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「ファミリーハウス」の活動を支えているボランティアの声を紹介します。

■芳賀 圭子さん
ファミリーハウスさんとは企業ボランティアをきっかけに、活動に参加させていただいております。ハウスのお掃除や季節感ある設え準備など、活動一つひとつがとても楽しく心豊かな時間です。

ファミリーハウスのボランティアの魅力は沢山あるのですが、その中でも私のベスト3をご紹介します。

1.人間力あふれるボランティアさん達との活動。
年齢性別、国籍問はず、いろいろな経験をお持ちの方と一緒に活動して、視野が広がるのを実感しています。仕事や普段の習慣を見直すヒントをもらっています。またお手本にしたいなと思う方々ばかりで、心の栄養も頂いております。

2.持っているもので、最高の満足度を上げる「知恵と工夫の文化」。
利用者さんの生活、ご家族との時間を大切にしてもらいたいというみんなの思いが、ハウスでは至る所で具現化しています。ハウスの活動の帰りは、新しいアイディアがどんどん出て来てプライベートでも助かっています。

3.毎回、進化し続ける掃除のスキル、テクニック。
掃除は「とにかくきれいにする作業」だと以前は思っていました。今は生活を「楽しむ」アイテムだと感じています。素敵なボランティアメンバーから教えてもらう掃除テクニックは毎回楽しみにしています。 人と人とのつながりで大きなパワーを生み出す場、ファミリーハウス。これからもよろしくお願いします。

芳賀 圭子さん
■板谷 幸彦さん
一昨年末で、37年務めた外資系の医療機器の販売会社を退職して、今は、同じ会社で、業務委託として、週4日間働いています。この会社が、以前よりファミリーハウスを支援していた関係で、在職中より何かお手伝いできればと思っていたのですが、PCのメンテナンスボランティアの仕事があるということで、退職を機に、参加しました。そのため、まだ、始めて数か月ですが、毎回ではないのですが、可能な限り3か所のメンテナンスのお手伝いをさせていただいています。

会社では、現在は、情報システム部に所属していますが、以前は、技術サービス部に所属して、お客様を訪問して、医療機器の修理、メンテナンスをしていました。その際、首都圏、中部、関西の小児関連の病院にも、お伺いしていた関係で、長期入院、治療中の小さい子どもさんの様子も見る機会があり、付添いのご両親や、親戚の方のご苦労も聞いたことがあり、今回、このような形で多少なりともご協力できるようになったことを、うれしく思っています。

今後も、可能な限りは、PC、あるいはその周辺機器のメンテナンスを通して、少しでもご協力させていただきたいと思っています。また、ご利用者の方に、滞在中は、より快適に過ごしていただけるように、仕事を通じて得た技術や知識を生かして、日々変化する新しいPCやネットワーク機器の更新や環境整備のお手伝いもさせていただきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

板谷 幸彦さん
■軍司 瑞江さん
ひまわりのおうちのボランティアに参加して2年になります。
定年退職後から自宅近くの病院で病院ボランティアをしています。

病院の受付にファミリーハウスのパンフレットが置いてありましたので名前だけは知っていました。ある日、たまたま道で出会った友人に「こういうボランティアをやっているのだけど一緒にやってみない?」と紹介されたのが「ひまわりのおうち」のボランティアでした。病院ボランティアをしていると生まれたばかりの赤ちゃんや小学生、中学生の患児さんをたくさん見かけます。付き添いされているご家族の疲れた様子をみて、心痛む時も多いです。ご縁があってファミリーハウスの活動に関われる事になりました。

清掃は苦手な私ですが少しでも部屋を綺麗にして、この部屋にいる時は自分の家のようにリラックスしていただけたらと思ってやっています。月1回集まって清掃しますが掃除のやり方など情報交換しながら楽しく活動しています。一緒に活動している方たちとの出会いに感謝しています。

軍司 瑞江さん
■馬越 正哲さん
きっかけは、一本の電話でした。勤務先のデザイン会社にある知人から、「デザインをボランティアでやってもらえない?」との電話をもらいました。「どういうことだろう。」と訝しく思っていると、知人は自分がボランティアをいるファミリーハウスの説明をしてく れました。熱心な説明に得心し、一人のデザイナーを紹介しました。その後、紹介したデザイナーの活躍を聞く機会があり、「紹介して良かった!」と思うと同時に、「自分は何もしないの?」と少しだけ思いました。

数年が過ぎ、会社を退く頃になってきて、私自身が社会に向けて何かできないかと思うようになりました。もともと、子どもが好きです。その子どもが、事故や虐待でなくなったというニュースを聞くととても悲しい気持ちになります。一方で、自分の子どもが病気になって、回復を願って一生懸命付き添っているご家族がいらっしゃる。そのご家族を支援しているファミリーハウスがある。さらに、それを助けているボランティアの人たちがいる。そのことを説明してくれた知人のことを思い出し、ファミリーハウスにボランティアを申し出たのです。

今は、ファミリーハウスで、お風呂掃除のプロを目指しています。お風呂掃除を担当したのは、長い間、デスクワークで体を動かす仕事をしていなかったので、なるべく体を動かす仕事をしたいと思ったからです。「お風呂掃除でそんなに体を動かすの?」って思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。一滴の水滴も残さないように空拭きをするファミリーハウス流の徹底したお風呂掃除は、結構な運動になります。先輩ボランティアの皆さんからは、お風呂掃除に関するたくさんのテクニックを教わりました。排水溝の臭いを素早く消す方法、お掃除棒の使い方、感染症の大敵であるカビを防ぐ方法など。今は、鏡に薄っすらと付着したカルキを取ることに挑戦中です。

利用者の方がお風呂に入られたとき、心身ともにリラックスしていただけけるように、清潔で、きれいなお風呂にできるよう、お風呂掃除のプロを目指して今後も頑張ります。

馬越 正哲さん
■中村 みどりさん
40年ほど前、私は仕事・子育て・家事できりきり舞いの生活を送っていました。中でも二人の子育てでは困ったな・・・と思うことがしばしばでした。でもそんな時、必ず周りの何方かが助けて下さいました。とても有難く私の心は感謝で満たされ、こんな事を強く思っていました。「将来、子育て中のお母様達の手助けをしよう!」「恩返しをしよう!」

たくさんの思い出を作った仕事を終え、全くのフリーになった数年前、梅が丘のボランティアビューローを訪ねました。スタッフに「仕事は同じです」と紹介されたのが、マクドナルドハウスとファミリーハウスでした。その時マクドナルドハウスの名前は知っていましたが、ファミリーハウスについては初耳でした。両方とも子育てに関したボランティアでしたので、どちらを選んでも良かったのでしたが、何も知らないが故に興味を抱いたファミリーハウスを選びました。

現在は他のボランティア活動との関係もあり、月に二回のリネン交換をメインとして参加させて頂いています。周りの方々は私よりもお若い方が多く、皆様に助けられての活動で「あら!まぁ?!私は相変わらず助けられてばかり・・・」と苦笑している状態です。こんな私ですが、スタッフをはじめお仲間達の温かいお気持ちとチームワークの良さがあって、気持ちよく続けられています。

ファミリーハウスに関わったことにより、今まで知らなかった世界を知りました。素晴らしい方々にも巡り会いました。お母様がたからも学びを得ています。ボランティア活動を通して、手助けをするとかされるとか一方通行はあり得ないことの再認識もしています。私は若い頃に抱いた想いを達成しているかもしれません。

中村 みどりさん
■白川 文枝さん
ぞうさんのおうちの定期活動などで、お掃除ボランティアに参加しています。

以前よりボランティアに興味がありましたが、中々踏み出す決断が出来ずにいたところ、この「ボランティアの声」を拝見して、裏方作業が好きな私には向いていると思ったことと、皆様の声に勇気を頂き、参加に至りました。関わるスタッフの皆様が優しくとても温かい雰囲気であるのと、出来る範囲で無理なく活動を行えることもあり、良い環境で続けられています。

この活動の中で、スタッフの細やかな心配りや、多様なご寄付の品々から、ハウスが人の優しさで成り立っていることを実感しています。私自身も温かい気持ちを頂いており、この活動に携われることを嬉しく感じています。また、色々な気づきがあり、日常では得られないことを学んだり考える、貴重な時間にもなっています。

まだまだ未熟ではありますが、今後も、利用者様に、ほっと安心出来る場を感じて頂けるよう、微力ながらお力添えが出来たらと思います。

白川 文枝さん
■渡辺 純子さん
日々の生活の中のちょっとした時間を持て余していた私に夫が「ボランティアでもしたら?」と言ったことがきっかけとなり、大学時代の友人が勤めるファミリーハウスに関わることとなりました。当初はペアレンツハウス亀戸にて週一回のハウスキーピングボランティアとして参加していました。お部屋を整えて利用者さんをお迎えすることがどれほど大きな意味を持つものかは、以前に勤めていたホテルで学んでいました。そのため直接利用者さんにお会いしなくても、私がお掃除をしたお部屋に代わりに迎えてもらうというつもりで備品の向きやリネン類の折り目を気にかけながらお掃除に励んでいました。

ボランティア開始から五年ほど経過した現在はひつじさんのおうちでの活動のほか、ファミリーハウス主催のイベントのお手伝いに不定期で携わらせてもらっています。五年間で、誰かのために何かをしたいと気持ちから、私自身のためにファミリーハウスに関わらせてもらっている気持ちが強くなってきたように思います。例えば、仕事の息抜き・気分転換として参加すること、異なる年代の方々にお会いしてつながること、今までわからなかったイベントの舞台裏を知ること、新たな経験をすることをもたらしてくれているのが私にとってのファミリーハウスのボランティアです。誰かのためにと思って始めたことが、実は私を豊かにしてくれていたことであると気づいたのは、活動の間隔が空きながらも続けてきたからこそだと感じています。

