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「ファミリーハウス サポータズサークル」は、ファミリーハウス運動に賛同し、下記のような目標で、'94年7月に日産自動車(株)の社員を中心に結成したボランティアサークルです。現在は、住友生命・NEC他の社員も加わり、自分達のできる活動を少しずつ行っています。

ファミリーハウスサポーターズサークル
 
サークルの目標
・高度医療病院がある東京・築地周辺にファミリーハウスを実現する。
・ファミリーハウスを利用するご家族のサポートを行う。
・ファミリーハウス運動を多くの方に紹介し、賛同してくださる方を増やしていく。
活動内容
■日産社内でのテレホンカード集め
1994年テレホンカード募集
 「こんなにたくさん集まりました。」
付き添いのお母さん方が留守宅への連絡に使う電話代は、月々かなりのものになります。その負担を減らすため、「度数の残っているテレカをわけて下さい」と社内に呼びかけ、「ファミリーハウス」を通じてお母さん方に差し上げることができました。
 携帯電話が普及している現在も、病院内では携帯電話が使えないので、 公衆電話を使う機会は多くありますので、社内のイントラネット等でテレカの募集を継続しています。
※遠距離通話で使われることもあり、できるだけ10度数以上残っているものを、ご寄付ください。

 
■バザーへの出店協力
ファミリーハウスのお店
1995年、1996年の「日産フリーマーケット」、1995年から毎年の「中央区福祉祭」に運営委員会と協力してファミリーハウスのお店を出しました

 
■滞在施設への物品寄付の仲立ち
ぶどうの家
オープニングセレモニーのお手伝い
1995年11月にオープンしました滞在施設の1つ「ぶどうの家」にて必要となる電化製品等について「どなたか譲っていただけませんか」と社内に呼びかけたところ、予想を超える寄付をいただきました。

 
■国立がんセンターでの交流活動
1995年国立がんセンター
小児病棟のクリスマス会
1995年から毎年、国立がんセンター小児病棟でのクリスマス会でゲームや劇を企画・運営しています。子ども達の大好きな、着ぐるみを着てクリスマスを盛り上げます。
 この他、病院内で「病気についての勉強会」や「ご両親の交流会」が行われる際には、お子さんをお預かりする活動も行っています。

サークルへのメール

私達のサークルの活動は、他の多くのボランティアと異なり、子供達や お母さんとの直接の交流を目的とせず、サポートに徹したものです。メンバー個人の宗教の自由は認めていますが、サークル活動中の 布教活動は硬く禁止しています。
 ボランティアとしての活動費は、自己負担を原則としていますので、 サークル年会費2000円他、交通費等は、各自の負担と しています。
 「ファミリーハウス サポーターズサークル」に参加もしくは協力していただける方は、下記のあて先へメールでご連絡ください。

宛先名:飯尾 雅俊
E-mail: masa_iio@ybb.ne.jp

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