NPOファミリーハウスとは
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私たちNPOファミリーハウスは、がん等難病のため、都会での治療を余儀なくされる子どもたちとその家族が、ひとり一泊千円で治療の間滞在することができるハウス「ファミリーハウス」を運営している団体です。このハウスは、闘病中のこどもとその家族の経済的、精神的な負担の軽減のために生まれました。 会の活動は、1991年に国立がんセンター中央病院小児科病棟「母の会」の「泊まる場所さえもない」という必死の訴えに、医療従事者や市民が応え、日本で第一号のハウスを1993年にオープンしたのがはじまりです。現在では都内に10施設56部屋を運営を運営しています。そのうちの2つの施設はアフラックペアレンツハウス亀戸、浅草橋で、財団法人がんの子供を守る会より運営を受託しています。 |
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ご支援(寄付・物品寄付)のお願い
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会の運営には、公的なお金は入っておらず、ひとり一泊千円の利用料のほかは、全て寄付と会費によって賄われています。
ハウスの電気、ガス料金などのランニングコスト・設備維持、備品の購入、運営のための費用のご寄付が必要です。
また、ハウスで日々生活されている利用者さんへの直接の支援となる物品の寄付も、大切でありがたい支援です。それは、利用者さんの経済的な負担を軽減するだけではなく、たくさんの方にハウスが支えられていることを実感していただくことができるからです。(ウイッシュリスト)
みなさまのご協力をいただければ幸いです。
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連絡先
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〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1丁目13−5 藤野ビル3階
認定NPOファミリーハウス事務局宛
電話:03-6206-8372 FAX:03-3256-8377
HP: http://www.familyhouse.or.jp/ Mail:jimukyoku@familyhouse.or.jp |