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ファミリーハウスってどんなとこ?こんなとこ
■「ひつじさんのおうち」ノートより

 「ひつじさん」のボランティアさん、有難うございました。
子供の移植手術で母の私がドナーでした。退院直後2週間は私の母が付き添ってくれましたが、「ひつじさんのおうち」の滞在の時は自分1人で一切しなければならない上に、1人暮らしは初めてで色々不安でした。全てが揃っていて初日はとても安心して熟睡しました。一番助かったのはその時企業さんよりご寄付の飲料水がたくさんあったことでした。お茶のペットボトルは重いので、買出しが大変だと覚悟していましたが、おいしいお茶を遠慮せず飲ませてもらいました。住めば住むほど快適でした。手術の後、思うように体が動かせない私には、ワンルームマンションは掃除もしやすくてキッチンも手頃でとても良いリハビリになり、退室の時は手術前の元気と自信を取り戻すことができました。13歳の息子もいつの間にか歩いてご飯もたくさんたべられる程回復しました。「お母さんがいつもそばにいることが一番の薬だったんだ」と実感しています。

 17歳の兄も2度ほど宿泊させてもらいました。これから進学し社会へと向かう兄は、企業がこんな活動をしていることやボランティアさんの活動にたいへん興味を示し感激していました。子供の病気は大変辛いけれど、このような体験をさせていただき、ラッキーでした。病院のスタッフ、ファミリーハウスのボランティアの皆様に感謝、感謝です。




  
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