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ファミリーハウスってどんなとこ?こんなとこ
■北海道在住のお母様より

前略

 3月も半ばを過ぎ、ここ函館も日が長くなり春を感じる今日このごろです。皆様いかがお過ごしでしょうか。 私は、昨年の10月と今年の2、3月に「おさかなの家」にお世話になりました。本当にありがとうございました。

 息子は17歳の高校3年の10月に体調を崩し、悪性リンパ腫ホジキン病とわかったのは12月の中過ぎでした。 今年の末、息子は22歳になります。この間、地元の病院でいろいろ治療を受けましたが、なかなか完治に至らず、昨年の秋、東京の病院で移植治療を受けることに決めたものです。 「東京の病院」と決めたものの、特に痴呆の進んで寝たきりで入院している私の母はどうするのかなど、心配や不安はいっぱいでした。

 10月に短期で「おさかなの家」を利用させていただきました。 夜、疲れて帰ってきて、とても綺麗なお風呂を使わせて頂いて、何かわかりませんが感謝と共に感動をした記憶があります。他のことでも本当に「至れり尽くせり」という感じでした。

 息子が移植を受けるときにも「ここにお世話になりたい」と思いました。 背負っている荷物をひとつおろしたような、心配事がひとつなくなり、心がすごく軽くなったものです。物もそろっているので、本当に身の回りのものだけを持って出かければいいので助かりました。

 「おさかなの家」で出会ったお母様方との出会いはとても心強いものでした。経済的にも精神的にも、本当に助かりました。ありがとうございました。
 おかげさまで、息子は東京の病院を退院し、今、函館の病院に入院していますが、今週中には退院できそうです。

 季節の変わり目です。皆様、どうぞお身体ご自愛くださいませ。
 感謝。

  
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