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「ファミリーハウス」の活動を支えているボランティアの声を紹介します。

ボランティアの声
 
■岩崎絵梨 さん、富樫絵里香 さん、五島朋子 さん
ウェルカムボランティアと聞いて、どんなことをするのか想像できませんでしたが、実際参加してみると難しいことはなく、利用される方が気持ちよくすごせるよう心がけてお手伝いをしていけばいいのだと感じました。(岩崎)

毎回違ったメンバーが交代で活動しているため、「ボランティアノート」を活動記録として作成しています。メンバー間の情報共有や次に参加する人への引継ぎだけではなく、 活動内容の整理等にも役立っています。(富樫)

私がボランティアをはじめたのは、会社の社会貢献活動とし何かボランティア活動に 取り組みたいと思ったことがきっかけでした。ボランティアと聞くととても大変そうと思ってしまいますが、 ハウスマネージャーの皆さんはとても優しく、活動帰りはいつも優しい気持ちになります。(五島)

左から、岩崎 さん、富樫 さん、五島 さん
 
■奥山敏昭 さん
2010年3月から、“アフラックペアレンツハウス浅草橋”の換気扇清掃などや、“かんがるーの家”での定期活動、“みどりのおうち”や“うさぎさんのおうち”でのパソコンメンテナンスにも参加しています。
勤務先の社会貢献クラブでアフラックペアレンツハウス見学会の募集があり、参加したことをきっかけに、ファミリーハウスでの活動を始めました。
利用者さんと接することはあまりありませんが、利用者ノートなどに書いていただいた文章を拝見すると、ファミリーハウスの活動に参加して良かったと思います。
これからも、お子様の病気治療で東京に来られるご家族のために、少しでもお役に立てたらと思います。

奥山敏昭 さん
 
■岩崎裕司 さん
毎月1度、かんがる〜の家でエアコンや風呂場などの掃除をしています。ここは自宅から自転車で15分程度の場所で、今までボランティアなんてこれといってしてこなかったのですが、たまたま新聞の地方版に紹介された記事を見て申し込みました。地味に掃除をするだけですが、利用される方のことだけを考えて無心になって掃除をするのは実は私自身のリフレッシュにもなっていて、それに皆さん本当にすばらしい方ばかりで特に事務局の皆さんの献身的な姿には自分を顧みる良いきっかけになります。たいしたことはできませんが自分でもできることをこれからも続けていきたいと思います。

岩崎裕司 さん
 
■稲垣英一 さん
ファミリーハウスでの活動を始めたきっかけは、社内でパソコンボランティアの募集があり、仕事での知識を生かすことができると思い活動に参加しました。
当初は、月1回ペースで事務局とぞうさんのおうちのPCメンテナンスをしておりましたが、事務局での作業時に、ファミリーハウスの会員管理システムを再構築すると伺い、お手伝いすることになりました。
一通りの機能を作成し、今は月2回のペースでPCメンテナンスと寄付入力のお手伝いをさせて頂いています。
会員管理システムについては、事務局スタッフの皆様が少しでも省力化ができるよう、これからも改善を図りたいと思います。
また、来年(2012年)2月26日に予定されている、東京マラソンにおいて、ファミリーハウスのことをもっと知って頂くために、チャリティーランナーとしてフルマラソンを走らせてもらえることになりました。当日は、完走を目指して、なるべく多くの人にファミリーハウスのことをアピールできればと思いますので、応援の程よろしくお願いします。

稲垣英一 さん
 
■西坂真弓 さん
「うさぎさんのおうち」の立ち上げから参加、現在は定期お掃除とチェックイン・アウトのお手伝いをしています。あるテレビ番組を見て、「患児さんを支えるお母さんや家族を応援したい」と思い、インターネットを通じてファミリーハウスの活動を知りました。
活動に参加することで変わったことは「ボランティアに対する考え方」です。それまでは、「人手の足りないところ困っているところに、お手伝いに行くこと」と感じていたことが、利用者さんを始め、スタッフの方、ボランティアさんとの出会いから、今では「ボランティアは生き方のひとつ」であると思うようになりました。誰もが誰かに支えられ、支えることで生きていて、私自身もそのように生きていきたいと思っています。