ご縁があって出会えたたくさんの方々とともに、これからも「できるときに、できることを」をモットーに続けさせてもらえたらと思っています。そして携わった活動の結果がどなたかのサポートになっていれば心から嬉しく思います。

渡辺 純子さん
■水島 美和さん
1991年、私が国立がんセンター病院小児病棟に入院していた時期に、一緒に入院していた子どもたちのお母様方が始めた活動が、このファミリーハウスでした。

病気が治った私は、いつかここでお手伝いがしたいとは思いながら、長い年月が経ってしまい、ようやく1年前の春に、ボランティア活動を始めることができました。

今は娘が幼稚園に行っている間に「ひまわりのおうち」でPCメンテナンスを行っているほか、チャリティーコンサート・フォーラム・イベント等の活動に参加させていただいています。

病気と闘うこどもの辛さや気持ち、子をもつ親となった今だからよりわかる、支える家族の負担とストレス、そういったことを考えると、ファミリーハウスは、とても必要な存在だと思います。

このことを、なるべく多くの方々に知っていただき、理解し、賛同していただけるよう、微力ながら、活動を続けていきたいと思っています。

水島 美和さん
■会田 美奈子さん
「おさかなの家」でおそうじのボランティアを始めて1年になります。区のボランティアのお知らせでファミリーハウスの活動を見つけたことがきっかけです。私は手先が器用でもなく、これといった特技もありませんが、おそうじならお手伝いできるかなと思ったことと、月に一度のペースなら…ということで始めてみました。

まだまだ何かと未熟な私ですが、わからないことなど丁寧に教えていただきながら、和やかな雰囲気の中で活動しています。ボランティアスタッフの皆さんは、利用される方の気持ちを想像し、意見を出し合い工夫を重ねています。この一年間を振り返り、今までの生活になかった世界、人の輪が新しく広がったと感じています。

以前、新聞でファミリーハウスの記事を読み、すばらしい活動だなと感銘を受けた記憶があります。微力ではありますが、今自分がその活動に関わることができうれしいです。ハウスを利用される方がほっとできる空間作りに少しでもお役に立てるよう、これからも心をこめて活動していきたいと思います。

会田 美奈子さん
■菊谷 太玲さん

私が活動を始めたきっかけは、20年来の友人の高澤さんからファミリーハウスのことを教えてもらったことです。その時に、「自分も一緒に参加したい!」と思いました。

普段の生活の中で、人のために少しでもお手伝いができれば…と、ハウスキーピングを中心に、ファミリーハウスのボランティアに参加しています。

まわりのみなさんの雰囲気もとてもよく、気持ちを込めて、週に1回亀戸のハウスでボランティアをさせていただいています。

菊谷 太玲さん
■丹治 真奈美さん、寛美さん親子

親娘ペアでボランティアに参加しています。月に一回だけですが…、お部屋の掃除やベッドメイキング、手仕事のお手伝いをしています。始めたのは3年ほど前で、娘が高校生の頃でした。

ボランティアに参加したい気持ちがあるけど、人見知りするし、最初の一歩を踏み出す勇気が出ないなぁ…という私たちにとってファミリーハウスのお手伝いはぴったりの内容でした。二人で、出来る時に、出来る事を…ということで、肩の力を抜いて始めることができました。

活動日に利用者の方や他のボランティアの方達とお会いすることはほとんどありませんが、きれいに整えられたお部屋や備品、手作りの椅子カバー、ベランダのお花や野菜、台所には沢山の食材とお米、カバーのかかった本…他にもパソコンでとか、イベントのお手伝いとかで関わっていらっしゃるたくさんのボランティアの方達がおられるんだなぁということをいつも感じています。

いろんな思いやりの心があふれるファミリーハウスは、私たちの心も温めてくれています。

丹治 真奈美さん、寛美さん親子
■鈴木 恵美子 さん

2015年の春からアフラックペアレンツハウス亀戸で月1回活動しています。掃除や備品の整理など「縁の下の力持ち」的な活動内容が自分には合っているようで、マイペースで作業させていただいてます。

人見知りで人前で何かすることが苦手な私向きのボランティアだと思い、参加を始めてもうすぐ1年になります。
ほぼ1人で活動することが多いのですが、いつも温かく迎えてくださるスタッフさんや、見えない努力を惜しまないボランティアさんたちの優しい心配りを常に感じています。そのような雰囲気が、我が家のようにくつろげるハウスをつくっているのだと思います。

ボランティアを始めたときに「細く長く続けてほしい」というお言葉をいただきましたので、お言葉通り無理せず活動を続けていきたいです。
未熟な私でもできることがある、という幸せを感じながら、これからも頑張っていこうと思っております。

鈴木 恵美子 さん
■星野 江理 さん

4年前に職場で参加したボランティアでファミリーハウスのことを知り、その活動の意義の素晴らしさに感銘を受け、何度となく企業ボランティアとしてハウスに伺っていましたが、もっと深く関わっていきたいと思い、2015年4月に個人的にボランティア登録しました。

現在は、月1回お掃除や発送作業のお手伝いをするのみで、あまり協力できていませんが、いつもあたたかく迎えてくださり、毎回心が癒され、満たされて帰っています。そのような気持ちにさせてくれる人の気持ちの優しさがここにはあると思うのです。

ぜひ多くの方にこの充足感を体感していただければと思います。

星野 江理 さん
■太田 宇海 さん
かんがる〜のおうちでの定期活動を主に、亀戸と浅草橋のアフラックペアレンツハウスでのハウスキーピングに参加しています。

どのハウスも「人の優しさから作られた」という言葉通りの雰囲気にあふれており、ハウスキーピング作業を通してキッチン、浴室、リビングなどに直に触れるとそのことが殊更強く感じられ、その雰囲気を保ち、かつ利用者の方々が少しでも気持ちよく使っていただけるようにしたいという気持ちになります。

自分の几帳面さ、ねちっこさ(笑)も、こうした活動に役立てられることはうれしく思います。 自分自身をできる限り他の命に還元するという考えのもと、今後も活動を続けていきます。

(個人のご希望により、顔写真は不掲載とさせていただきました。)

■瀬下 宏明 さん

2014年に37年間勤務した会社を定年退職し、専業主夫として第二の人生をスタートしたのですが、一方で、社会との接点は持ち続けたい、何か社会に役立つことをしたいという気持ちがあり、自分に合いそうなボランティア活動を探していました。

そんな時、江東区ボランティアセンターのHPでボランティア募集を知り、ハウスの場所が自宅から徒歩約5分という近所でもあったので、思い切ってお手伝いをさせていただくことにしました。

 活動を始めて1年が過ぎたところで、週に1回主にお掃除と備品の整理のお手伝いをさせていただいていますが、今では主夫生活の中の貴重なリズムになり、私の第二の人生を豊かにしてくれていると感じています。

瀬下 宏明 さん
■小野 夏子 さん

かんがるーの家はオーナーの葭野さんをはじめ、これまで携わってこられたスタッフやボランティアの方々が育んでこられた優しい空気が流れており、ボランティアである私にとってもとても心地がよく、月に1度訪問する日を楽しみにしています。

利用者さんも次の利用者さんに手書きの周辺図を残されたりして、快適に生活できるよう支え合っている空気があります。
できることは限られますが、この素敵なかんがるーならではの空気を受け継いでいきたいなと思っています。快適に利用してもらえるにはどうしたらよいか、私だったらどうなっているとうれしいかな、などと考えを巡らせながらお掃除をするのは楽しく、自宅の掃除よりも断然熱が入ります。

本当はもっと活動できたらという思いがあるのですが、スタッフの方が「無理なく、できる範囲で」といつも声をかけてくださるので、自らを追いこむことなくこれまで継続してやって来られたのだと感じています。参加できる時には、イベントなどにも加わりたいと思っています。
いつもありがとうございます。そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします。

小野 夏子 さん
■阿部 治之 さん

2013年11月に企業ボランティアの一員としてハウスを訪れ清掃のお手伝いをさせていただいた際にファミリーハウスの理念に共感し、個人でボランティア登録をして活動を開始しました。

会社勤務と子育てが中心の生活ですので頻繁にはお手伝いできませんが、これまで清掃、PCメンテナンス、物品寄付、ファミリーハウス・フォーラム、東京マラソン等各種イベントのお手伝いなど、空いた時間と少しの知恵を使って様々な形で関わる機会をいただきながら現在に至ります。

色々な世代の、様々な分野でご活躍のボランティア仲間との出会いも魅力です。一人でも多くの方にご参加いただき、一緒にファミリーハウスの活動を盛り上げていきたいですね。

阿部 治之 さん
■荒川 人 さん

ファミリーハウスのボランティアに関わるきっかけは、2年ほど前に参加した、千代田区ボランティアセンター主催のNPO法人合同活動説明会でした。

平日で、仕事を終えてからの少しの時間で、何かボランティアに取り組みたい…そう思っていた自分にとって、現在行かせていただいているAPH浅草橋は、会社からも近く、仕事内容も自分にぴったりでした。 無理せずに続けられるというのが、一番ありがたいことです。

月に2、3回くらいしかお手伝いには行けませんが、利用者の皆様が気持ちよくお部屋を使っていただき、笑顔になってもらえるように、これからも、まだまだ続けていきたいと思っております。

荒川 人 さん
■吉野 百合 さん

チャリティコンサートへの参加が支援のはじまりでした。そのコンサートをきっかけにファミリーハウスの活動を知り、ボランティアとして活動に参加することにしました。

現在は、ハウスの大掃除、発送作業、野菜、花の植え付け、小物づくり、掃除用小物づくりなど、主に企業のボランティア活動をするときに、社員さんと一緒に作業をさせていただいています。

