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ファミリーハウスってどんなとこ?こんなとこ
■おかあさま方へ(沖縄在住のお母様より)

子供の病気を医師から聞かされたとき、目の前がまっくらになり、自分の事を責めた方も少なくないと思います。自分の妊娠を知ったとき、幸せになり、未だ見ぬ我が子を想像し、楽しい日々を過ごし、夢を見ていたことでしょう。私もその一人でした。

 まさか、我が子が地元の病院ではできない治療、手術を受けることになるなんて。東京の病院と連絡をとり、一日一日来院の日を待つ。早くその日が来て欲しいと思う気持ちと、不安になる日々・・・。その中で、費用のことも頭をかすめるのではないでしょうか?我が子に対してはどんなことでもしてあげよう。医師から良いといわれるなら、どんなに費用がかかっても・・・。でも現実、私達親の滞在費用は・・・。頭が痛くなりました。頭を抱えました。

 そんな時、ラッキーなことに、私は「ファミリーハウス」を知りました。「え!?」「どんな所?」と思いながら、多少不安はあったものの予約を入れたんです。スタッフの方の声はあたたかく感じました。ていねいに宿泊する場所の地図も後日郵送してくださいました。それでも行くその日まで、どういうところで生活しなくてはいけないのだろう。仕方ない、旅行しにきたのではないのだから、少々汚くても、生活しにくくても・・・。ところが宿泊場所に着いたとたんいっぺんにそれが吹き飛んだんです。「すごい!!なんてきれいに管理されているんだろう。」そこのオーナーの方が私たちの到着を笑顔で迎えてくれ、部屋を案内していただき、本音で「良かった」と思いました。まるで、自宅で生活しているような感じで一日一日過ごせました。
 滞在に不安を抱えているお母様方、その不安を解消できます。「ファミリーハウス」はあたたかい方々によって造られたあたたかい場所です。施設はオーナーの方、ボランティアの方々に管理されていますので、なんの心配もありません。プライバシーも問題ありません。

 それから、他のお子さんのおかあさま方との情報の交換や語らいが私には子供を受け入れるカベをひとつ取り除いてくれました。後、まわりの言葉に振り回されないこと、はげましの言葉を素直に受け入れる心、それに気づかせてもらいました。
「ファミリーハウス」は安心して滞在生活のできる「第二の我が家」のような存在、そんな場所だと私は思っています。利用させていただいて本当に良かったと思います。

   
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