西坂真弓 さん
 
■阿部敬子 さん
何かボランティアを始めたいと思い、インターネットで調べてファミリーハウスを見つけたのが昨年の冬でした。それまでは、難病の子どもとその家族について考えたことなど一度もなかったので、ボランティア説明会に参加してファミリーハウス発足の経緯をビデオで見た時はとてもショックでした。
それ以来、週に一度、仕事の後に事務局に伺って経理書類の入力のお手伝いをさせていただいています。裏方の仕事ではありますが、ハウスを運営しているスタッフの事務作業が少しでも軽減されるように、今後も微力を尽くしていきたいと考えております。

阿部敬子 さん
 
■山口智子 さん
私はアフラックペアレンツハウスで、主にぬいぐるみ除菌やお部屋の掃除、備品の用意、事務作業などをしています。ファミリーハウスの様々なイベントにも写真撮影や準備のお手伝いで参加し、多くの経験をさせて頂きました。健康とは、家族とは、ボランティアとは、チャリティーとは。毎回多くのことを考え、学ばせて頂きます。
また、ファミリーハウスに携わる方々がとても多くいることに驚きました。優しくて暖かい人がたくさん世の中にいることを嬉しく思います。そして今では皆さんの暖かさに癒されています。
今後も微力ながらボランティアとしてファミリーハウスに携わり、支えていきたいです。

山口智子 さん
 
■杉山忠義 さん
2010年の秋から、カメラマンとしてファミリーハウスの活動に参加しています。都内のほぼすべてのハウスの外観・雰囲気・様子を撮影しました。
その後は、飛田給・ひまわりのおうちの「オープンの会」、アフラックペアレンツハウス亀戸「10周年記念の会」、勝どき・うさぎさんのおうち「オープンの会」など、イベント時に活動に携わるように。
カメラ以外では、イベント出展時の搬入やブース設営の手伝い。その他、布団交換、清掃業務など。2011年になってからは特に、調布・かんがるーの家での定期活動に参加するようになりました。
「ファミリーハウスという組織や、その活動内容を世に発信したい!」という声を、各ハウス撮影時に、ボランティアスタッフの方々から聞きました。ライターが本業ですので、今後はそちらでも力になれたらと思っています。

杉山忠義 さん
 
■上野康永 さん、小野寺洋 さん、晝間貴雄 さん
みどりのおうち、ぞうさんのおうち、ボランティアルーム、事務局でパソコンのメンテナンスを行っています。 仕事柄、NPOの活動を見聞きすることはあるのですが、3人ともNPOでボランティアをしたことはほとんどありませんでした。 ファミリーハウスからのボランティア募集のお知らせを会社で知り、専門的な知識や技術は必要ないということで参加させていただいています。 パソコンの状態の確認やソフトウェアの更新が主な作業で、ハウスでは利用者さんがいない時間で人知れず行うので、決して華やかな作業ではありませんが(笑)、ハウスを安心して利用いただけるように、これからも陰ながらお手伝いができればと思っています。

上野康永 さん、小野寺洋 さん、
晝間貴雄 さん
(左から。勤務先で撮影)
 
■吉野眞知子 さん
友人からの縁で、ハウスキーピングにひと月2度のペースで通っています。始めてみて、この活動にはスタッフとして、ボランティアとして、若い方から年配の方まで本当に多くの人々の熱意が集まっている事に、驚きと感動を覚えました。そしてその熱意も声高に叫ばれるのではなく、ただ利用者のご家族を静かに静かにやさしく見守ることに心配りされていて。そんなファミリーハウスのさまざまな活動に出会うたび、ボランティアで行なっているはずの私が癒されて帰ってくるのです。これからも少しずつ、そして長くお手伝いできればと思っています。

