介しました。
今年の目玉は、「うさぎさんのおうちの模型展示」。医療機器を使用しているお子さんの利用など多様な利用者ニーズを想定し、理想のハウスとしての工夫を盛り込んでいる「うさぎさんのおうち」をビジュアルで紹介し、ハウスへの理解につなげました。
事前の準備、当日のお手伝い、イベントに来てブースに寄ってくださった方々、本当にありがとうございました。

  

東京マラソンボランティア募集!

2月23日(日)に開催される「東京マラソン2014」に参加ご協力をお願いします。

「東京マラソンEXPO 2014」の20日〜22日は、EXPO2014東京マラソンのブースで、一般の来場者に資料配布や展示を通じて、ファミリーハウスの活動を紹介したり、ファミリーハウスを支援するチャリティランナーに記念Tシャツをお渡しする予定です。会場内でのアイロンプリントも計画!
2月23日当日はランナーの応援やチャリティランナーの案内業務等を他団体と協力して行います。
イベントの詳細は東京マラソンHPをご覧ください。
 

<募集詳細>
 【日時】 2月19日(水)〜23日(日)
 【場所】 東京ビッグサイト西展示ホール(19日〜22日)
東京ビッグサイト東展示ホールまたは、浅草橋(23日)
 【募集内容】
(1) 2月12日(水)〜14日(金)
資料搬入運搬ボランティア募集 (日時応相談)
(2) 2月19日(水)14:00〜17:00
前日ブース設営作業
(3) 2月20日(木)11:00〜21:00(このうちの2時間づつを一枠として、できる枠数だけ参加)
・ブースにてチャリティランナーへの記念Tシャツ配布、来場者へ資料配布
・来場者へ資料配布 、Tシャツへのアイロンプリント
(4) 2月21日(金)11:00〜21:00  同上
(5) 2月22日(土)10:30〜20:00  同上
(6) 2月23日(日)9:00〜18:00(このうちの2時間づつを一枠として、できる枠数だけ参加)
・フィニッシュ会場でチャリティランナーのお出迎え・案内・呈茶等
・ランナーの応援(ゴール地点/浅草橋)
   
お仕事帰りの時間帯や短時間でも結構です。
興味を持って下さった方、ファミリーハウス事務局までご一報ください。

ボランティア交流会を開催しました

2014年1月25日(土)アフラックペアレンツハウス亀戸セミナールームにてボランティア、スタッフ、理事、総勢44名が参加し、ボランティア交流会を開催いたしました。
東京医科歯科大学小児科CLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)村瀬有紀子氏 による講演では普段は想像するしかなかった病院での患者さんの様子やCLSがどうやってかかわっているかを分かりやすく紹介していただきました。
ファミリーハウス各ハウスの紹介コーナーでは、参加されたボランティアさんの生の声で活動の様子を語っていただきました。参加者交流の時間は短かったのですが、ボランティアさん手作りのお菓子などを囲んでの楽しくにぎやかな時間を持つことができました。普段顔を合わせる事のないハウスで活動する仲間が集い、交流の輪が広がりました。

  

ハウスのクリスマス!

街のイルミネーションもにぎやかになる季節。ハウスでもちょっとしたクリスマスの飾りつけをしています。それは大きなツリーや、クリスマス柄の手作り小物、絵本など。いつもよりちょっと楽しくなるようにディスプレイの仕方も工夫しています。 初めてハウスを利用するご家族も、クリスマス飾りを見ながらにっこり。入院中のお子さんに見せるために写真を撮る親御さんやツリーのオーナメントを揺らして楽しんでいるお子さんの姿も。それぞれのご家族がハウスでクリスマスの時期を過ごされました。

 

ボランティア交流会を開催します

ハウスを利用する方や患者さんの様子を知り、普段顔を合わせない方とも交流できる機会です。大勢の皆様のご参加をお待ちしております!

【日時】2014年1月25日(土)13:00〜16:00
【場所】アフラックペアレンツハウス亀戸 2階
【内容】
  ●ファミリーハウスから報告
  ●講演 「CLSの病院での役割とは(仮)」

東京医科歯科大学小児科CLS(チャイルドライフスペシャリスト)
村瀬有紀子氏

「東京マラソン2014」 EXPOブース出展します

2014年2月23日(日)に開催される東京マラソン2014にて、「チャリティ‘つなぐ‘」の寄付先団体の一つとして、昨年に引き続きファミリーハウスが選ばれました。
http://www.tokyo42195.org/2014/charity/d_group8.html

【東京マラソンEXPO2014】
■日時:
     2014年2月20日(木)・21日(金)
     11:00〜21:00 (入場は20:30まで)
     2014年2月22日(土) 11:00〜20:00 (入場は19:30まで)
■会場: 東京ビッグサイト西1ホール・西2ホール・アトリウム
■詳細: こちらのサイトを確認ください

子供未来とうきょうメッセ2014に出展します

2014年2月11日(火・祝)に開催される「子供未来とうきょうメッセ2014」に今年も参加いたします。このイベントは、東京都が主催し、子ども・子育て家庭を支援する企業・NPO・自治体の活動を紹介するものです。今回で4回目の開催となり、5,000人の来場が予定されています。
ファミリーハウスでは初回から継続して参加しておりますが、今回は、一般の皆様にファミリーハウスの必要性をより理解いただけるよう、病院で過ごす親御さんのきびしい環境を再現する展示を企画しています。また、ハウス紹介、エコバッグ作成によるボランティア体験なども予定しています。
ファミリーハウスの活動を多くの皆さんに知っていただければと思っておりますので、御来場をお待ちしております。

【子供未来とうきょうメッセ2014 の概要】
■日  時 : 2014年2月11日(火)10時〜17時
■会  場 : 東京国際フォーラム 展示ホール1
■入場無料
■プログラム: シンポジウム、セミナー、展示ブース、親子を対象としたワークショップなど

詳細はこちら

第14回ネットワーク会議が開催されました。

11月2日〜3日、沖縄県立南部医療センター・こども医療センターの講堂で、全国のハウス運営者96名が集まり、第14回JHHHネットワーク会議が開催されました。今回は、沖縄でハウス「がじゅまるの家」を運営するNPO法人こども医療支援わらびの会と当会との共催でした。
病院とハウス見学、そしてネットワーク会議での講演で印象的だったのは、こども医療センターとがじゅまるの家が県民の声から開設されたこと、そして病院−病院ボランティア−ハウスの連携が緊密にとられていることでした。
ネットワーク会議の分科会では、利用者に役に立つハウスにするための工夫を情報交換しました。また、当会から23年間のハウス運営で大切にしてきたことを文章にし、全国のハウス運営者の皆さんにご紹介しました。全国の皆さんからは、「よい“おみやげ”をもらった。ぜひ地元に戻って、メンバーと共有したい」という声も聞かれました。
これからも、全国の皆さんと一緒になってよりよいハウス作りを目指していきたいと思います。そして、2014年のネットワーク会議は、東京で当会が主催で運営することになりました。皆様のご協力をよろしくお願いいたします!

ファミリーハウスの「理想の家」のイメージ化プロジェクト(プロボノ活動)をパナソニックチームと事例報告しました!