先日も一緒にキッチンの掃除をしながら、「患児さんの一番の楽しみは、お母さんの手料理だそうです」と話をすると、「きれいにする手にも力が入ります。」と一生懸命に協力してくださいました。普段の掃除では、手が回らないところまでやっていただき、利用のご家族に喜んでもらえると思うとうれしくなります。

社員さんの中には、何回方や、以前お見かけした方もいらっしゃいます。ファミリーハウスの活動を理解してくださっているようです。

ボランティアを通してこれからの生き方が見えてきました。(ありがとうございます。)

吉野 百合 さん
■菅谷 知恵子 さん

2013年春よりファミリーハウスの活動に携わり早くも2年が経ちました!
当初は、全国から寄せられるご支援くださった方々へのお礼状の送付のお手伝いを週に1度していく中で、ご寄付と一緒に寄せられる見知らぬ人を大切に思いやる温かい真心のこもったメッセージや、かつてハウスの利用者だった方が、今度はハウスを支援する側に廻るという支援の輪に触れ、仕事やお金では決して得られない貴重な体 験をさせていただきました。

その後、ペアレンツハウスの玩具の除菌、大掃除、また、東京マラソンでのハウスの活動のPRやチャリティーランナーのおもてなし等、無理無く出来る範囲でのお手伝いだからこそ継続してこられたと実感しています。
他にもハウスの活動は種々多岐に亘りますので、これから何かボランティアを、と考えている方には是非説明会で話を聞いていただきたいです。

今後も難病に苦しむ患者さんを支えるご家族が、いつも笑顔でお子さんに接する為のお手伝いが出来るよう、また、患者さんが病院から一時外泊した時には治療の辛さを暫し忘れ、ご家族の方と、とび切り楽しい時間をハウスで過ごせるように微力ながらボランティアの方や、スタッフの皆さんと一緒に心を込めて活動していきたいと思っています。

菅谷 知恵子 さん
■立松 みどり さん

2014年3月より、事務局での経理事務を週1回、ペアレンツハウス亀戸での園芸作業を月2〜3回、その他(JHHHネットワーク会議の受付や子供未来メッセでの資料配布)、1年間様々な活動に参加させていただきながら、ファミリーハウスの活動についての理解を深めて参りました。

経理事務は現職、会議の受付等は若き日の総務経験、幸い空っぽではない(笑)人生経験の引出しから、活かせることを今後も発揮できればと思っております。
園芸作業は経験不足ですので、ノウハウを講座等で学びながら、通年、お野菜が収穫でき、利用される皆様の心身の栄養源の一助になるよう…地道に作業に勤しみます。

この1年度で、2つのハウスがオープン。その他にイベントも毎月のように続き、ファミリーハウスの底力に感服の連続です。
各ハウスのオーナーさんのご尽力を肝に銘じて、真摯に活動に取り組んで参ります。

立松 みどりさん (右側)
■山崎 誠 さん

元々ホームページ制作関連の仕事をしておりまして、自分の経験を活かせるこのボランティアに非常に興味があり、参加させていただきました。
毎月、月初に更新の原稿をいただき、それにそって自宅にて更新作業をしております。

ボランティアには様々な形があるかと思いますが、自分の都合の良いタイミングで自宅から更新できるので、気軽に、そして楽しくボランティアさせていただいております。

ホームページの更新と聞いて難しくお考えかもしれませんが、作業自体はそれほど難しくなく、慣れれば誰でもできる内容かと思います。ご興味をお持ちなられましたら、お気軽にファミリーハウスまでご連絡いただければ幸いです。

山崎 誠 さん
■小幡 恵美 さん、田原 恵美 さん

「おさかなの家」で月に一回田原さんとハウスキーピングのボランティアをしています。
私自身、娘の闘病経験していますが、一度だけハウスを利用した事があり、ハウスの方に優しくしていただき安心して心暖まるとても素敵な思い出があります。病院で出会ってきた友達で遠方から東京での治療になり様々な大きな不安と希望を抱きながら過ごしています。
ファミリーハウスの活動は第2の我が家としてご家族、患者さんにとって心休まり、安心して治療に専念出来るよう今後も ボランティアとして支えていきたいと思います。(小幡恵美)

「おさかなの家」で月一回、小幡さんと共にお掃除のボランティアをさせていただいております。
以前よりファミリーハウスの活動は存じ上げておりました。 不馴れな土地での闘病生活は、精神的にも金銭的にも負担が大きい為、ファミリーハウスはご家族にとって無くてはならない存在であると思います。
自身の経験上、闘病中のお子さんは勿論の事、それを支えるご家族も色々な思いを抱えながら闘病生活を送ってらっしゃいます。
利用者様が心と身体を少しでも休めて頂けるよう、これからも心を込めて活動させて頂きたいと思っております。 (田原恵美)

小幡 恵美 さん、田原 恵美 さん
■竹下 友子 さん

「ひまわりのおうち」で月に1回、お掃除のボランティアとして参加しています。
 ボランティアとして関わるきっかけは、2年前フルタイムの仕事を辞めた頃です。昔からのお知り合いだった「ひまわりのおうち」のオーナー安村さんから声を掛けて頂いた事です。それまで、ファミリーハウスの活動を、全く知らなかった私ですが、安村さんの「ひまわりのおうち」立上げの経緯や活動について、色々とお話を伺いお掃除だったら私にも出来ると思い、参加させて頂いています。
とは言っても、又仕事を始め、毎月参加できない事もあり、心苦しく思っていますが、ボランティア・スタッフの皆さんの笑顔に会うのを楽しみに、又、ご病気のお子様を持つご利用者様が気持良くハウスを使って頂ける様に、無理せずこれからもファミリーハウスのお手伝いをして行きたいと思っています。

竹下 友子 さん
■臼井謙太郎さん、稲垣督久さん

「ちいさいおうち」で、ハウスでお使い頂くパソコンのメンテナンスを担当しております。
ボランティアと言うと、求められるスキルや時間の確保など、会社勤めにはなかなか難しいイメージがあったのですが、募集説明会の時に「出来る事を、出来る範囲で構いません」と伺って、お手伝いさせて頂く事になりました。
利用者の皆さんが、安心して気持ち良くお使い頂けるように、細心の注意を払ってメンテナンスをしております。
3人で月毎の輪番制にしている為、四季の折々にハウスへお伺いするのが楽しみです。これからも、お手伝いさせて頂く事を嬉しく思っております。

臼井 謙太郎 さん
稲垣 督久 さん
■永井 誠 さん

3月末で会社を卒業することになっていましたので、次はファミリーハウスで活動しようと決めて4月1日にペアレンツハウス浅草橋の扉をたたきました。先輩諸氏とは比較にならない程のヒヨコです。現在は、浅草橋を拠点に水曜日は「うさぎさんのおうち・かちどき橋のおうち」にも出向いて活動しています。
一緒にボランティアをしている方を見ると、自らの意思で積極的にしかも清々しく活動され、将に「心が洗われる」気がいたします。
事を始めるにあたっては「構えない」「無理しない」そして「遅すぎることはない」をモットーに、心身ともに健全な間は継続したいと考えています。

永井 誠 さん
■久保地 美穂 さん

「ひつじさんのおうち」で二週間に一度のお掃除をしています。ボランティアを始める前にファミリーハウスの紹介DVDを見せていただき、この活動に関われることをうれしく思いました。同時に、感染症のことを考えて丁寧にお掃除をしなければ、という緊張もありました。実際に「ひつじさんのおうち」に入り、先輩方と作業をしながら、自宅よりもちょっときれいに・・・という言葉かけにホッとしたのでした。皆さんとの活動は短い時間ではありますが、ちょっとしたおしゃべりも楽しく、お掃除のアイディアを出し合ったり、自分の家事のヒントになることがたくさんあって、とっても有意義な時間となっています。
お部屋は、物の少ないホテルとは違い、人の温かさを感じられる居心地のよさそうな空間です。たくさんの荷物を手に遠くから来て、お子さんが入院している状況で、一緒にいらしたお母さんお父さんはきっと気持ちも張りつめて疲れていることでしょう。お部屋に戻られて少しの時間でもやわらかい気持ちになっていただけたら、と思いながらお掃除しています。

久保地 美穂 さん
■いと さん

以前勤務していた会社の企業ボランティアで亀戸、浅草橋、うさぎさんのおうちの大掃除に参加しました。その後個人でボランティアを始めたきっかけは、もう一度学校に戻って勉強するために退職したときに、長年お世話になった会社がくれたつながりをなくさない方法がある、と思ったからです。始めてみると、ボランティアにはいろいろな活動があるので、ごく短い時間でも参加できるということに気付きました。これなら勤めていた当時でも月に一度くらいは半休を取得して参加することもできたかも、と思います。そうしていたら、会社での働き方にもきっと良い効果があったかもしれません。ボランティアは仕事にもキキメ、あります。今は学生生活の空き時間に活動に参加していますが、これからも細く長く関わっていきたいと思っています。

いと さん
■上玉利 由紀子さん

『家庭や仕事とは違った角度から視野を広げたい』という思いから、世田谷ボランティアセンターが主催のボランティア講座に参加したのは20年くらい前のこと。この繋がりから、障害を持つお子さんの日常生活のサポートやイベントの企画運営などに関り、それらの活動は想像の規模を大きく裏切る角度で世界観を広げてくれるすばらしい経験となりました。
昨年から参加させていただいている『ひつじさんのおうち』のハウスキーピングの活動は、直接お会いしない方の心地よさを想像しての作業です。その関わり方は、これまで活動とは真逆。自分のモチベーションを保てるのか‥その不安を一掃してくれたのが『利用者さんの毎日が少しでも心地よいものに』その共通のひとつの願いのもと、明るく暖かい空間を作り上げている皆さんの姿でした。今後もその潔い活動を一緒に続けて行けたら。そう思っています。