吉野眞知子 さん
 
■小池えり子 さん
子育ても終り、何か人のお役に立つことが無いだろうかと考えている折に、ファミリーハウスのお掃除のボランティアに出合いました。そこで知り合いになった西牟田さんという良き相棒に恵まれスタッフの方々に助けられ、毎週火曜日にお手伝いにうかがっております。 参加させていただくようになって8〜9年になりますが、当初の気持ちとは違い自分自身の心の為にボランティアをさせて頂いていることに気付かされ、おこがましく恥ずかしく思っております。これからも細く長く続けさせていただき、ちょっぴり人のお役に立てればと願っております

■西牟田保代 さん
自分の入院をきっかけに事務局のボランティアから始めて、今では小池さんとペアを組み浅草橋で週一回のお掃除ボランティアをしています。ほんの少しお手伝いをするだけですが、お役に立てているのが喜びです。ファミリーハウスの心優しい方々と共に活動できることに感謝しています。

 
小池えり子 さん 、西牟田保代 さん
 
■井野龍之介 さん・章子 さん ご夫妻
夫は2ヶ月に1回おさかなの家でのPCメンテナンスを、私はアニュアルレポート等のデザインをお手伝いさせて頂いております。
ボランティアに携わったきっかけは、私達の会社にあるボランティアサークルでの活動です。病院でのクリスマス会や、イベント時の保育ボランティアに参加した際に、ボランティアの楽しさに出会いました。夫も私も、闘病されているお子さんがイベントにとても楽しんで参加されているのを見て感動し、仕事や今までの休日の過ごし方とは全く違う新しい世界に触れる楽しさと充実感を得たのを覚えています。
その後、サークル以外にも何かお手伝いをしたいと思い、ファミリーハウスのボランティア説明会に参加したところ、経験や技術を活かしたお手伝いを割当てて頂きました。このように、ボランティアをしたい人に対し、適切な内容のお手伝いを与えて下さった点が、ボランティアを始めるにあたりとても有り難かったです。
ボランティアを通して、様々な素晴らしい出会いや貴重な経験をさせて頂き、自分達の人生の幅が広がります。今後も、細々と陰ながらお手伝いを続ける事が出来たら幸いです。

(井野章子)



井野龍之介 さん
 
井野章子 さん
 
■千葉説朗 さん
アフラックペアレンツハウス亀戸で、月に二回、主に室内清掃を行っています。地方から東京に出てくる病気のお子さんを支援する活動があることを知り、亀戸のハウスが自宅から近かったこともあり、お手伝いさせていただいております。利用者の方と直接接することはありませんが、ハウスキーピングを通じて安心・安全な“病院近くの我が家”と感じていただければ喜びです。活動を始めて約2年半になりますが、それまではまったくボランティアとは無縁の生活でした。それがこれまで続けられたのは、家族の絆や、子供を取り巻く医療のことなど、仕事と家庭だけの生活では得られないものを知り、感じることが出来るからだと思います。また、潜在的な利用者の方でファミリーハウスを知らない方がまだまだ居るはずです。そのような方々へのアピールにもお手伝いできればと考えています。

千葉説朗 さん
 
■井上麻里 さん
ひつじさんのおうちで2週間に1度、お掃除のボランティアをさせていただいています。妹が以前からファミリーハウスに関わっており、「今度家の近くに新しいハウスが出来る」と聞いたことがきっかけでした。
ひつじさんのおうちは、利用希望が多くフル回転状況です。入退室の合間に、空気の入れ替えからはじめて、次の利用者のためにお部屋を整えるのが私たちの仕事です。主婦目線の延長なので、お陰様で無理のない気持ちで取り組むことができます。ボランティア仲間と和気あいあい、楽しみつつ学びつつで過ごすうちに5年が経ちました。