仕事のスキルや経験を活用してNPOを支援する社会貢献活動"プロボノ"。 10月、ふたつのプロボノの事例発表の機会があり、パナソニックのプロボノチームと事例報告を行いました。

@経団連1%クラブ主催
 プロボノセミナー〜企業人の強みを活かす社会貢献活動の一手法として〜
 2013年10月22日(火)経団連ホール北にて開催され、NPOサービスグラント嵯峨生馬氏の基調講演に続き、企業とNPOのペアで、3つの事例発表が行われました。ファミリーハウスはパナソニック様とファミリーハウスの「理想の家」のコンセプトとイメージ化のプロジェクトについて、発表させていただきました。

Aパナソニック、NPOサービスグラント主催
 「プロボノ フォーラム TOKYO2013」−ビジネススキルを活かしたNPO支援
 10月23日(水)渋谷ヒカリエにて開催され、@と同様の発表をさせていただきました。約170名が集まり、今後の新たな日本のボランティアの形を予感させる熱い集まりになりました。

▼参考 「プロボノ フォーラム TOKYO 2013」を開催
http://panasonic.co.jp/citizenship/blog/2013/10/-tokyo-2013npo.html
http://servicegrant.or.jp/event/index.php?id=94

ハウスのハロウィン!

いろいろな状況の方が利用しているハウスですので、少しでも季節を感じていただけるようにハウスのディスプレイしています。10月はハロウィンをテーマにボランティアさんにご協力いただいて飾りつけを行いました!
オレンジや黒色を中心としたハロウィンの小物で受付前やプレイルームがにぎやかに飾られています。

 

布団交換を行いました

ファミリーハウスでは、利用者さんに衛生的な寝具で安心して休んでもらうため、助成金をいただき、リース寝具を使用しています。年4回クリーニングの為の交換を行い、いつも衛生的な寝具で利用者さんをお迎えしています。10月は全ハウスで布団交換を行いました。これから寒くなる時期、ふかふかのお布団で疲れをとっていただけたらと思います。

ハウスで利用者を迎える季節のお花

 ファミリーハウスでは、なるべく生花をハウスに置くよう心がけています。季節を感じ少しでもほっとしていただけるよう、ボランティアさんに定期的に入れ替えや手入れのご協力をいただき、利用者さんをお迎えしています。 季節ごとに彩を変える草花は利用者さんの目にもとまり、お花をきっかけに、会話もはずんでいます。

 

Jazz night@魚籃寺 2013 & おさかなの家オープンハウス

 2013年9月6日(金)「おさかなの家」のある魚籃寺の本堂にて、NPO Glovill(グローヴィル)主催、コスモ石油株式会社の協賛で、毎年恒例8回目のチャリティジャズコンサートが開催されました。当日は、約100名が来場され、コンサートチケット代をおさかなの家の支援としてファミリーハウスにご寄付いただきました。築100年の魚籃寺の本堂で、トランペット奏者エリック・フルイマンスが率いるジャズ・カルテット Gatecrash(ゲートクラッシュ)のヨーロピアンジャズを、お楽しみいただきました。 おさかなの家ではハウス見学やクリスマスプレゼント作成体験を行い、楽しいひとときをお過ごしいただきました。

 

夏の終わりの大掃除!

2013年8月24日〜9月14日の毎週末、明治安田生命保険相互会社職員総勢19名の皆様にアフラックペアレンツハウス亀戸、うさぎさんのおうち、かんがるーの家、おさかなの家の4か所のハウスにて大掃除と防災備蓄品のチェック作業のご協力をいただきました。
夏休みの期間は、どこのハウスも利用が一年の中でもピークになる時期でしたが、隅々まできれいになりました。秋から利用のご家族に安心してハウスを利用していただくことができます。

 
  

2013年のネットワーク会議は沖縄で開催します〜参加申し込み、まだ間に合います〜

全国の滞在施設運営者が一堂に会して開催するJHHHネットワーク会議。第14回目の今回は沖縄で11月2日〜3日に開催いたします。沖縄でファミリーハウス「がじゅまるの家」を運営しているNPO法人こども医療支援わらびの会と当会との共催です。ハウス運営団体の皆様のご参加をお待ちしております。

◆第14回 JHHHネットワーク会議 
【日程】 2013年11月2日(土)〜3日(日) 
【会場】 沖縄県立こども医療センター (予定) 
【共催】 NPO法人子ども医療支援わらびの会 認定NPO法人ファミリーハウス

◆企画検討委員会
  第1回 7月20日(土)14時〜16時 
第2回 9月28日(土)14時〜16時 
第3回 11月30日(土)14時〜16時

※会場はいずれも都内です。 
※お申し込み・お問い合わせは、  
ファミリーハウス(担当」:小山)までお願いします。  
TEL: 03-6206-8372
Mail: jimukyoku@familyhouse.or.jp

「東京マラソン2014」
チャリティランナーの募集が始まりました!

2014年2月23日(日)に開催される東京マラソン2014にて、「チャリティ‘つなぐ‘」の寄付先団体の一つとして、昨年に引き続きファミリーハウスが選ばれました。
チャリティ・サポートシステム*1を利用したチャリティランナーやご寄付の登録が始まっています。是非、ご応募ください。

*1チャリティ・サポートシステム【Run with Heart】
2012年10月1日より運用を開始した、東京マラソンチャリティ‘つなぐ‘の新しい参加のしかた。
ファンドレイザー(寄付を呼び掛けて寄付金を集める人)がサポーターとなる家族、友人や知人に寄付への協力を呼び掛け、寄付先事業を支援する仕組みです。寄付金総額が10万円以上の場合は、チャリティ活動をアピールするため、東京マラソン2014にチャリティランナーとして参加することができます。
詳細は東京マラソンホームページをご参照ください。

千代田区の「ボランティアやってみよう!キャンペーン2013」に参加しました!

2013年8月3日(土)13:00〜16:00、ちよだボランティアセンター主催で開催されたボランティア活動紹介のイベントに参加しました。
当日は、NGO活動やカンボジアの子ども達への支援などの幅広く活動をされている「てんつくマン」のトークショーの後、千代田区内で活動をしている施設や団体のひとつとして、ファミリーハウスもボランティア活動の紹介をしました。会場に設置された80席は、ほぼ満席。会場内に設置したファミリーハウスのブースにも「詳しく話を聞きたい」、と足を運んでくださった来場者もいました。

2013年のネットワーク会議は沖縄で開催します

全国の滞在施設運営者が一堂に会して開催するJHHHネットワーク会議。第14回目の今回は沖縄で11月2日〜3日に開催いたします。沖縄でファミリーハウス「がじゅまるの家」を運営しているNPO法人こども医療支援わらびの会と当会との共催です。ハウス運営団体の皆様のご参加をお待ちしております。

◆第14回 JHHHネットワーク会議
 【日程】 2013年11月2日(土)〜3日(日)
 【会場】 沖縄県立こども医療センター (予定)
 【共催】 NPO法人子ども医療支援わらびの会 認定NPO法人ファミリーハウス

◆企画検討委員会
 第1回 7月20日(土)14時〜16時
 第2回 9月28日(土)14時〜16時
 第3回 11月30日(土)14時〜16時

 ※会場はいずれも都内です。
 ※お申し込み・お問い合わせは、
  ファミリーハウス(担当」:小山)までお願いします。
  TEL: 03-6206-8372
Mail: jimukyoku@familyhouse.or.jp

ファミリーハウス・フォーラムを開催

作業風景

 2013年7月6日、東京国際フォーラムにて、『病気の子どもと家族のトータルケアを考える〜「その人らしく生きる」を支える』をテーマとしたフォーラムを開催しました。特に、医療従事者、医療教育者、看護学生を中心に、206名の皆様に参加いただきました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
 上智大学名誉教授アルフォンス・デーケン先生のご講演は、ユーモアを交え分かりやすく、トータルケアのために大切な考え方についてお話をいただきました。
 海外先進事例の発表では、2012年に実施したイギリス・ドイツ視察で学んだトータルケアのマインドについて報告しました。パネルディスカッション「ファミリーハウスの役割」では、医師、看護師、ソーシャルワーカーの先生にもご登壇いただき、ファミリーハウスがトータルケアのために果たしてきた役割と今後の可能性・課題を検討しました。
 なお、準備から当日運営まで、延べ100名以上にもわたるボランティアの皆様にご協力いただきました。
 本フォーラムの報告書は、2014年1月に発行予定です。

 

「ボランティア活動紹介イベント」に参加します!