上玉利 由紀子さん
■勝田 久仁子さん

ペアレンツハウス亀戸で主にお掃除のボランティアをしています。
ボランティアにはずっと関心がありましたが、継続できるか、責任を果たせるか不安で一歩踏み出せずにいました。
丁度その時、設立10周年のイベントがあり思い切って参加しました。自分の生活環境が変わって活動頻度は減っても出来る範囲で活動できるのが嬉しいです。
常にきれいに保たれている施設は、現状にとどまらず、もっと良くするために何か出来るかを皆さんが考え積み重ねた成果です。私ものその一員として、これからも利用者の方が快適に過ごせるお手伝いをさせていただきたいと思っています。

勝田久仁子さん
勝田久仁子さん
■小室 大さん

Web屋が社会貢献をできるのか?そんな思いから色々な活動を始めましたが、そんな時に「プロボノ」に出会い、ファミリーハウスに関わることになりました。
とはいえ最初は、今行っているWeb更新作業ではなく会報『ファミリーハウス通信』のリニューアルを支援しました。そのなかでファミリーハウスに関わる色々な立場の方の気持ちを知り、利用者さんにそっと寄りそっていくような姿勢が、右肩上がりの考え方しかできなかった私にとって大きな衝撃を感じました。
あれから4年、いつの間にか年月が経ってしまいましたが、細く長く関わらせていただきたいと思います。

小室大さん
小室大さん
■北條 かづえさん

ファミリーハウスの活動をテレビで観て感動しました。でもその時は、父親の介護で忙しくてそれ以外の事は考えられませんでした。そして、一昨年介護の手がはなれたのをきっかけに、ボランティアに参加させていただくようになりました。初めは2週間に1回位お掃除のお手伝い、その後は月に3,4回草花の手入れに来ています。
お花の世話は、楽しく、やりがいも感じています。これからもハウスを訪れる方々に少しでも安らぎを感じて頂けますように続けていきたいと思っています。

北條かづえさん
北條かづえさん
■高澤 優子さん

「おかあさんがつくってくれたハンバーグがおいしかったです。」これは病気と闘う小学校低学年のお子さんが、外泊中のファミリーハウスで過ごした様子を書いた絵日記の一文です。
私は3年前まで、病院内にある学校(特別支援学校)で、病気の子どもたちの教育に携わっていました。この絵日記を書いたお子さんは遠く中国地方から都内の病院に入院して治療を続けていました。外泊の滞在施設で、「自宅のように、お母さんがハンバーグを作ってくれる環境」のファミリーハウスの存在にとても感動しました。 「自宅のような環境」は、どんなに病気の子どもたちとご家族の心を癒してくれることでしょう。絵日記の中のご家族の笑顔も輝いていました。
このような経験から早期退職後は、病気の子どもたちとそのご家族、そしてファミリーハウスへの感謝とエールの気持ちを込めて、週1回、アフラックペアレンツハウス亀戸でボランティアをさせていただいています。

北條かづえさん
高澤優子さん
■杉浦 典子さん

ハウス所蔵の本の透明ブックカバーかけと、年に1回のチャリティコンサートでのブース出展でお手伝いをさせていただいております。
利用される皆さまが、安心して読書を楽しんでいただけますようにと始まったカバーかけの作業ですが、この作業に興味をお持ちくださった皆さま、また企業の皆さまとご一緒する機会も多く、カバー率は上昇中です。
不定期に微力ながらの参加ですが、毎回、スタッフの皆さま、ご一緒するボランティアの皆さまから、温かな思いをいただいておりますことに深く感謝申し上げます。

杉浦典子さん
杉浦典子さん
■亀山 令さん

自分でも何か出来る事はないかと思い、区役所でボランティア募集の一覧を眺めていたら、ファミリーハウスに目が止まりました。仕事内容と活動時間を見て、「ここなら自分にも出来る。」と思い週に1度、お手伝いをさせてもらうことにしました。
掃除なども本格的にやったことのない自分は、初め、何から始めていいのかも分かりませんでした。ですが、ハウスマネージャの方が親身になって教えてくれて、右も左も分からなかった自分にとっては大助かりです。
今では、掃除中にも気持ちに余裕ができて、次にハウスを使う利用者の事を考えながら掃除をすると、一層気持ちが引き締まります。
これからも、この気持ちを忘れないように、精一杯手伝いしていきたいと考えています。

亀山令さん
亀山令さん
(高校3年生)
■小栗山 雄司さん

4年前にプロボノとして「ファミリーハウス通信」のリニューアルにデザイナーとして関わりました。
通常のプロボノの案件は、成果物を形にして終了なのですが「通信」のリニューアルはその後も”継続的にスタッフの方が「通信」を作っていくことができる”(誌面のデザインやデザインに必要なソフトを使えるようになる)ことも含まれていて、4年前、この心の中では”正直難しいなぁ”と思っていたのですが最近では”何とかなるもんだなぁ”と思う事が多くなりました。
そんな”うれしい思い”が聞き続けられるような関係で今後も居続けたいと思っています。

小栗山雄司さん
小栗山雄司さん
■吉野 静子さん

米国ボストンに長期滞在、退職して後4年前に帰国しました。 東京での生活にも慣れて来た頃、ボストンでのボランティア活動が懐かしく思い出されるようになりました。
そんな時ある会でお知り合になった水野賀弥乃さんにご相談しましたところ、ファミリーハウスを御紹介下さいました。最初の説明会でのファミリーハウスの趣旨、活動にすっかり虜になり、感動して住まいから近い亀戸の“アフラックペアレンツハウス”での活動に参加を申し出ました。それは昨年の春でした。
高期高齢者の一人ですが幸い健康にも恵まれて居りますのでこれからもハウスを利用される方々が少しでも居心地よく、癒されるような環境であるよう心して楽しく働いてゆきたいです。

吉野静子さん
吉野静子さん
■秋常 咲子さん

私が、ひつじさんのおうちでの活動を始めたきっかけは、社内でパソコンボランティアの募集があり、私自身IT企業に入社したばかりでPCに関しての知識が少ない為、勉強の為だと思い活動に参加しました。自宅からひつじさんのおうちまで1時間弱かかりますが、毎回小旅行気分で通っています。シフト勤務の為、活動日に参加出来ない事も多いですが、いつでも暖かく迎え入れてくれる他のボランティアの方やスタッフの方達に支えられながら楽しく活動をさせていただいております。
少しでも快適にPCが使えるように、しっかりPCのメンテナンスを行っていきたいと思います。

秋常咲子さん
秋常咲子さん
■麻井 智江さん

初めはハウスのお掃除ボランティアに興味を持って、説明会に参加しました。 そこで、事務局でのPC入力のお手伝いもあると知り、週に1度事務局のお手伝いと、アフラックペアレンツハウス浅草橋でお掃除のお手伝いをさせていただいています。
ボランティアというよりは、新たな発見や経験の機会をいただいたり、温かい気持ちをいただいたり、もらってばかりのような気がします。
先日は、ハウスの大掃除やイベントのボランティアに参加する機会をいただきました。
参加していなかったら絶対にお会いすることのできなかった方々と出会うことができ、普段の仕事とは違う経験ができたことは、本当に貴重な体験でした。 また、先輩ボランティアの方と一緒に活動をするときは、心のこもったお仕事や気配りに、とても感銘を受けています。
利用者の方々と直接お会いする機会はありませんが、応援の気持ちが伝わるように、 精一杯お手伝いをさせていただいています。

麻井智江さん
麻井智江さん
■寺澤 知也さん

2011年より、デザインのプロボノ活動として、東京マラソンのチャリティーランナーTシャツ、うさぎさんのおうちのネームプレートやおさかなの家の玄関プレートのデザインをお手伝いしました。
ファミリーハウスは、多様な方がボランティアとして参加されているのでデザインしやすい環境が整っていると思います。幅広い経験のある方が集まりアイデアを出し合うことで、より利用者の方に配慮したデザインが見つかります。また、各ハウスの関係者が、ハウスに関わるデザインを一緒に考え作ることで、より一層、ハウスへの愛着が生まれるのではないでしょうか。
これからも多くの方と協力しながら、より創造的な活動をしていきたいと考えています。

寺澤智也さん
寺澤知也さん
■富田 チヤコさん

ファミリーハウスとの関わりは、NPO法人サービスグラントから紹介された通信リニューアルプロジェクトから始まりました。コピーライターとして、「あなたとファミリーハウスをつなぐ季刊誌」というコピーをご提案させていただいたのをきっかけに、気がつけば4年!現在は、年4回発行される通信に掲載される前の原稿を、2人でチェックしています。
掃除一つとっても、各ハウスではさまざまな工夫がされていること。また利用されるご家族のことを思い、ハンドメイドのキルトなどを作成する様子など、毎号掲載される原稿を通じて、たくさんの人がハウスを応援していることに気づかされます。
これからも読者の皆様にまだまだ知られていないファミリーハウスの姿を、通信制作メンバーと一緒に発信していきたいと思います。ますますパワーアップしていく通信に、どうぞご期待ください!