ファミリーハウスの資料の中で「付き添う母親がゆっくり休むことができれば、子どもに最高の笑顔で接することができます。それが子どもを何よりも力づけることになるのです。」という言葉に出会いました。ハウスを利用するご家族に直接接する活動ではないので、気持ちの持ち方で少々手探りをしていましたが、この言葉に触れ、心地良いハウスを用意するボランティアも、治療中の子どもたちを応援することにつながっているということに気付くことができました。私にとって、大切なフレーズです。
これからも小さなお手伝いを続けていくことで、ファミリーハウスの大きな活動の輪につながることができれば嬉しいです。

井上麻里 さん
 
■高山恵梨 さん
私とファミリーハウスとの出会いは、大学3年時のインターンシップがきっかけです。現在は、「ひつじさんのおうち」のPCメンテナンスの他、事務局のお手伝い等をしています。

社会人になった今でも、ファミリーハウスとのお付き合いが続いているのは、自分でも不思議なこと。“せっかくの休みの日なのに、何でお手伝いに出向いちゃうんだろう?”って。
ハウスに行くと、オーナーさんや、スタッフ・ボランティアの皆さんのあたたかさに、自然と心が和みます。そして何より、ファミリーハウスとの関わりの中で、たくさんの「気づき」が得られます。病気と向き合う家族がいることや、当たり前の生活が当たり前にできることのありがたさ、人のいる温もり。こうした“気づき”から、自分自身が成長していくのを強く感じています。

誰かのためではなく、自分自身のためにも、自分にできる精一杯のお手伝いを今後も継続していこうと思います。いつまでも細く永く、陰ながらファミリーハウスを支えていきたいです。

高山恵梨 さん
 
■西由紀 さん
かんがるーの家で、月に一回パソコンボランティアをしています。
いつものランニングコースの途中にかんがるーの家があり、何かお手伝いできないかと思っていたところ、社内でパソコンボランティア募集の案内があったので参加させていただくことにしました。
活動を始めて、ファミリーハウスの方々の明るい笑顔とボランティアの方の積極的な姿勢に感激しました。
難病の子供をもつご家族の方たちを支えているのもこんなさりげない温かさなんだなぁと感じます。
ハウスではご家族の方と接することはあまりありませんが、少しでも快適にハウスを使っていただけるよう陰ながらお手伝いできれば、と思っています。
これからもこの素晴らしい活動をずっと応援していきたいと思っています。

西由紀 さん
 
■指田博子 さん
2002年開設の「ちいさいおうち」スタッフの一人として活動しています。月に数回、亀戸のハウスキーピングもさせていただいています。
かかわる程に、ハウスの必要性を実感すると共に、ボランティアに求められているのは何かと自問しています。
利用者さんを常に一番に考え「安心・安全」をモットーに整えるハウスは、たくさんの方々の様々なお働きによって支えられていると感じています。
ハウスオーナーが時折話される『心は熱く、行動は冷静に』は、私の原点となり、心に残る大切な言葉になりました。思いが決して押しつけがましくならないようにと。形や体裁ではなく、さり気無く何かが静かに流れ伝わるようなこの活動を、長く続けたいと思っています。活動を通じたくさんの事を学び、力をいただいている事に感謝しています。

指田博子 さん
 
■畑中孝志 さん
私は2008年5月からひつじさんのおうちでパソコンメンテナンスのお手伝いをさせて頂いています。きっかけは社内ボランティアの案内を見てからしばらくして先にパソコンメンテナンスの活動に参加されている先輩がいてその先輩に誘われてからでした。
仕事の休日が不定期のため、PCメンテナンスでひつじさんのおうちに伺う時は一人でPCメンテナンスをしたり他のボランティアさん達がいらっしゃる時に一緒に活動したりしています。
他のボランティアさん達と同じ時間に活動できるときは短時間ですが交流できる時間がありますが一人の時はやることだけやって帰るという感じです。実際にひつじさんのおうちを利用している方たちとの接点はありませんが、ハウスに置いてあるノートを通じて、利用者さんの声を字で読んで、ひつじさんのおうちがどれだけ感謝されているか、また病気のお子さん自身が書かれた絵や文章を読んでその内容に励まされたりしています。この先もできるだけ長く継続していければと思います。