ファミリーハウスが、ちよだボランティアセンター主催の活動紹介イベントに参加します。
ご参加ご希望の方は、主催の千代田ボランティアセンターへお申込みください。

チラシPDF ダウンロード
【日時】2013年8月3日(土) 13:00〜16:00
【場所】九段生涯学習館6階
【対象】この夏、ボランティアしたい方
【参加】無料
【申込先・お問合せ】ちよだボランティアセンター
   メール volunteer@chiyoda-cosw.or.jp
TEL 03-5282-3716  FAX 03-5282-3718

243通の発送作業が完了しました

2013年6月7日、ファミリーハウス通信56号、ファミリーハウスフォーラムチラシなど243通の発送作業が完了いたしました。午前中から午後1時過ぎまで6名のボランティアの皆様にご協力いただきました。チームワーク良く和気あいあいとした雰囲気で作業ができました。次回9月発送作業の際も、ご協力よろしくお願いいたします。

エコバッグ作っています!

「アメニティグッズやプレゼントをいれて利用のご家族に差し上げよう!」とエコバッグ作りを始めました。英字新聞やカラー広告、包装紙を使った手作りのバッグです。ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、武田薬品工業株式会社、日本メドトロニック株式会社の社員の皆様のご協力で、たくさんのエコバッグがハウスに届けられました。 色や形、大きさ、取っ手の部分の形状など1つとして同じものはない個性的な作品の数々。利用のご家族にお渡しできる日が楽しみです!

 

ハウスにみどりがいっぱいになりました

作業風景 作業後記念撮影

2013年5月9日、アフラックペアレンツハウス亀戸にてゴールドマン・サックス社員10名が園芸活動を行いました(CTW2013)。120株を超える花や野菜、ハーブの苗が6階・7階の花壇いっぱいに植えられました。「童心にかえって楽しく活動できた。」「季節の花や野菜の収穫が、利用のご家族の笑顔のきっかけになればうれしい。」と参加社員からの感想も。 収穫したミニトマトやなす、きゅうりを利用し、手作りレシピを参考に料理をするご家族の姿が今から楽しみです。朝晩の水やりなどのボランティアも募集中です。

ひまわりのおうち増室、オープンハウス

2013年3月23日(土)、ひまわりのおうち(府中市)のオープンハウスを行いました。ひまわりのおうちは、循環器の専門病院である榊原記念病院の患児と家族が利用するハウスです。生まれてすぐ、地方病院からヘリコプターで搬送される方や、ICUの状態が長期に渡っていたり、病院からの急な呼び出しに備えて病院近くに待機していなければならないような、緊急度の高い患児のご家族が多いのが特徴です。今回、増室が実現し、2部屋となりました。これからも多くの皆様のサポートで、ハウスを利用するご家族がホッとできる「第二のわが家」となるよう努めてまいります。

 

かんがる〜の家は21年目を迎えました

2013年3月23日(土)、かんがる〜の家(調布市)にて「かんがる〜の家20周年の会」を開催。ハウスオーナー、支援者、ボランティア、理事、スタッフ等、約40名の方が集まり、ハウスの20歳の誕生日をお祝いしました。かんがる〜の家は、これまでもこれからも利用者の方をあたたかくお迎えします。

 

2013年のネットワーク会議は沖縄で開催します

全国の滞在施設運営者が一堂に会して開催するJHHHネットワーク会議。第14回目の今回は沖縄で11月2日〜3日に開催いたします。沖縄でファミリーハウス「がじゅまるの家」を運営しているNPO法人こども医療支援わらびの会と当会との共催です。

2013年通常総会を開催いたします。

 日時:2013年5月25日(土)10:30〜11:30
 会場:九段生涯学習館 第一学習室(3階)
 正会員の皆様、ご参集のほどよろしくお願いいたします。

延べ33名の皆様のご協力により発送作業が完了しました。

2013年2月16日、3月3日〜9日の合計8日間、ファミリーハウス通信55号・JHHHネットワークパンフレットなど、約3,000通の発送作業を行いました。この発送作業が完了できたのは、述べ33名のボランティアさんのご協力があったからです。ご協力いただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。また、次回の発送作業の際にも、ご協力よろしくお願いいたします。

東京マラソン2013、今年もご支援いただきました

2013年2月24日に行われた東京マラソン2013では、ファミリーハウスは今年も「チャリティ“つなぐ”」の協力団体のひとつとして選ばれ、当日は約200名のファミリーハウスを支えるチャリティランナーの皆様が東京の街を走りました。
 事前の「東京マラソンEXPO」では、2月21日から3日間、参加登録に来られたランナーの方などに約1000部の資料を配布致しました。
マラソン当日は、ランナーの皆様への応援を、ファミリーハウスの運営するハウスの1つがある浅草橋駅付近とフィニッシュ会場で行いました。ボランティアの中からも3名の方がチャリティランナーとして参加され、皆さん好タイムで完走をされました。
ファミリーハウスの代表として参加くださいましたボランティアの方、準備や当日の応援にご協力頂いた多くのボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

 

ボランティア交流会を開催しました。

2013年2月2日(土)アフラックペアレンツハウス亀戸にて、ボランティア交流会を開催いたしました。今年は、「ドイツ・イギリス研修報告」「トータルケア講演」「作業(ユニットバス清掃のレクチャー・本のブッカーかけ作業・修正シール貼り)」の3部のプログラムで企画し、一部参加者も含め53名が集まりました。
報告や講演でファミリーハウスの果たす役割を再認識し、中華粥を食べながらボランティア同士の交流。プロから活動で参考になる作業の指導と短時間で盛りだくさんの内容でした。「病児の状況、病院の様子、ハウスの果たす役割やボランティア活動のつながりが感じられとてもためになった。」「プロから教わった技術を次回の活動で生かしたい。」などの感想も聞かれ有意義な1日となりました。

 

「子供未来とうきょうメッセ2013」ブース出展

2013年1月26日(土)東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて「子供未来とうきょうメッセ2013」が開催されました(来場者約6000名)。子供・子育て家庭支援の取組を行っている企業やNPO等団体、その活動を支える企業・自治体との協働事例などを紹介するイベントです。昨年に引き続き今年もブースを出展。前日の準備と合わせてスタッフ・ボランティア約20名が参加、多くの親子連れなど来場者約700名の方に資料を配布し、活動を紹介しました。
当日ブースで明るい笑顔で資料を配布してくれたボランティアさんより感想をいただいています。 「今回の活動の目的は、『ファミリーハウスをより多くの人に知ってもらう』と伺いました。来場者の方に、資料を配る際、「何を一番伝えることが大切なのか」と考えたとき、「なぜファミリーハウスが必要なのか?」ということを伝えたいと思いながら、活動させていただきました。既にファミリーハウスをご存知な方、一度ハウスをご利用いただいた方もいらっしゃったりと多くの方に知ってもらえる事をとても嬉しく思い、また色々な方とお話しできとても楽しかったです。貴重な体験をありがとうございました」(ボランティア後藤さん) 事前の準備、当日のお手伝い、イベントに来てブースに寄ってくださった方々、本当に有難うございました。

 

アフラックペアレンツハウス亀戸・浅草橋〜大掃除行いました!