富田チヤコさん
■小長光 あかねさん

09年〜10年に外部NPOのボランティアとして、「ファミリーハウス通信」のリニューアルプロジェクトに関わらせていただいたのが最初のきっかけです。記事の構成を考えたり書いたりという仕事は一見簡単に見えますが、どんな企業でも広報という専門部署を置くくらいの仕事。でもファミリーハウスでは専任の方を置く余裕がなく、事務局の方々が本業の合間を縫って懸命に取り組んでいます。一般企業育ちで“効率”とか“餅は餅屋”という精神が染みついている私は、「編集・執筆を本業とする自分がほんの少し時間を割けば、みんなの負荷が多少なりとも軽減するんじゃないか」と思い、プロジェクト後もボランティアとして参加することにしました。
なんて上目線なことを言っていますが、実際勉強させていただいているのは自分の方です。知らなかったことに触れ、教えていただく機会の方がはるかに多い。あんなに忙しいのに事務局の方々はいつも笑顔を絶やさない。業務上はいつも辛口コメントを飛ばしていますが(笑)、だから続けているんだと思います。

小長光あかねさん
■杉山 正良さん
「おさかなの家」でPCボランティアをさせていただいている杉山と申します。 土日の参加がメインになっているため、あまり頻繁な活動はできませんが、無理なく参加しています。
最近はPCボランティアだけではなく、「おさかなの家」の看板作りにも参加させていただいており、皆様と楽しく作業ができています。 ボランティアを始めたのは、元々興味があったことと、会社での紹介があり、自分でもできそうな内容だったためです。 ほんの些細な貢献ですが、人の為というよりは、自分のためになっていると感じていますので、このまま活動を続けていければと考えています。

 

杉山 正良さん
■林 貴代さん、秋山米子さん

うさぎさんのおうちのリネン交換と備品チェックのお手伝いをしています秋山と林です。知人を通じてお話があり、ボランティア説明会には軽い気持ちで出席したのでした。2011年新設ファミリーハウスの「うさぎさんのおうち」のある場所は、それぞれの自宅から徒歩5〜6分の近さにあります。全く知識の無いことだっただけに気掛かりだった気分は、近いという好条件と環境により前向きな気持ちに変わっていました。ハウスに関わっていらっしゃる皆様が、やさしく接して下さり「思いやり」を感じ、人と人とのいい関係があります。私たち微力ですが身体と心が健康な限りお手伝いさせて頂きたいと思います。
参加することにより、結果的には自らの為になりこちらのほうこそ「ありがとう」の感謝の気持ちで2年が過ぎ3年めを迎える春がきました。

林貴代さん、秋山米子さん(向かって右:林さん、左:秋山さん)
■水野 賀弥乃さん

ご寄附へのお礼状送付のお手伝いを週に1度、ほんの数時間致しております。ハウスのご家族とファミリーハウスの活動にお心を寄せて下さる全国からのご寄附と温かなメッセージの有難さに、涙することもございます。御目文字叶わぬ篤志家の方々に、乱筆をお詫びしつつ、御双方の笑顔とファミリーハウスの活動の生き続けることを祈りながら、御礼の気持ちをお伝え致したく、活動を続けております。

水野賀弥乃さん
■中島 陽子さん

08年夏から「ひつじさんのおうち」のハウスキーピングをさせていただいています。

定年退職ののちの生活は、それまでの人生の節目とちがい、試験、競争あるいは運などに左右されることなく、何をしようと、どのように暮らそうとまったく自由。その無限の自由度に戸惑うほどでした。そのようなタイミングに従妹に紹介されたのがファミリーハウスでした。さりげない日常生活をサポートするという、歌舞伎の黒衣のような活動は、私の性格によくフィットしていました。また、これまでとは異なった分野の方々との新たな交流が、世界を広げてくれました。現役時代には、自分の能力の足りなさもあり、生活のほとんどを仕事に集中させざるを得ませんでした。いまファミリーハウスのお手伝いをすることで、やっと、職業生活と社会活動という二本の足で立つことができたところです。心の安らぎと、楽しく充実した人生の収穫期をもたらしてくれたファミリーハウスとの出会いに、感謝する毎日です。

中島陽子さん
■高橋 美千代さん

私がボランティアに携わったきっかけは、偶然見ていたテレビで病気と闘っている子どもたちの親御さんのための宿泊施設を運営している方々の映像を視たことがきっかけでした。ずっと以前から、仕事が落ち着いたらボランティアをやってみたいと思い続けていたので、私なりの直感で「これだ!」と思ったのです。早速ネットで検索してみたところファミリーハウスのサイトに辿り着き、直感が「これならできる!」の確信に変わりました。
 ファミリーハウスには複数の施設がありますが、私はアフラックペアレンツハウス浅草橋の施設でお部屋のお掃除だったり、本にビニールのカバーをかけたり・・・と色々な形で週末の休みを利用して微力ながら作業をさせていただいています。
 どれ一つをとっても、利用者の方に安心して過ごせる場所を提供したいと思う一心で手抜きはできません。心を込めて一つ一つの作業をすることで利用者の方や患児さんに想いが少しでも伝わればと思って頑張っています。利用者の方がハウスマネージャの方々に癒されるように、私も日頃の仕事の疲れをこちらで週末作業をさせていただくことで癒されているのです。直接利用者の方とお会いすることは少ないですが、ハウスに初めて来た時、帰ってきた時に安心感を持っていただけるようにこれからも頑張っていきたいと思っています。

高橋美千代さん
■淡路文江さん、竹守純子さん

お年寄りへのお手伝いをさせていただいて、これから未来を担う子供達のお手伝いのほうが必要なのでは?と思い始めた時、近くにある、ぞうさんの家を知り、少しばかりのお手伝いをさせていただいております。何も知らずに始めましたが一人一人の小さな力が大きな力となり、沢山の方々に喜んででいただいている事を知り、驚いています。自分の健康に感謝し、永く続けたいと思っております。(淡路)

「ぞうさん」の活動に参加して、一年数か月が経ちます。オーナーの森下さんより、設立までのお話など伺い、私にも何か出来る事があればお手伝いさせて頂きたい、との思いで毎回通っています。パワフルな淡路さんご夫妻や岡部さん、スタッフの藤井さんと共に、楽しく活動させてもらい、私にとって貴重な時間になっています。時間のある時には浅草橋のペアレンツハウスのお手伝いにも参加させてもらっています。細く、長くですが、心を込めてお掃除を続けていきたいと思っています。今後もよろしくお願いします。(竹守)

左から、竹守さん、淡路さん
■松原 美代子さん

学生時代の友人に声をかけて頂き、ファミリーハウスでボランティアを始めて、間もなく2年になります。 隔週火曜日に”ひつじさんのおうち”で、清掃やチェックインのお手伝いなど、素敵なお仲間達と一緒に楽しく活動させて頂いています。また、「お礼状発送作業」ボランティアチームから声がかかると、時々事務局にも行っています。 私自身も障害のある次男を授かり、幾度となく入退院を繰り返す乳幼児期を、周囲の人達に支えられて過ごしました。 ファミリーハウスを通して、利用者の方々が、いつも見守り応援しているたくさんの人達の存在を感じて下されば、それはきっと大きな力になることと思います。 これからも微力ながら、できる範囲でお手伝いしていきたいと思っています。

松原美代子さん
■遠藤 麻美さん

「ひまわりのおうち」のボランティアとして、定期的に参加しています。 ひまわりのおうちは榊原記念病院から近くて需要も多く、2012年8月に1室増室されました。 新聞の小さな記事からファミリーハウスの存在を知り、ボランティアを始めてからまだ1年と少しですが、明るく優しいオーナーさん、細かく優しい心遣いの出来るスタッフさんと共にいつも患者さんご家族が快適に過ごせるよう考えております。そして、微力ながらこれからも長く関わって行きたいと思っております。
ひまわりのおうちは増室されましたが、定期的なボランティアがまだまだ足りません。多くの人にファミリーハウスを知ってもらい、共に力になっていければ、と願っております。  

遠藤麻美さん
■太田秀子 さん
ずっとボランティアを始めたいと思っておりましたが、どこで?なにができるかしら?どうやって?と、頭の中に?マークばかりが浮かんでいました。そんな時にファミリーハウスの説明会に行き、ここなら無理せず、自分のペースでお手伝いさせてもらえると思い、参加しました。これからも自分の出来ることをして、微力でもファミリーハウスに携わっていきたいと思います。よろしくお願いいたします。
太田秀子 さん
 
■小野良一 さん
昨年(2011年)5月末にそれまで36年間勤務していた会社を定年退職し、次の「やりがい」を模索していたところ、「NPOサポートセンター」からファミリーハウスを紹介されました。活動内容が本当に素晴らしく、何かお手伝いをしたいと思い2011年12月〜2012年1月の2ヶ月間、シニアインターンという形で参加させていただきました。
ペアレンツハウス亀戸の若いボランティアさんにハウスクリーニングのやり方を教えていただき、家でもやったことがないトイレやお風呂の掃除を行いました。ファミリーハウスに関わるようになって一番喜んでいるのが妻で、家でもハウスクリーニングをやってよと言われています。NPO活動やボランティア経験が全くなかった私の人生で本当に貴重な体験をさせていただきました。
現在は、週1日事務局にて会員管理業務のお手伝いや印刷ボランティア等をさせていただいています。これまでの活動を通じファミリーハウスが多くのボランティアさんに支えられていることがわかりました。私も微力ながら少しでもファミリーハウスのお役にたてればと思っています。
小野良一 さん
 
■今井洋子 さん
ファミリーハウスの活動は、大学の同窓会のイベントで度々目にする機会がありました。病気のお子さんを抱えるご家族にとって、心休まる場所の提供はとても大切なことなのではないかと、当時から関心を持って見ていました。その様な活動に大学時代の友人が関わっているご縁もあり、2年前から参加させて頂いています。
不定期ではありますが、事務局でご厚意をお寄せ下さる皆様にお礼状を送付するお手伝いをしています。大切なご寄付が全国から送られてきます。ハウスを支えるのはこの様なひとりひとりの篤志なのだと実感し、心を込めてお礼状をお出ししています。今は利用者の方々と直接お会いする機会はありませんが、気持ちを寄り添えるようなお手伝いを微力ながら長く継続させたいと思っています。