畑中孝志 さん
 
■高橋鈴子 さん、 日下部一美 さん
「ひつじさんのおうち」の開設準備の日から早、5年が経ちました。開設当初はボランティアの人も少なかったのですが、ボランティアの一人ひとりが心をこめて、利用者さんが心地よくすごしていただくための方法をミーティングの場で話し合ってきました。徐々に熱意のある方々、また、企業の社会貢献による支援も増えてきて、各自ができることをしながら「ひつじさんのおうち」は支えられてきました。
一人でも多くの利用者さんが安心して過ごせる第二の我が家としてお使いいただけるようこれからも小さな努力を重ねていきたいと思っています。

日下部一美 さん、 高橋鈴子 さん
 
■武本憲幸 さん
「ちいさいおうち」でパソコンのメンテナンスをしています。社内でのボランティアの募集に応募したのがきっかけでしたが、あまり構えることなく、できるだけ長く続けることを目指して活動しています。実際に始めてみると、オーナーさんを始めとして、さまざまな方たちが、大変な活動を、いつも笑顔でなさっておられることに心を打たれました。時には、自らのご都合を犠牲にしていることもあるとは思いますが、皆様そのようなそぶりは全く見せずに、難病と戦っているご家族のお役に立てるのを心から喜んでいらっしゃるようでした。私自身、そのようなご家族と直接お顔を合わす事はありませんが、自分がメンテナンスをしたパソコンが、少しでも役に立っているようであれば、それに勝る喜びはありません。
今、自分や家族に与えられている「健康」に感謝しながら、できる内に、できる形での活動を続けていきたいと思っています。

武本憲幸 さん
 
■岡田花子 さん
私は2007年から月1回、ひつじさんのおうちの掃除ボランティアをしています。短い時間ではありますが、部屋をきれいに仕上げるのはかなり充実感があります。スタッフやボランティアの方々と、楽しく交流(おしゃべり)させてもらっています。関係者の方々の、困っている人を助けたいという思いや、お互いを信じあう関係などを見聞きして、いつもとっても感動しています。
ファミリーハウスは、多くの人の好意の上に成り立っている事業だと思います。お金や契約関係などによる、ある意味ドライな運営ができない危うさもあるのでしょうが、個人個人の気持ちや精神力に支えられている方が、実は強くて長続きするのかもしれない、と感じています。個人の感動が別の個人の感動を呼ぶ連鎖反応もあると思います。 照れくさい表現ですが、部屋の掃除をしながら、心の掃除もさせてもらっている気分です。これからもどうぞよろしくお願いします。

岡田花子 さん
 
■岡部葉子 さん
家でほっとしたい。ささやかで最高の幸せが、子どもの病気という一番つらいときに叶いません。昨日まで普通だった家族との時間が普通ではなくなってしまいます。入院という非日常の中でも、できるだけ日常の生活を送っていただけたら・・・そのお手伝いをしようと思ったのは、幼い頃病気だった息子が成人式を迎えた頃でした。ファミリーハウスの名前は、その10年以上前から知っていましたが、クリック募金をするようになり、再び目にし、迷わずボランティア説明会に出かけました。できるときに、できることを、できる人がやるというファミリーハウスの精神が大好きです。スタッフもボランティアの皆さんも気は優しくて力持ちの方ばかり。もちろん腕力だけでない、人間の力です。ハウスのベッドカバーを皆で作ったり、大掃除や発送作業のお手伝いを時々しながら4年ほど経ち、昨年からはみどりのおうちのリネン交換を定期的にさせていただいています。個人の努力は足し算、皆の協力は掛け算になります。さぼり始めた自分の足腰、頭を叱咤激励しながら、僅かなお手伝いですが、できるだけ長く掛け算の一員でいたいと思います。