明治安田生命保険株式会社の皆様とハウスボランティア、スタッフと、以下の日程でアフラックペアレンツハウス大掃除を行いました。
2013年1月19日(土)アフラックペアレンツハウス亀戸(参加者2名)
2013年1月24日(木)アフラックペアレンツハウス浅草橋(参加者3名)
2013年1月19日(土)アフラックペアレンツハウス浅草橋(参加者3名)
他のハウスでボランティア経験のある方が多く、寝具倉庫の掃除や、寝具整理、チェックアウト後の個室清掃などをチームワークよくご協力くださいました。ご利用の多い年末年始の後の大掃除で、すっきりと気持ちよいハウスになりました。

 

アフラックペアレンツハウスの年末大掃除

2012年12月1日(土)アフラックペアレンツハウス浅草橋・亀戸の2つのハウスで、BCホールディングス株式会社の社員31名の協力により年末の大掃除を行いました。ハウスには治療中のお子さんやご家族が利用することもあるため我が家よりも少しきれいに!と個室の畳上げやキッチンの清掃などを行い、隅々まですっきりきれいになりました。

 

「かんがる〜の家」でハツユキカズラの苗を植えました!

2012年12月1日(土)定期ボランティア活動にて、テラスにある24個のプランターに、「ハツユキカズラ」の苗を植えました。今は薄いピンク色の高さ10センチほどの苗。リビングの窓から見える日当たりの良いテラスで、季節ごとに色を変えながらのこれからの成長が楽しみです。

 

パナソニックキャパシティビルディングフォーラムに参加しました!

2012年11月20日(火)、パナソニック株式会社が主催するキャパシティビルディングフォーラム(会場:パナソニックセンター東京)にパネリストとして参加しました。テーマは「成果を出せる組織とは、応援する仕組みとは」です。ファミリーハウスが2004年より取り組んできた『基盤強化』について紹介しました。

http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/ar_report/2012_pcr/index.html
http://panasonic.co.jp/citizenship/pnsf/
http://panasonic.co.jp/news/topics/2012/106388.html

おさかなの家大掃除が行われました

2012年10月21日(日)秋晴れの日、UPSジャパン株式会社の皆様8名とファミリーハウスボランティア、スタッフ3名で「おさかなの家」の大掃除を行いました。継続して大掃除に参加してくださる方も多く、テキパキと掃除を行い、掃除当日の天気と同じく「おさかなの家」もすっきりときれいになりました。利用中のご家族にも安心してご利用いただけます。

クリスマスプレゼント作り(リールキーデコレーション)を行いました。

2012年10月20日(土)シティグループ社員の皆様9名とファミリーハウスボランティア・スタッフ5名で、利用者の方へのクリスマスプレゼントの「リールキーのデコレーション」を行いました。「リールキー」とは、バッグの中で鍵などを無くしたりしないようキーホルダーにリールがついたもの。キラキラ光るラインストーンを使ってデコレーションしました。クリスマスの時期に利用者の方へお届けするのが今から楽しみです。有難うございました。

 

使い捨て布つくり、ブッカーかけ、木の剪定、お花の整備を行いました。

10月5日、6日の2日間、アフラックペアレンツハウス亀戸にて、UPSジャパン株式会社の22名の協力により、使い捨て布つくり、本のブッカーかけ、木の剪定、お花の整備等の作業を行いました。使い捨て布とブッカーのかかった本は、早速キッチンとプレイルームに設置し、利用者さんに活用していただいています。また、玄関先に植えられた季節のお花は、あたたかく利用者さんを迎えてくれています。

 

チャリティコンサート Jazz night @魚籃寺 11月18日(日)17時〜 ぜひご参加ください!

おさかなの家ある魚籃寺での恒例のジャズコンサート。 今年で7回目になります。 今回はヨーロッパジャズ界を代表する“ヤン・ヴァン・ダウケレン・カルテット”をお迎えして、下記のとおり開催されます。建築されてから100年以上経過した木造の古い本堂でのジャズコンサートは、めったに味わえない雰囲気と好評です。是非ご参加ください。 また、当日は「おさかな家」のオープンハウスも予定しております。

■名称: Jazz night @魚籃寺2012
■日時:2012年11月18日(日曜日) 16:30開場 17:00開演
■会場:魚籃寺(ギョランジ) 東京都港区三田4-8-34
■料金:一般¥2,000 学生以下無料(学生証のご提示をお願いしています。)
チケットの売り上げは全額認定NPOファミリーハウスへの寄付となります。

■問合せ・申込み:  
グローヴィルTEL:03-3568-3260  e-mail: glovill@glovill.jp
詳細はこちら

■出演:ヤン・ヴァン・ダウケレン・カルテット Jan van Duikeren Quartet
  ヤン・ヴァン・ダウケレン Jan van Duikeren (トランペット)
  フランス・ヴァン・ヘースト Frans van Geest (ベース)
  マーセル・セリールセ Marcel Serierse (ドラムス)
  マタイン・ファン・イターソン Martijn van Iterson (ギター)

全国のハウス運営者が集まって会議を開催しました

2012年9月29日に全国のハウス運営者を中心に約90名が集まり、第13回JHHHネットワーク会議を開催しました。 今回は、ハウスの質的向上を目的に、ハウスの役割・機能について検討・意見交換をしました。ハード面の整備はもちろんのこと、ハウスを支える人が担っているソフト面の重要性を再認識することできました。

【日程】2012年9月29日(土) 11:00〜16:45
(9月30日にドナルド・マクドナルド・ハウス東大を見学)
【会場】「橘桜会館」 日本医科大学同窓会
【共催】認定特定非営利活動法人ぶどうのいえ・認定特定非営利活動法人ファミリーハウス

 

パソコンボランティア説明会を開催

ハウス利用者がパソコンで情報検索できるように、各ハウスにはノートパソコンとインターネット環境を用意しています。ボランティアさんの協力で、各ハウスのパソコンの動作確認などメンテナンス作業を毎月1回実施しています。今回は、パソコンボランティアチームのメンバー増強のために、出張ボランティア説明会を2社で開催させていただきました。

2012年9月18日(火)12:05〜12:55 日本ユニシス株式会社
2012年9月21日(金)18:00〜19:00 CTCテクノロジー株式会社

かんがるーの家大掃除

2012年7月7日(土)武田薬品工業株式会社社員の皆様10名とファミリーハウスボランティア・スタッフ5名で、「かんがる〜の家」の布団交換と大掃除を行いました。リビングの大きなガラス窓磨き、畳をあげての和室掃除をはじめ、月一度の定期活動では手の回らない場所が一斉にきれいになりました。梅雨空の中、ご利用者のことを思いながら、参加メンバーが汗を流したひと時でした。有り難うございました!

第13回ゴスペル東京チャリティーコンサートにブース出展しました。

2012年7月14日(土)14:00より、今年も「ゴスペル東京チャリティーコンサート」が行われ、寄付先団体の一つとして参加させていただきました。6人のボランティアさんがブースを設営。大勢の来場者がブースに立ち寄られ、募金などでご支援をいただきました。パワフルな歌、お馴染みになったゴスペル東京メンバー、寄付先他団体メンバー、そして来場の方にもお馴染みのお顔があり、沢山のご支援とパワーを頂いた1日でした。有り難うございました!

 
第13回(2012年)ネットワーク会議を、9月29日に開催します。

今回は、「病院近くのわが家」を運営する全国各地の団体が集まり、より利用者さんに役立つハウスを目指して、ハウス利用者から喜ばれたことを中心に発表し合う事で、お互いの「良いところ」から学び合います。

ボランティアや支援者の皆様など、ファミリーハウス活動に関わる皆様の参加をお待ちしております。ふだん利用者さんとの接点がほとんどない中、活動頂いている方も多いと思いますが、ぜひご参加いただき、全国のハウスで、どのようなことが利用者さんから喜ばれているのか、ぜひ一緒に聴いていただければ幸いです。

詳細は、下記ホームページをご覧ください。
http://www.jhhh.jp/news_network/000701.html

6月、ジョンソン・エンド・ジョンソングループ株式会社の社員ボランティアの皆さんが7つのハウスの大掃除で活躍しました!