今井洋子 さん
 
■柴崎 健 さん
私がファミリーハウスでボランティアを始めることになったきっかけは、会社の社会貢献活動でPCボランティアの募集をしていることを知ったことでした。以前から何か人の役に立つボランティアをしてみたいと考えていて、しかもPCのことなら多少はわかるので、応募しました。今はみどりのおうちとアフラックペアレンツハウス亀戸のPCのメンテナンスを主に行っております。平日夜間に作業することが多いので、利用者さんにお会いすることは殆どないのですが、PCを利用されているようですし、若干はお役にたてているのだなと感じております。今後も微力ではありますが、利用者さんが快適にハウスでの時間を過ごせるように頑張りたいと思います。

柴崎 健 さん
 
■岩崎絵梨 さん、富樫絵里香 さん、五島朋子 さん
ウェルカムボランティアと聞いて、どんなことをするのか想像できませんでしたが、実際参加してみると難しいことはなく、利用される方が気持ちよくすごせるよう心がけてお手伝いをしていけばいいのだと感じました。(岩崎)

毎回違ったメンバーが交代で活動しているため、「ボランティアノート」を活動記録として作成しています。メンバー間の情報共有や次に参加する人への引継ぎだけではなく、 活動内容の整理等にも役立っています。(富樫)

私がボランティアをはじめたのは、会社の社会貢献活動とし何かボランティア活動に 取り組みたいと思ったことがきっかけでした。ボランティアと聞くととても大変そうと思ってしまいますが、 ハウスマネージャーの皆さんはとても優しく、活動帰りはいつも優しい気持ちになります。(五島)

左から、岩崎 さん、富樫 さん、五島 さん
 
■奥山敏昭 さん
2010年3月から、“アフラックペアレンツハウス浅草橋”の換気扇清掃などや、“かんがるーの家”での定期活動、“みどりのおうち”や“うさぎさんのおうち”でのパソコンメンテナンスにも参加しています。
勤務先の社会貢献クラブでアフラックペアレンツハウス見学会の募集があり、参加したことをきっかけに、ファミリーハウスでの活動を始めました。
利用者さんと接することはあまりありませんが、利用者ノートなどに書いていただいた文章を拝見すると、ファミリーハウスの活動に参加して良かったと思います。
これからも、お子様の病気治療で東京に来られるご家族のために、少しでもお役に立てたらと思います。

奥山敏昭 さん
 
■岩崎裕司 さん
毎月1度、かんがる〜の家でエアコンや風呂場などの掃除をしています。ここは自宅から自転車で15分程度の場所で、今までボランティアなんてこれといってしてこなかったのですが、たまたま新聞の地方版に紹介された記事を見て申し込みました。地味に掃除をするだけですが、利用される方のことだけを考えて無心になって掃除をするのは実は私自身のリフレッシュにもなっていて、それに皆さん本当にすばらしい方ばかりで特に事務局の皆さんの献身的な姿には自分を顧みる良いきっかけになります。たいしたことはできませんが自分でもできることをこれからも続けていきたいと思います。

岩崎裕司 さん
 
■稲垣英一 さん
ファミリーハウスでの活動を始めたきっかけは、社内でパソコンボランティアの募集があり、仕事での知識を生かすことができると思い活動に参加しました。
当初は、月1回ペースで事務局とぞうさんのおうちのPCメンテナンスをしておりましたが、事務局での作業時に、ファミリーハウスの会員管理システムを再構築すると伺い、お手伝いすることになりました。
一通りの機能を作成し、今は月2回のペースでPCメンテナンスと寄付入力のお手伝いをさせて頂いています。
会員管理システムについては、事務局スタッフの皆様が少しでも省力化ができるよう、これからも改善を図りたいと思います。
また、来年(2012年)2月26日に予定されている、東京マラソンにおいて、ファミリーハウスのことをもっと知って頂くために、チャリティーランナーとしてフルマラソンを走らせてもらえることになりました。当日は、完走を目指して、なるべく多くの人にファミリーハウスのことをアピールできればと思いますので、応援の程よろしくお願いします。

稲垣英一 さん
 
■西坂真弓 さん
「うさぎさんのおうち」の立ち上げから参加、現在は定期お掃除とチェックイン・アウトのお手伝いをしています。あるテレビ番組を見て、「患児さんを支えるお母さんや家族を応援したい」と思い、インターネットを通じてファミリーハウスの活動を知りました。
活動に参加することで変わったことは「ボランティアに対する考え方」です。それまでは、「人手の足りないところ困っているところに、お手伝いに行くこと」と感じていたことが、利用者さんを始め、スタッフの方、ボランティアさんとの出会いから、今では「ボランティアは生き方のひとつ」であると思うようになりました。誰もが誰かに支えられ、支えることで生きていて、私自身もそのように生きていきたいと思っています。

西坂真弓 さん
 
■阿部敬子 さん
何かボランティアを始めたいと思い、インターネットで調べてファミリーハウスを見つけたのが昨年の冬でした。それまでは、難病の子どもとその家族について考えたことなど一度もなかったので、ボランティア説明会に参加してファミリーハウス発足の経緯をビデオで見た時はとてもショックでした。
それ以来、週に一度、仕事の後に事務局に伺って経理書類の入力のお手伝いをさせていただいています。裏方の仕事ではありますが、ハウスを運営しているスタッフの事務作業が少しでも軽減されるように、今後も微力を尽くしていきたいと考えております。

阿部敬子 さん
 
■山口智子 さん
私はアフラックペアレンツハウスで、主にぬいぐるみ除菌やお部屋の掃除、備品の用意、事務作業などをしています。ファミリーハウスの様々なイベントにも写真撮影や準備のお手伝いで参加し、多くの経験をさせて頂きました。健康とは、家族とは、ボランティアとは、チャリティーとは。毎回多くのことを考え、学ばせて頂きます。
また、ファミリーハウスに携わる方々がとても多くいることに驚きました。優しくて暖かい人がたくさん世の中にいることを嬉しく思います。そして今では皆さんの暖かさに癒されています。
今後も微力ながらボランティアとしてファミリーハウスに携わり、支えていきたいです。

山口智子 さん
 
■杉山忠義 さん
2010年の秋から、カメラマンとしてファミリーハウスの活動に参加しています。都内のほぼすべてのハウスの外観・雰囲気・様子を撮影しました。
その後は、飛田給・ひまわりのおうちの「オープンの会」、アフラックペアレンツハウス亀戸「10周年記念の会」、勝どき・うさぎさんのおうち「オープンの会」など、イベント時に活動に携わるように。
カメラ以外では、イベント出展時の搬入やブース設営の手伝い。その他、布団交換、清掃業務など。2011年になってからは特に、調布・かんがるーの家での定期活動に参加するようになりました。
「ファミリーハウスという組織や、その活動内容を世に発信したい!」という声を、各ハウス撮影時に、ボランティアスタッフの方々から聞きました。ライターが本業ですので、今後はそちらでも力になれたらと思っています。

杉山忠義 さん
 
■上野康永 さん、小野寺洋 さん、晝間貴雄 さん
みどりのおうち、ぞうさんのおうち、ボランティアルーム、事務局でパソコンのメンテナンスを行っています。仕事柄、NPOの活動を見聞きすることはあるのですが、3人ともNPOでボランティアをしたことはほとんどありませんでした。 ファミリーハウスからのボランティア募集のお知らせを会社で知り、専門的な知識や技術は必要ないということで参加させていただいています。 パソコンの状態の確認やソフトウェアの更新が主な作業で、ハウスでは利用者さんがいない時間で人知れず行うので、決して華やかな作業ではありませんが(笑)、ハウスを安心して利用いただけるように、これからも陰ながらお手伝いができればと思っています。

上野康永 さん、小野寺洋 さん、
晝間貴雄 さん
(左から。勤務先で撮影)
 
■吉野眞知子 さん
友人からの縁で、ハウスキーピングにひと月2度のペースで通っています。始めてみて、この活動にはスタッフとして、ボランティアとして、若い方から年配の方まで本当に多くの人々の熱意が集まっている事に、驚きと感動を覚えました。そしてその熱意も声高に叫ばれるのではなく、ただ利用者のご家族を静かに静かにやさしく見守ることに心配りされていて。そんなファミリーハウスのさまざまな活動に出会うたび、ボランティアで行なっているはずの私が癒されて帰ってくるのです。これからも少しずつ、そして長くお手伝いできればと思っています。

吉野眞知子 さん
 
■小池えり子 さん
子育ても終り、何か人のお役に立つことが無いだろうかと考えている折に、ファミリーハウスのお掃除のボランティアに出合いました。そこで知り合いになった西牟田さんという良き相棒に恵まれスタッフの方々に助けられ、毎週火曜日にお手伝いにうかがっております。 参加させていただくようになって8〜9年になりますが、当初の気持ちとは違い自分自身の心の為にボランティアをさせて頂いていることに気付かされ、おこがましく恥ずかしく思っております。これからも細く長く続けさせていただき、ちょっぴり人のお役に立てればと願っております

■西牟田保代 さん
自分の入院をきっかけに事務局のボランティアから始めて、今では小池さんとペアを組み浅草橋で週一回のお掃除ボランティアをしています。ほんの少しお手伝いをするだけですが、お役に立てているのが喜びです。ファミリーハウスの心優しい方々と共に活動できることに感謝しています。