岡部葉子 さん
 
■浅野亜紀 さん
おさかなの家で、月一回のお掃除のボランティアをしています。 母の手伝いで聖心女子大のOGのバザーに行ったとき、おむかいにファミリーハウスのブースがあったことから始まりました。その当時、今の家に越したばかりで小さな娘をバギーに乗せてあちこちのスーパーや商店街を探索中でしたので、近くにあったハウス(当時の「しろくまの家」)に近隣マップを手作りして持って行き置いていただきました。お店の価格帯や営業時間、小さなこどもの遊べる公園や児童館、バス停とバスの時間なども足で歩いて調べてみました。それがご縁となり、無理せず続けられるようにしてくださっているみなさまのおかげで、思えば10年近くになりました。自分でもびっくりです。
中学・高校とクラブでボランティアをしていて、ある年「ボランティアって何か」ということをみんなで議論したことがありました。そのとき、「大切なのは「大切なのはやってみること」という結論になりました。いまでもそう思っています。ずっと、いい勉強をさせていただいていると思っていま す。

浅野亜紀 さん
 
■立川知子 さん
私は、2009年春からファミリーハウスの活動のお手伝いをさせていただくようになりました。何かボランティア活動をしたいと思っていたときに、ファミリーハウスのHPを見つけ、ボランティアの説明会に参加したことがきっかけです。
週末数時間というわずかな時間でのお手伝いですが、主として、事務局で寄付データの入力をしています。寄付を寄せてくださる皆さまと直接お会いすることはありませんが、作業をしながらファミリーハウスが全国の様々な方々から多くのご好意と励ましを受けているのだと感じています。
また、活動に参加してみて驚いたことは、ボランティアの皆さんのバックグラウンドが多彩であることでした。色々な人たちが自分の特性や技能を生かして「病院の近くのわが家」をお手伝いしています。
私も、今後長く、ボランティア活動を続けていきたいと思っています。

立川知子 さん
 
■中村順子 さん
私がファミリーハウスでボランティアをはじめてから、5年目になります。 ペアレンツハウス亀戸をかわきりに、ひつじさんのおうち、みどりのおうちと場所はその時々で変わってきましたが、基本的にはハウスキーピングをやらせていただいています。
利用者の安心・安全を心がけてハウスを運営するために、利用者の状況を把握し、また多岐にわたるボランティアの仕事の存在を知ることは、本当に社会勉強になることばかりです。
優しいスタッフの方々はもちろん、志を持った学生の若者目線の話、人生の大先輩たちの含蓄のあるお話を聴くこともまた楽しく(たまに驚かされ)、私の足をハウスに運ばせるのだと思います。
肉親である家族が助け合うように、様々な個性と年齢のスタッフとボランティアが一つの大きな家族となって、利用者家族の方々を陰ながら手助けできたら、という思いで、細く長く参加していきたいと思っています。

中村順子 さん
 
■谷口百合子 さん
もう2年以上も前のことです。新聞で「お家に眠っているテレフォンカードをお送りいただけませんか?」という記事を読みました。さっそく家にありましたカードをお送りしたのですが、それを企画していたのがファミリーハウスだったのです。HPを見ますと「ボランティア募集しています」とのことでしたのでさっそく始めることにしました。ボランティアを始めるまで難病のお子さんと闘っているご家族の宿泊施設のことは知りませんでした。そのお部屋のお掃除のお手伝いをさせて頂いて2年近くになります。不安の気持ちでいっぱいの利用者さんがお部屋でほっとして お家にいるような気持ちで 安心して過ごして頂けるような空間作りを心がけています。そして見えない利用者さんを心に描きながら気持ちを込めてお掃除しています。これからも利用されるみなさんにエールを送りながら微力ではありますがボランティアを続けていこうと思っています。