6月15日(水)おさかなの家
 社員ボランティア4名、ファミリーハウススタッフ、ボランティア3名
6月19日(火)アフラックペアレンツハウス浅草橋
 社員ボランティア7名、ファミリーハウススタッフ、ボランティア4名
6月20日(水)うさぎさんのおうち
 社員ボランティア3名、ファミリーハウススタッフ、ボランティア2名
6月21日(木)ひまわりのおうち
 社員ボランティア3名、ファミリーハウススタッフ、ボランティア4名
6月26日(火)ひつじさんのおうち
 社員ボランティア5名、ファミリーハウススタッフ、ボランティア11名
6月27日(水)みどりのおうち
社員ボランティア6名、ファミリーハウススタッフ、ボランティア4名
6月30日(水)アフラックペアレンツハウス亀戸
社員ボランティア11名、ファミリーハウススタッフ、ボランティア5名

通報・避難誘導訓練及びAED利用訓練を実施しました。

2012年6月4日アフラックペアレンツハウス亀戸にて、スタッフ7名が参加。城東消防署の立会いの下、通報・避難誘導訓練と心臓マッサージ・AED利用訓練を行いました。
AED利用訓練は、設置されてから初めての実施訓練。心臓マッサージを行いながら、もうひとりの人がAEDを装着・作動するという一連の流れを非常時の具体的な対応をイメージしながら行うことができました。消防署からは、最初に周囲の助けを得ることが必要という指導があり、初動が大切であることを実感した訓練となりました。

国際基督教大学教会でチャリティコンサートが開催されました。

2012年6月2日(土)国際基督教大学教会ハンドベルクワイア「ジョイフルリンガーズ」チャリティコンサートが開催され、「ファミリーハウス」も支援先の一つとして、ブースを出展しました。小児がんのお子さんと団員の方が知りあったことで発案され、はじまったこのコンサートにおじゃまするのも今年で3回目です。毎回、ブースを訪れてくださる方にお目にかかることができるのも楽しみのひとつになりました。

玄関がお花でいっぱいに!

2012年6月2日、UPSジャパン株式会社のボランティア有志7名の協力によりアフラックペアレンツハウス亀戸の1Fと7Fの花壇整備を行いました。「ご家族に癒しの環境を!」と男性も女性も刈込はさみを手に5月に咲き終えたつつじや木々をきれいに剪定。カンパによりプランターやお花の苗のご寄附もいただきました。きれいに整えられた木々と色鮮やかなかわいらしいお花の数々がハウス前でご家族を迎えています!


グリーンボランティアが大活躍

2012年6月13日、アフラックペアレンツハウス亀戸にてゴールドマン・サックス証券株式会社社員10名が園芸活動を行いました。(CTW2012)「お子さんの病気で大変な状況のご家族に、少しでも季節のお花や収穫物で季節を感じ、心を癒してほしい。」というのがこの活動の目的。6F・7Fの花壇スペースに、マリーゴールドやインパチェンスなどの花。なすやミニトマトなどの野菜。ミントやバジルなどのハーブの苗を合計約130株植えることができました。 香りのよいハーブ。色とりどりのかわいらしい花。料理につかえる野菜。1日1日の成長が楽しみです。日当たりのよい屋外花壇なので、夏場は水やりに1時間はかかります。朝晩、水やりのボランティアも募集中です。

 

ホスピスから学ぶホスピタリティ講演会を開催しました

2012年5月13日、十字屋ホールにおいて「大切な人とのスピリチュアルコミュニケーション」と題して講演会を開催し、約100名の皆様にご来場いただきました。講演会に先立ち、株式会社十字屋のご協力により、稲川美穂様からハープ演奏をいただき、会場が癒しの音色に包まれました。
講演会では、講師の林章敏先生(聖路加国際病院緩和ケア科部長)から、最新の緩和医療における概念を、具体的事例とともに分かりやすくご説明いただきました。その後、松浦和代先生(札幌市立大学看護学部教授)の解説を交えた進行により、参加者から出た質問に丁寧に答えていただきました。
林先生のお話から、心身ともに辛い状況にある患者と家族が「その人らしく」生活できるように支援することの大切さを再認識し、ファミリーハウスも病気の子どもと家族が「その人らしい生活」が送れるように、「第二のわが家」として機能を担っていく重要性を共有できた講演会でした。
また、会場内では日頃の活動を写真で展示。バザーコーナーでは、ボランティアさんの手作り品にまじって、長崎のペンギンの会の野添恭士さんからの協力で長崎のおいしい人参を販売。東京の水源地山梨県小菅村からご協力をいただき、多摩源流水を皆様にご提供いたしました。準備から当日の運営に至るまでたくさんのボランティアさんにご協力いただきました。

日時:2012年5月13日(日) 13:00〜15:30
場所:十字屋ホール(東京都中央区)
参加:91名 (一般・ファミリーハウス支援者・ボランティア・理事・スタッフ)
内容:
講師/聖路加国際病院緩和ケア科 部長  林 章敏 先生
ファシリテータ/札幌市立大学看護学部 教授  松浦 和代 先生
ハープ演奏/稲川 美穂 様

主催:認定特定非営利活動法人ファミリーハウス
協力:株式会社十字屋
平成24年度 財団法人JKA補助事業

 

 
 
うさぎさんのおうち1周年・オープンルーム

2012年4月21日(土)中央区勝どきの「うさぎさんのおうち」(2家族用)で1周年記念のオープンルームを行いました。ボランティアや支援者など、約50名の方をお迎えしました。軽食は、ボランティアがうさぎさんのおうちのキッチンを使っての手作りでした。また「ちいさいおうち」メンバーからは、手作りのウサギ型クッキーも。
交流の機会を得て、改めてたくさんの方がハウスに関わっていることを実感するとともに、それぞれの小さな行動の積み重ねがハウスを支えていることを再認識できました。
この1年、「うさぎさんのおうち」は主に国立がん研究センターに入院する子どもと家族が利用しました。これからもハウスを利用するご家族がホッと感じられる、第二の我が家になるよう努力してまいります。

 
 
「おさかなの家」布団交換・大掃除を行いました。
2012年4月20日、ノバルティスファーマ株式会社の社員9名にご協力をいただき「おさかなの家」の布団交換・大掃除を行いました。3ヶ月に1回の布団交換から始まり、外回り・トイレ・浴室・キッチン・居室の清掃など各グループに分かれて作業しました。普段なかなかできないエアコンフィルター、レンジフード、窓の拭き掃除、絵本の除菌などハウスの隅々まできれいに磨くことができました。

 
 
年度初めのハウス大掃除
〜アフラックペアレンツハウス亀戸・うさぎさんのおうち〜


2012年4月20日、「アフラックペアレンツハウス亀戸」「うさぎさんのおうち」の大掃除を行いました。 株式会社アスコットの社員21名が参加しました。(亀戸11名、うさぎさんのおうち10名)
亀戸では、居室内換気扇の埃とり、共有キッチンの調理器具洗いや床の清掃。うさぎさんのおうちでは、食器洗浄や照明器具、換気扇、ベランダの清掃など。いずれも普段手をつけられなかった場所がきれいになり、利用者さんに安心して使っていただけるようになりました。
うさぎさんのおうちはオープンからちょうど一周年の節目での大掃除となり、2年目のスタートをきれいになったハウスで迎えることができました。

 
 