 
小池えり子 さん 、西牟田保代 さん
 
■R.I. さん・A.I. さん ご夫妻
夫は2ヶ月に1回おさかなの家でのPCメンテナンスを、私はアニュアルレポート等のデザインをお手伝いさせて頂いております。
ボランティアに携わったきっかけは、私達の会社にあるボランティアサークルでの活動です。病院でのクリスマス会や、イベント時の保育ボランティアに参加した際に、ボランティアの楽しさに出会いました。夫も私も、闘病されているお子さんがイベントにとても楽しんで参加されているのを見て感動し、仕事や今までの休日の過ごし方とは全く違う新しい世界に触れる楽しさと充実感を得たのを覚えています。
その後、サークル以外にも何かお手伝いをしたいと思い、ファミリーハウスのボランティア説明会に参加したところ、経験や技術を活かしたお手伝いを割当てて頂きました。このように、ボランティアをしたい人に対し、適切な内容のお手伝いを与えて下さった点が、ボランティアを始めるにあたりとても有り難かったです。
ボランティアを通して、様々な素晴らしい出会いや貴重な経験をさせて頂き、自分達の人生の幅が広がります。今後も、細々と陰ながらお手伝いを続ける事が出来たら幸いです。

(A.I.さん)



R.I. さん
 
A.I. さん
 
■千葉説朗 さん
アフラックペアレンツハウス亀戸で、月に二回、主に室内清掃を行っています。地方から東京に出てくる病気のお子さんを支援する活動があることを知り、亀戸のハウスが自宅から近かったこともあり、お手伝いさせていただいております。利用者の方と直接接することはありませんが、ハウスキーピングを通じて安心・安全な“病院近くの我が家”と感じていただければ喜びです。活動を始めて約2年半になりますが、それまではまったくボランティアとは無縁の生活でした。それがこれまで続けられたのは、家族の絆や、子供を取り巻く医療のことなど、仕事と家庭だけの生活では得られないものを知り、感じることが出来るからだと思います。また、潜在的な利用者の方でファミリーハウスを知らない方がまだまだ居るはずです。そのような方々へのアピールにもお手伝いできればと考えています。

千葉説朗 さん
 
■井上麻里 さん
ひつじさんのおうちで2週間に1度、お掃除のボランティアをさせていただいています。妹が以前からファミリーハウスに関わっており、「今度家の近くに新しいハウスが出来る」と聞いたことがきっかけでした。
ひつじさんのおうちは、利用希望が多くフル回転状況です。入退室の合間に、空気の入れ替えからはじめて、次の利用者のためにお部屋を整えるのが私たちの仕事です。主婦目線の延長なので、お陰様で無理のない気持ちで取り組むことができます。ボランティア仲間と和気あいあい、楽しみつつ学びつつで過ごすうちに5年が経ちました。

ファミリーハウスの資料の中で「付き添う母親がゆっくり休むことができれば、子どもに最高の笑顔で接することができます。それが子どもを何よりも力づけることになるのです。」という言葉に出会いました。ハウスを利用するご家族に直接接する活動ではないので、気持ちの持ち方で少々手探りをしていましたが、この言葉に触れ、心地良いハウスを用意するボランティアも、治療中の子どもたちを応援することにつながっているということに気付くことができました。私にとって、大切なフレーズです。
これからも小さなお手伝いを続けていくことで、ファミリーハウスの大きな活動の輪につながることができれば嬉しいです。

井上麻里 さん
 
■高山恵梨 さん
私とファミリーハウスとの出会いは、大学3年時のインターンシップがきっかけです。現在は、「ひつじさんのおうち」のPCメンテナンスの他、事務局のお手伝い等をしています。

社会人になった今でも、ファミリーハウスとのお付き合いが続いているのは、自分でも不思議なこと。“せっかくの休みの日なのに、何でお手伝いに出向いちゃうんだろう?”って。
ハウスに行くと、オーナーさんや、スタッフ・ボランティアの皆さんのあたたかさに、自然と心が和みます。そして何より、ファミリーハウスとの関わりの中で、たくさんの「気づき」が得られます。病気と向き合う家族がいることや、当たり前の生活が当たり前にできることのありがたさ、人のいる温もり。こうした“気づき”から、自分自身が成長していくのを強く感じています。

誰かのためではなく、自分自身のためにも、自分にできる精一杯のお手伝いを今後も継続していこうと思います。いつまでも細く永く、陰ながらファミリーハウスを支えていきたいです。

高山恵梨 さん
 
■西由紀 さん
かんがるーの家で、月に一回パソコンボランティアをしています。
いつものランニングコースの途中にかんがるーの家があり、何かお手伝いできないかと思っていたところ、社内でパソコンボランティア募集の案内があったので参加させていただくことにしました。
活動を始めて、ファミリーハウスの方々の明るい笑顔とボランティアの方の積極的な姿勢に感激しました。
難病の子供をもつご家族の方たちを支えているのもこんなさりげない温かさなんだなぁと感じます。
ハウスではご家族の方と接することはあまりありませんが、少しでも快適にハウスを使っていただけるよう陰ながらお手伝いできれば、と思っています。
これからもこの素晴らしい活動をずっと応援していきたいと思っています。

西由紀 さん
 
■指田博子 さん
2002年開設の「ちいさいおうち」スタッフの一人として活動しています。月に数回、亀戸のハウスキーピングもさせていただいています。
かかわる程に、ハウスの必要性を実感すると共に、ボランティアに求められているのは何かと自問しています。
利用者さんを常に一番に考え「安心・安全」をモットーに整えるハウスは、たくさんの方々の様々なお働きによって支えられていると感じています。
ハウスオーナーが時折話される『心は熱く、行動は冷静に』は、私の原点となり、心に残る大切な言葉になりました。思いが決して押しつけがましくならないようにと。形や体裁ではなく、さり気無く何かが静かに流れ伝わるようなこの活動を、長く続けたいと思っています。活動を通じたくさんの事を学び、力をいただいている事に感謝しています。

指田博子 さん
 
■畑中孝志 さん
私は2008年5月からひつじさんのおうちでパソコンメンテナンスのお手伝いをさせて頂いています。きっかけは社内ボランティアの案内を見てからしばらくして先にパソコンメンテナンスの活動に参加されている先輩がいてその先輩に誘われてからでした。
仕事の休日が不定期のため、PCメンテナンスでひつじさんのおうちに伺う時は一人でPCメンテナンスをしたり他のボランティアさん達がいらっしゃる時に一緒に活動したりしています。
他のボランティアさん達と同じ時間に活動できるときは短時間ですが交流できる時間がありますが一人の時はやることだけやって帰るという感じです。実際にひつじさんのおうちを利用している方たちとの接点はありませんが、ハウスに置いてあるノートを通じて、利用者さんの声を字で読んで、ひつじさんのおうちがどれだけ感謝されているか、また病気のお子さん自身が書かれた絵や文章を読んでその内容に励まされたりしています。この先もできるだけ長く継続していければと思います。

畑中孝志 さん
 
■高橋鈴子 さん、 日下部一美 さん
「ひつじさんのおうち」の開設準備の日から早、5年が経ちました。開設当初はボランティアの人も少なかったのですが、ボランティアの一人ひとりが心をこめて、利用者さんが心地よくすごしていただくための方法をミーティングの場で話し合ってきました。徐々に熱意のある方々、また、企業の社会貢献による支援も増えてきて、各自ができることをしながら「ひつじさんのおうち」は支えられてきました。
一人でも多くの利用者さんが安心して過ごせる第二の我が家としてお使いいただけるようこれからも小さな努力を重ねていきたいと思っています。

日下部一美 さん、 高橋鈴子 さん
 
■武本憲幸 さん
「ちいさいおうち」でパソコンのメンテナンスをしています。社内でのボランティアの募集に応募したのがきっかけでしたが、あまり構えることなく、できるだけ長く続けることを目指して活動しています。実際に始めてみると、オーナーさんを始めとして、さまざまな方たちが、大変な活動を、いつも笑顔でなさっておられることに心を打たれました。時には、自らのご都合を犠牲にしていることもあるとは思いますが、皆様そのようなそぶりは全く見せずに、難病と戦っているご家族のお役に立てるのを心から喜んでいらっしゃるようでした。私自身、そのようなご家族と直接お顔を合わす事はありませんが、自分がメンテナンスをしたパソコンが、少しでも役に立っているようであれば、それに勝る喜びはありません。
今、自分や家族に与えられている「健康」に感謝しながら、できる内に、できる形での活動を続けていきたいと思っています。

武本憲幸 さん
 
■岡部葉子 さん
家でほっとしたい。ささやかで最高の幸せが、子どもの病気という一番つらいときに叶いません。昨日まで普通だった家族との時間が普通ではなくなってしまいます。入院という非日常の中でも、できるだけ日常の生活を送っていただけたら・・・そのお手伝いをしようと思ったのは、幼い頃病気だった息子が成人式を迎えた頃でした。ファミリーハウスの名前は、その10年以上前から知っていましたが、クリック募金をするようになり、再び目にし、迷わずボランティア説明会に出かけました。できるときに、できることを、できる人がやるというファミリーハウスの精神が大好きです。スタッフもボランティアの皆さんも気は優しくて力持ちの方ばかり。もちろん腕力だけでない、人間の力です。ハウスのベッドカバーを皆で作ったり、大掃除や発送作業のお手伝いを時々しながら4年ほど経ち、昨年からはみどりのおうちのリネン交換を定期的にさせていただいています。個人の努力は足し算、皆の協力は掛け算になります。さぼり始めた自分の足腰、頭を叱咤激励しながら、僅かなお手伝いですが、できるだけ長く掛け算の一員でいたいと思います。