春のハウス大掃除
〜アフラックペアレンツハウス亀戸・浅草橋〜


2012年4月14日、「アフラックペアレンツハウス亀戸」「アフラックペアレンツハウス浅草橋」の大掃除を行いました。
アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)の新入社員72名が参加(亀戸22名、浅草橋50名)。各階の照明器具などの清掃やキッチン、ランドリーを丁寧に掃除して頂きました。
免疫の低下した病気のお子さんが利用することもあるハウス。見えるところはもちろん、見えないところも清潔であることは、利用者が安心してハウスを利用できることに繋がります。今回は大勢の若いパワーで隅々まで掃除をしてくださり、ハウス内もパッと明るくなりました。
「春休みの間に検査や治療を」とハウスを利用する方が大変多い時期でしたが、おかげ様で引き続き気持ちよく利用していただけそうです。

 

東京マラソン2012に参加しました

2012年2月26日に行われた東京マラソン2012では、「チャリティ‘つなぐ‘」の寄付先団体のひとつとしてファミリーハウスが、昨年に引き続き選ばれました。
2月23日からの東京マラソンEXPOへのブース展示にも参加し、通算約2000部資料をランナーの皆さんなどに配布することができました。サンクスミーティングでは、チャリティランナーの皆様と交流する機会があり、マラソン当日は、ハウスのある浅草橋駅付近やフィニッシュ会場で、チャリティランナーの皆様を応援しました。
ファミリーハウスの代表としてランナーに参加くださいました、ボランティアのお二人、準備や当日の応援にご協力いただいた多くのボランティアの皆さま、本当にありがとうございました!

  

 
ファミリーハウスの新しいリーフレットとDVDが完成しました!

財団法人JKAオートレースの助成を受けて、ファミリーハウスの新しいリーフレットとDVDが完成しました。リーフレットは下記からダウンロードすることが出来ます。どうぞご活用ください。

<リーフレットPDF>

リーフレットとDVDについて、ご希望の方は、ファミリーハウス事務局までご連絡ください。

無印良品ネットストア「募金券」で寄付ができます!

株式会社良品計画「無印良品」のウェブサイト(ネットストア)上で展開する募金箱「無印良品の募金券」で、昨年に引き続きファミリーハウスが寄付先としてご支援いただいております。
(期間 2012年2月24日〜5月23日)

「募金券」は、どなたでもお買い物のように10円または100円単位で寄付ができる仕組みです。
無印良品でネットショッピングの際には、是非、ファミリーハウスへのご支援をお願いいたします。
http://www.muji.net/store/cmdty/donation/0299543000000

Jazz night @魚籃寺 2012

今年も、おさかなのお家のある魚籃寺で恒例のジャズコンサートが3月2日(金)に開催されることになりました! 今年は東京在住のジャズトッププレイヤーが集結した“ザ・ニュー・マーク・トゥリアン・セクステット”を迎えて、下記のとおり開催されます。 お寺の本堂での生演奏を、ひとりでも多くの方にお楽しみいただければ幸いです。

■名称: Jazz night @魚籃寺 2012
■日時: 2012年3月2日(金曜日) 19:00開演 18:30開場
■会場: 魚籃寺(ギョランジ) 東京都港区三田4-8-34
■料金: 一般¥2,000 学生以下無料(学生証のご提示をお願いしています。)
      入場料金収入は全額認定NPOファミリーハウスへの寄付となります。
■問合せ・申込み:  
  グローヴィルTEL:03-3568-3260  e-mail:glovill@glovill.jp

■出演:ザ・ニュー・マーク・トゥリアン・セクステット“The New Mark Tourian Sextet”
  マーク・トゥリアン  Mark Tourian (ベース B)
  岡崎 良朗  Yoshiro Okazaki (トランペット Tp)
  サイモン・コスグローブ Simon Cosgrove (サックス Sax)
  パット・ハララン  Pat Hallaran (トロンボーン Tb)
  ケビン・マキュー  Kevin McHugh (ピアノ P)
  加納 樹麻  Juasa Kanoh  (ドラムス Ds)

今年も東京マラソンのチャリティ支援先に選ばれました 〜応援ボランティア募集〜

2012年2月26日(日)に開催される「東京マラソン2012」で、「チャリティ‘つなぐ‘」の寄付先団体のひとつとしてファミリーハウスが、昨年に引き続き選ばれました。
http://www.tokyo42195.org/2012/tsunagu

つきましては当日、チャリティにご支援をいただきましたランナーの皆さまへ感謝の気持ちを込めて、沿道で応援をいたします。
昨年ボランティアさんのご協力で制作した、ファミリーハウスの「ノボリ」などの応援グッズも持ち込んで、ぜひ多くの皆さんと一緒に、応援したいと思っています!ご協力をよろしくお願いいたします。

なお、当日は、ファミリーハウスからもお二人のボランティアさんが、東京マラソンを走ります。

【東京マラソンEXPO ブース出展します】
■日  時:  2012年2月23日(木)、24日(金)11時〜21時 (※入場は20:30まで)
 2012年2月25日(土)11時〜20時 (※入場は19:30まで)
■会  場:  東京ビッグサイト西1ホール チャリティブース内
 http://www.tokyo42195.org/2012/expo2012


【東京マラソン 応援ボランティア募集!】
■日  時: 2012年2月26日(日) (時間は未定ですが、およそ10時〜13時)
■応援場所: 浅草橋駅付近と、ゴール地点(東京ビックサイト)
http://www.tokyo42195.org/2012/map
■申  込: 認定NPOファミリーハウス 小山
【締め切り】2月10日(金)12:00まで
jimukyoku@familyhouse.or.jp
FAX:03-3256-8377


●ボランティア交流会

2012年1月14日(土)アフラックペアレンツハウス亀戸にて、ボランティア交流会を開催しました。テーマは、「ハウスを知る、利用者を知る」。ボランティア、スタッフ総勢29名が参加しました。全体会の後、「ベッドメイク講習」「キッチン体験」「封筒シール貼り」の3つの分科会に分かれて活動。ベッドメイク講習では、プロからの手ほどきを受け、明日の活動から実践出来るコツをしっかり身に着けることが出来ました。さらに、キッチン体験では、利用者の目線で、実際にキッチンで調理をしました。実際に調理をしてみると、「もっとこの大きさのフライパンがあるといいよね」など日頃見過ごしていたことが見えてきました。体験してみることの大切さを実感しました。それぞれのプログラムがお互いの交流の機会となり、有意義な会となりました。

●「子供未来とうきょうメッセ2011」ブース出展

2011年11月25日(金)東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて「子供未来とうきょうメッセ2011」が開催されました(来場者約2600名)。昨年に引き続き今年も、企業やNPO団体など57団体の1つとしてブースを出展しました。スタッフ・ボランティア約30名で参加、多くの親子連れ、子育て関連の事業をする企業、都道府県の職員など来場者500名以上の方に資料を配布し、活動を紹介。初めてファミリーハウスを知る人が多く、「自分の家の近くにこのような施設があったのですね、帰ったら家族に話します」とお父さん。「必要とされることがわかります」と実際に子どもの長期入院生活を体験されたお母さんの声が聞かれました。事前の準備から当日のサポートまでご協力いただいた皆様ありがとうございました。

●「おさかなの家」がリニューアルオープン!

2011年6月から一時休止をしていた「おさかなの家」が、隣の建物に移転してリニューアルオープンしました!2階建てのお家で、2階に個室が2部屋(和室と洋室)、1階は共有スペース(ダイニングキッチンと浴室・洗面・トイレ)の2家族用のハウスです。
内装工事が終わった11月から、多くのボランティアの皆様が大掃除や片づけ、オープン準備にご協力くださいました。ありがとうございました。12月17日(土)にささやかなオープンの会を行いました。年明けから利用予約も入っており再び「おさかなの家」にあたたかい灯がつきます。

20周年関連行事を開催しました

2011年9月24日〜25日の2日間にわたり、ディズニーランドでのホスピタリティ研修会、ファミリーハウス20周年記念会、JHHH全国ネットワーク会議にお忙しい中にもかかわらず、ご参加、ご協力をいただき、本当にありがとうございました。
研修会へは約130名、記念会へは約145名、そしてネットワーク会議に約90名の方にご参加いただきました。おかげさまで、和やかで、笑顔がたくさん見られる、しかも熱意ある会となりました。
また、たくさんの支援者、企業の方から激励、ご協力、ご支援をいただきました。影になり、日向になりいつもお心にかけていただきますこと、こころから御礼申し上げます。ボランティアには事前準備はもちろんのこと、当日ハウスでの後方支援、地方からのデータ集計のご協力など本当に微に入り、細にわたりきもちよくご協力をいただきましたこと、感謝いたします。
みなさまと一緒にホスピタリティを考える2日間にできたことは、これからのハウス運営にとって意味深いものだったと思います。今後とも、今回の研修の結果を生かせるよう、利用者さんために私たちはなにができるのかを皆様と一緒に考えながらハウス運営にあたってまいりたいと存じます。これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

【ディズニーランド研修会】
日時: 2011年9月24日(土)10時〜12時
会場: 東京ディズニーランドホテル シンデレラドリーム
主催: 認定特定非営利活動法人ファミリーハウス
助成: 一般財団法人東京マラソン財団
参加: 約130名
 
【ファミリーハウス20周年記念会】
日時: 2011年9月24日(土)17:00〜19:00
場所: 東京ディズニーランドホテル シンデレラドリーム
主催: 認定特定非営利活動法人ファミリーハウス
協力: 株式会社虎屋
参加: 約145名
 
【第12回JHHHネットワーク会議】
日時: 2011年9月25日(日)10:00〜15:00
会場: 独立行政法人 国立がん研究センター研究所
主催: 認定特定非営利活動法人 ファミリーハウス
後援: 公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
     独立行政法人国立がん研究センター
協賛: アフラック(アメリカンファミリー生命保険会社)
参加: 約90名


「国際モダンホスピタルショウ2011」にブース出展しました

2011年7月13日(水)〜15日(金)東京ビッグサイトで開催された「国際モダンホスピタルショウ2011」(主催:社団法人日本病院会、一般社団法人日本経営協会)の主催者企画展示「これからの患者サービス向上委員会」の一環としてブースを出展しました。
会場では、活動紹介のパネルの展示、動画、資料の配布、使い捨て布づくりなどの実演を行いました。約600名の方に資料を配布し、活動の紹介。来場者は病院、医療関係の方が多く、熱心にハウスの運営について質問される方や、活動への共感や協力を申し出てくださる方などがあり、担当したスタッフも励まされました。

アフラックペアレンツハウス浅草橋自衛消防コンクールへ参加

2011年7月13日、アフラックペアレンツハウス浅草橋で、自衛消防コンクールの審査が行なわれました。これはスタッフ3名で構成された自衛消防団が、あらかじめ決められた設定の災害に対しての消防活動の正確さ、迅速さを競うコンクールです。浅草消防署管内の同様の宿泊施設が参加します。

最優秀、優秀、優良の順で表彰されます。昨年は優秀賞をいただいているので、今年は皆で最優秀をねらって綿密な練習を重ねました。

今回は3月の東日本大震災の影響もあり、まず地震があってから火災発生、現場確認、初期消火、通報、避難誘導、消防隊への報告、地震で負傷した方の応急救護という流れを審査されました。参加スタッフは、緊張感を持って本番に臨み、浅草消防署の審査員の方からも、「だいぶ練習したようですね」とお誉めの言葉をいただきました。3月に災害を体験した後でもあり、訓練といえども真剣に取り組み、何よりもスタッフ同士の連携が鍵であるということを実感できた訓練となりました。

「国際モダンホスピタルショウ2011」にてブース出展します。

●日時 2011年7月13日(水)・14日(木)・15日(金) 10:00〜17:00
●会場 東京ビッグサイト 東展示棟4.5.6ホール、会議棟

梅雨の晴れ間にハウス大掃除〜ひつじさんのおうち・みどりのおうち〜

2011年6月14日〜15日。雨雲の切れ間に青空が少しだけのぞいた日、「ひつじさんのおうち」「みどりのおうち」の大掃除を行いました。

日本メドトロニック株式会社のボランティア強化月間にあわせて、毎年この時期にハウスの大掃除にご協力いただいています。3年連続で参加してくださった方もいて、お掃除も手馴れたもの。テキパキと丁寧に磨き上げていただきました。
特に「ひつじさんのおうち(世田谷区)」は利用希望が多く、いつも満室でほとんどお部屋が空くことがありません。今回はお部屋が空いた短時間に、大勢の方にご参加いただき、普段手の届かないベランダや玄関、冷凍庫の霜とりや食器洗浄まで終えることができました。闘病中で免疫の低下した子どもたちや付き添うご家族にとって、清潔なハウスは「安心」につながります。夏を目前に、すっきり気持ちの良いハウスで利用者さんをお迎えできそうです。秋から年末にかけての大掃除も企画していますので、皆さま、ご協力をお願いします。

2011度特定非営利活動法人ファミリーハウス通常総会

■日時: 2011年5月28日(土)10:00〜11:00
■会場: きゅりあん(品川区立総合区民会館) 第3講習室(5階)

「かんがるーの家」図書にブッカーをかけました

3月5日(土)3月6日(日)の2日間、企業よりのボランティアさん20名とファミリーハウスのボランティアさん6名の参加を得、調布の「かんがるーの家」の図書にブッカー(透明なフィルムのカバー)をかける作業を行いました。「かんがるーの家」には、18年前の設立当初に助成財団のご協力を受けて「かんがるー文庫」が作られており、質の高い絵本が多数入っています。それらの本がこれからも清潔に保たれて、ご利用者に長く楽しんでいただけるよう、図書館の本と同様のブッカーをかけました。今回も図書館勤務のボランティアさんの指導で手順とコツを習いましたが、みなさまの習得は早く、両日で150冊以上にカバーがかかりました。「かんがるーの家」にはまだまだブッカーのかかっていない図書が多数ありますので、引き続きこのようなイベントを企画したいと思っております。

アフラックペアレンツハウス亀戸10周年の会を開催!

2011年2月9日、アフラックペアレンツハウス亀戸は10周年を迎えました。タイムファイブによるミニコンサート、オープンハウスが行われ、ご近所の方、ボランティア、支援者の方など、約125名が参加されました。

財団法人がんの子供を守る会、アフラック、ファミリーハウスの3者の協力により計画され、「ハウスを支えてくれてありがとう」をテーマに利用者や支援者の声を中心に展示を行いました。ご協力いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。

東京マラソン2011に参加しました!

2011年2月27日に行われた東京マラソン2011では、今回はじめてのチャリティ枠が設けられ、「つなぐ」をテーマに6団体が寄付先として選定されまた。ファミリーハウスもその中の一団体として参加しました。ボランティアの皆様にご協力をいただき、EXPOへのブース展示の他、さまざまなお手伝いをさせていただきました。ボランティアの中から、ファミリーハウスの代表としてランナーに参加くださいました千葉説朗さん、応援グッズのデザインをしてくださった寺澤さん、都庁やビッグサイトでお手伝い、応援いただいた皆さん、ありがとうございました!

「無印良品の募金券」(ウェブでできる少額募金)がスタートしました!