岡部葉子 さん
 
■浅野亜紀 さん
おさかなの家で、月一回のお掃除のボランティアをしています。 母の手伝いで聖心女子大のOGのバザーに行ったとき、おむかいにファミリーハウスのブースがあったことから始まりました。その当時、今の家に越したばかりで小さな娘をバギーに乗せてあちこちのスーパーや商店街を探索中でしたので、近くにあったハウス(当時の「しろくまの家」)に近隣マップを手作りして持って行き置いていただきました。お店の価格帯や営業時間、小さなこどもの遊べる公園や児童館、バス停とバスの時間なども足で歩いて調べてみました。それがご縁となり、無理せず続けられるようにしてくださっているみなさまのおかげで、思えば10年近くになりました。自分でもびっくりです。
中学・高校とクラブでボランティアをしていて、ある年「ボランティアって何か」ということをみんなで議論したことがありました。そのとき、「大切なのは「大切なのはやってみること」という結論になりました。いまでもそう思っています。ずっと、いい勉強をさせていただいていると思っていま す。

浅野亜紀 さん
 
■立川知子 さん
私は、2009年春からファミリーハウスの活動のお手伝いをさせていただくようになりました。何かボランティア活動をしたいと思っていたときに、ファミリーハウスのHPを見つけ、ボランティアの説明会に参加したことがきっかけです。
週末数時間というわずかな時間でのお手伝いですが、主として、事務局で寄付データの入力をしています。寄付を寄せてくださる皆さまと直接お会いすることはありませんが、作業をしながらファミリーハウスが全国の様々な方々から多くのご好意と励ましを受けているのだと感じています。
また、活動に参加してみて驚いたことは、ボランティアの皆さんのバックグラウンドが多彩であることでした。色々な人たちが自分の特性や技能を生かして「病院の近くのわが家」をお手伝いしています。
私も、今後長く、ボランティア活動を続けていきたいと思っています。

立川知子 さん
 
■中村順子 さん
私がファミリーハウスでボランティアをはじめてから、5年目になります。 ペアレンツハウス亀戸をかわきりに、ひつじさんのおうち、みどりのおうちと場所はその時々で変わってきましたが、基本的にはハウスキーピングをやらせていただいています。
利用者の安心・安全を心がけてハウスを運営するために、利用者の状況を把握し、また多岐にわたるボランティアの仕事の存在を知ることは、本当に社会勉強になることばかりです。
優しいスタッフの方々はもちろん、志を持った学生の若者目線の話、人生の大先輩たちの含蓄のあるお話を聴くこともまた楽しく(たまに驚かされ)、私の足をハウスに運ばせるのだと思います。
肉親である家族が助け合うように、様々な個性と年齢のスタッフとボランティアが一つの大きな家族となって、利用者家族の方々を陰ながら手助けできたら、という思いで、細く長く参加していきたいと思っています。

中村順子 さん
 
■谷口百合子 さん
もう2年以上も前のことです。新聞で「お家に眠っているテレフォンカードをお送りいただけませんか?」という記事を読みました。さっそく家にありましたカードをお送りしたのですが、それを企画していたのがファミリーハウスだったのです。HPを見ますと「ボランティア募集しています」とのことでしたのでさっそく始めることにしました。ボランティアを始めるまで難病のお子さんと闘っているご家族の宿泊施設のことは知りませんでした。そのお部屋のお掃除のお手伝いをさせて頂いて2年近くになります。不安の気持ちでいっぱいの利用者さんがお部屋でほっとして お家にいるような気持ちで 安心して過ごして頂けるような空間作りを心がけています。そして見えない利用者さんを心に描きながら気持ちを込めてお掃除しています。これからも利用されるみなさんにエールを送りながら微力ではありますがボランティアを続けていこうと思っています。

谷口百合子 さん
 
■村木協子 さん、 道子 さん
月1回ほどお掃除してます。ボランティアのきっかけは妹に暇ならぜひ!と誘われたからです。そんな失礼な妹の誘いから始まったこの活動ですが、やり始めてみるととても楽しく今では感謝してます。まず、お掃除は妹に手ほどきを受け、上達してきました。もくもくとお掃除していると気持ちが落ち着きます。浅草橋ペアレンツハウスに飾ってある絵やオブジェはとてもすてきで毎回お伺いするのが楽しみです。ペアレンツハウス運営のほんの一部ですが、少しでもお役にたてているのではないか…と嬉しい気持ちでいっぱいです。(協子さん)

ファミリーハウスのことを知ったのはインターネットでした。「もうひとつの我が家」という目的に共感したものの、実際にそのような施設があるのかと多少不安を感じつつボランティア説明会に申し込みをしたのが最初です。説明会で「自分にもできることがある、運営のお手伝いができる」と思い、ボランティア登録しました。浅草橋ファミリーハウスで月2回お掃除をしています。
ハウスマネージャ・ベテラン主婦の先輩達からお掃除の極意を伝授され、自分の習慣にもなり、自宅も掃除できるようになりました。 利用されるご家族・お子様が、病院近くのファミリーハウスでゆったりと過ごして頂けるよう、微力ですが、続けていきたいと思っています。 (道子さん)

村木協子 さん、 道子 さん
 
■山内英樹 さん
私は、インターネットを通じてファミリーハウスを知りました。小さなことでもお手伝いできればと思い、ハウスの掃除やイベントのヘルプを、少しずつ始めました。現在、ハウスにあるパソコンの、定期メンテナンスを担当するに至ります。駆け出しの、僅かなボランティアワークです。
平日勤務の会社員ゆえ、定期的な参画は難しいと思っていましたが、土曜日でも出来るワークを担当させて頂き、喜んでいます。
自宅の近隣にハウスがあり、地の利を活かして、ハウスメンテナンスの、緊急時の「よろず屋」的存在になれれば、とも思います。
運営のお手伝いを通じ、持てる時間や力を少しでも社会に還元して、「おかげ様のグッドサイクル」が回転すれば、素晴らしいですね。
そして何より、病気と闘うお子様とご家族の、QOLが少しでも改善するように、と願っております。

山内英樹 さん
 
■森田佳代子 さん
私がホランティア活動に参加するようになりましたのは、ペアレンツハウス浅草橋ハウスマネージャのおひとりがお誘い下さいましたのが始まりです。「おさかなの家」の近くに住まいがあり、もうじき会社を定年退職するという頃でした。自分の家のお掃除も上手にできないのに少々不安がありましたが、月1度自由な時間帯 でよいという事でしたので、お引き受けしてもう4年になります。ボランティアルームが開設されて手仕事のお手伝いも出来るようになりました。
難病の子供と共に闘っている家族の存在は全く知りませんでした。たいへん微力ではありますが、蔭ながら応援を させていただこうといつも考えています。また、この素晴らしい活動をもっと多くの人々に伝え知らせてゆきたいと思います。
 
森田佳代子 さん
 
■永峰雄二さん
昨年、42年間勤務した会社を定年退職いたしました。 身辺の整理もすみ、落ち着いたところで、なにか世の中に役に立つことはないか と考えていましたところ、東友会のボランティア部会より、ファミリーハウスを 紹介 いただきました。今は経理事務を担当しています。 難病の子供をもつご家族のご苦労を知るにつけ、ファミリーハウスの存在意義を 痛感しました。事務局やボランティアの皆様と一緒にできるだけ多くの人たちに ファミリーハウス活動を理解していただけるよう微力ながらがんばっていきたい と 思っています。
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東友会とは、東海銀行のOG、OBの方で組織しているボランティアグループ。 NPOなどの主に非営利の組織にボランティアとして、経理事務等を中心に支援 を 行っている。
 
永峰雄二さん
 
■和田修くん
ファミリーハウス事務局で週3回くらいボランティアとしてお邪魔しています。
きっかけは友達がファミリーハウスで働いていて、ボランティアを募集していたのと、私の大学が御茶ノ水で、徒歩で通えたからです。場所が近いおかげで授業の空き時間などにもお邪魔しています。ファミリーハウスではパソコンや、事務のお手伝いをしています。私は今までファミリーハウスという組織を知りませんでしたが、ボランティアとしてファミリーハウスに関わっていくにつれて患児の家族のための滞在施設を運営するというすばらしさを知りました。また、子供の時に難病だったという人にも出会えました。病気のことを感じさせないはつらつとしている姿にとても感動しました。事務所の人はボランティアになれていない私に優しく教えてくれました。ボランティアに参加して人のために役に立つということの素晴らしさと、ボランティアを身近に感じることができました。今はとても充実したボランティア生活をおくれていると思います。  (お・さ・む )
 
和田修くん
 
■AFLACペアレンツハウスで活動されているお二人
ペアレンツハウスを利用なさるご家族の皆様にとって、いつも清潔で安らぎのあるお部屋であってほしいと願いながら、週1回お掃除やその他のチェックに伺っております。定期的に行なわれるミーティングでは、ハウスマネージャとボランティアが話し合い、より良い環境作りのための意見や要望が出され、それが取り入れられることも、私たちのやりがいとなっています。
 ペアーを組んでいる田口さんと助け合いながら楽しくお仕事できますことをいつも感謝しています。
(周郷さん談)
 
田口洋子さん 周郷文子さん
この町に滞在施設が作られたことを知った時、心ばかりのボランティアが出来れば……と迷わず申込みました。今、誰かに喜ばれていることを喜びと感じています。
ハウスマネージャの方々が、ボランティアの要望をよく考えてくださり、用具や備品を整えてくれるので、仕事がしやすく、ありがたく思います。
(田口さん談)
■池邉晶子さん
ファミリーハウス事務局・AFLACペアレンツハウス・国立がんセンター中央病院と3ヶ所でのボランティア活動を毎週されています。いつも笑顔を絶やさない、心温かいお人柄と若々しい行動力は、何処へ行っても周囲の人たちより愛される存在となっています。

野次馬の気持ちでスタート。今は私の元気の源になっているかも………。この素晴らしい宝物(健康)を頂いていることに感謝し、少しでもお役に立てているかしらと思いつつ、楽しく過ごしています。
(本人談)
池邉晶子さん


 
 
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