2011年2月24日(木)より、株式会社良品計画が展開する「無印良品」のウェブサイト(ネットストア)上で、10円単位の募金ができるシステム『無印良品の募金券』がスタートし、初回募金先6団体のうちの1つとして、当団体が選ばれました。
ファミリーハウスが運営する各ハウスをじっくりながめてみると、実は「無印良品」の家具や日用品を多く備えています。シンプルなデザインと素材にこだわった商品は、ハウスを利用されるご家族にもファンが多いようです。無印良品でネットショッピングの際には、是非、当団体へのご協力をお願いいたします。
http://www.muji.net/store/cmdty/donation/

うさぎさんのおうちいよいよオープン!

2011年4月中旬、勝どき一丁目の45階建ての賃貸高層マンション「アパートメンツタワー勝どき」の3階部分に2部屋 、うさぎさんのおうちがオープンします。国立がん研究センター中央病院、聖路加国際病院から徒歩圏内のハウスの誕生です。4月23日にはオープンの会を行う予定です。皆さんのご参加をお待ちしています。

子育て応援とうきょう会議主催
「子供未来とうきょうメッセ2010」ブース出展

2010年12月17日(金)東京国際フォーラム(東京都千代田区)にて、子育て応援とうきょう会議主催、東京都共催の「子供未来とうきょうメッセ2010」が開催されました。出展43団体中の1団体として、スタッフ・ボランティア約30名で参加しました。
子育て世代の親子や企業のCSR担当者、地域の子育てサークルを主催している方などが来場され「病気のお子さんとご家族のために、こういう活動があることは知りませんでした。でも、とても必要なことだと思います。これから自分の周りの人に知らせます。」と応援の言葉をいただきました。 また、子育て関係の他団体の活動も知る事ができ、参加した方から「個人としても団体としてもネットワークの広がりを感じました。」「たくさんの仲間がいるということがとても嬉しく感じました。」など感想をいただき、有意義な機会となりました。

経済同友会 第4回CSRシンポジウム&NPO・社会企業見本市(メッセ)出展
主催:公益社団法人経済同友会、特定非営利活動法人パブリックリソースセンター(NPO・社会起業見本市の部)

2010年12月16日(木)ホテルグランドパレス(九段下)にて行われた「NPO・社会企業見本市(メッセ)」に出展しました。出展48団体。「企業とNPOの協働〜CSRで企業は強く、社会はより良く〜」をテーマとし、シンポジウムと各ブースにて団体の紹介を行いました。ファミリーハウスのブースにも、いつもお世話になっている企業や団体の方をはじめ、様々な方が立ち寄って下さり、持参した資料は全て配布出来た程の盛況ぶりでした。さらに多くの方々にファミリーハウスのことを知って頂く機会となりました。

ロンドン交響楽団が「ぞうさんのおうち」にやってきた!

2010年11月29日(月)、「ぞうさんのおうち」がある了源寺(台東区)の本堂を会場に、ロンドン交響楽団による弦楽四重奏のコンサートが開催されました。ロンドン交響楽団は、社会貢献活動にも力を入れており、病気や障害などでコンサート会場に足を運べない方々に対して、楽団員が訪問して演奏する「Musicians on call」を各地で実施しているそうです。グローバルツアーを協賛する武田薬品工業株式会社のご協力で、日本公演の合間に、了源寺でのMusicians on Callコンサートが実現しました。当日は、治療中のお子さんやご家族、ボランティアなど約60名の方が来場。全身の細胞に音を染み渡らせるような一流の演奏に、最初は落ち着かなかった子どもたちも、気持ち良さそうに身をゆだねていたのが印象的でした。

アフラックペアレンツハウス亀戸が10周年を迎えます

チラシ

2011年2月9日、アフラックペアレンツハウス亀戸が10周年を迎えます。 たくさんの皆さんの思いを集め、日本ではじめての大型の滞在施設としてオープンし、これまで多くの利用者さんにご利用をいただきました。

スタッフが振り返る10年は山あり、谷あり。でもいつも支えてくださるボランティアの皆さん、ご寄付をくださる支援者の皆さん、一生懸命にがんばる利用者さんに励まされ、支えられ、今日まで一つの事故もなく無事に10周年を迎えられました。本当にありがとうございました。

下記の日程で、財団法人がんの子供を守る会、アフラック、認定NPOファミリーハウス3者で、ささやかな10周年の感謝の会を開催いたします。

是非、ご来訪いただければ幸いです。また、ご来訪いただけない場合は、10周年にあたって、こちらのカードにメッセージをいただければ嬉しく存じます。

行ったことがないので、是非見学してみたい、という方、ボランティアにご興味のある方も、大歓迎です。 皆さまからのご連絡をお待ちしております。

◆日時:2011年2月9日(水)
◆会場:アフラックペアレンツハウス亀戸

●オープンハウス 11:00〜16:00
上記時間帯、ご都合のよい時間においでください。
10年の振り返っての展示とハウスのご案内。
ティールームをご用意しています。

●ミニコンサート @3階プレイルーム
出演:タイムファイブ(男性コーラスグループ)
   1000曲以上のCMソングを歌っていらっしゃいます。
14:30 会場
15:00 開演(30分程度のコンサートです)

◆ご連絡:
おいでいただける方は 2月4日(金)12:00までに、
下記に、所属とお名前をご連絡ください。

◆メッセージ:
こちらのカードを、下記の連絡先にメールへご返信くださるか、
FAXにてご返送、あるいはご郵送ください。

アフラックペアレンツハウス亀戸
電話03-3638-6512 FAX 03-3638-6513
〒136-0071 東京都江東区亀戸 6-24-4

認定NPOファミリーハウス
電話03-5825-2931 FAX 03-5825-2935
jimukyoku@familyhouse.or.jp

「東京マラソン2011 チャリティ“つなぐ”」の支援先に選ばれました!

「東京マラソン2011 チャリティ“つなぐ”」の寄付金が、ファミリーハウスの活動にも役立てられます。
詳しくは 「東京マラソン2011 チャリティ“つなぐ”」ホームページ および 同お問合せ事務局 まで。

主催 : 一般財団法人東京マラソン財団

第6回オールスタッフミーティングを開催いたしました。

2010年11月20日(土)時事通信社大会議室において、 第6回(2010年)オールスタッフミーティングを開催いたしました。 ボランティア、支援企業の方、他団体の方など約53名の方にお集まりいただきました。 今回は、「ハウスの明日を考える」を全体テーマとして、三部構成で開催しました。

プログラムを通じて、ハウス利用者についての理解を深め、また活動を支えてくださる一人ひとりの支援者の気持ちが積み重なって認定NPOを取得できたことが共有でき、そして、ハウス活動を今後も継続していくうえでの大切なポイントを、皆さんと一緒に改めて確認することができ、大変有意義な時間となりました。

【プログラム内容】

第1部 講演 「もっと病棟の子どもたちを知ろう」
慶應義塾大学病院小児科の福島裕之先生から、子ども心臓病の治療や生活への影響、ハウスで必要な配慮などについて、ご講演をいただきました。

第2部 報告 「一人一人に支えられて認定NPOに」
ファミリーハウスが今年7月に認定NPOを取得できたのは、多くの寄付者の方々から活動を支援いただいており、また、認定NPO取得の経緯でも多くの方々にご支援いただいたことを報告しました。島田会計事務所の林氏、ファミリーハウス監事の成瀬氏からも、認定NPO取得にあたってのメッセージをいただきました。

第3部 話し合い
ファミリーハウスが今後も大切にしていくと考えることについて、参加者の皆さんと一緒に意見交換をしました。

また、時事通信社にご協力いただいている「JPルーム」の見学を行いました。先月新しくオープンした「ひまわりのおうち」、来年春オープン予定の「うさぎさんのおうち」についても紹介しました。

2010年以前のお知らせはこちら
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