谷口百合子 さん
 
■村木協子 さん、 道子 さん
月1回ほどお掃除してます。ボランティアのきっかけは妹に暇ならぜひ!と誘われたからです。そんな失礼な妹の誘いから始まったこの活動ですが、やり始めてみるととても楽しく今では感謝してます。まず、お掃除は妹に手ほどきを受け、上達してきました。もくもくとお掃除していると気持ちが落ち着きます。浅草橋ペアレンツハウスに飾ってある絵やオブジェはとてもすてきで毎回お伺いするのが楽しみです。ペアレンツハウス運営のほんの一部ですが、少しでもお役にたてているのではないか…と嬉しい気持ちでいっぱいです。(協子さん)

ファミリーハウスのことを知ったのはインターネットでした。「もうひとつの我が家」という目的に共感したものの、実際にそのような施設があるのかと多少不安を感じつつボランティア説明会に申し込みをしたのが最初です。説明会で「自分にもできることがある、運営のお手伝いができる」と思い、ボランティア登録しました。浅草橋ファミリーハウスで月2回お掃除をしています。
ハウスマネージャ・ベテラン主婦の先輩達からお掃除の極意を伝授され、自分の習慣にもなり、自宅も掃除できるようになりました。 利用されるご家族・お子様が、病院近くのファミリーハウスでゆったりと過ごして頂けるよう、微力ですが、続けていきたいと思っています。 (道子さん)

村木協子 さん、 道子 さん
 
■山内英樹 さん
私は、インターネットを通じてファミリーハウスを知りました。小さなことでもお手伝いできればと思い、ハウスの掃除やイベントのヘルプを、少しずつ始めました。現在、ハウスにあるパソコンの、定期メンテナンスを担当するに至ります。駆け出しの、僅かなボランティアワークです。
平日勤務の会社員ゆえ、定期的な参画は難しいと思っていましたが、土曜日でも出来るワークを担当させて頂き、喜んでいます。
自宅の近隣にハウスがあり、地の利を活かして、ハウスメンテナンスの、緊急時の「よろず屋」的存在になれれば、とも思います。
運営のお手伝いを通じ、持てる時間や力を少しでも社会に還元して、「おかげ様のグッドサイクル」が回転すれば、素晴らしいですね。
そして何より、病気と闘うお子様とご家族の、QOLが少しでも改善するように、と願っております。

山内英樹 さん
 
■森田佳代子 さん
私がホランティア活動に参加するようになりましたのは、ペアレンツハウス浅草橋ハウスマネージャのおひとりがお誘い下さいましたのが始まりです。「おさかなの家」の近くに住まいがあり、もうじき会社を定年退職するという頃でした。自分の家のお掃除も上手にできないのに少々不安がありましたが、月1度自由な時間帯 でよいという事でしたので、お引き受けしてもう4年になります。ボランティアルームが開設されて手仕事のお手伝いも出来るようになりました。
難病の子供と共に闘っている家族の存在は全く知りませんでした。たいへん微力ではありますが、蔭ながら応援を させていただこうといつも考えています。また、この素晴らしい活動をもっと多くの人々に伝え知らせてゆきたいと思います。
 
森田佳代子 さん
 
■永峰雄二さん
昨年、42年間勤務した会社を定年退職いたしました。 身辺の整理もすみ、落ち着いたところで、なにか世の中に役に立つことはないか と考えていましたところ、東友会のボランティア部会より、ファミリーハウスを 紹介 いただきました。今は経理事務を担当しています。 難病の子供をもつご家族のご苦労を知るにつけ、ファミリーハウスの存在意義を 痛感しました。事務局やボランティアの皆様と一緒にできるだけ多くの人たちに ファミリーハウス活動を理解していただけるよう微力ながらがんばっていきたい と 思っています。
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東友会とは、東海銀行のOG、OBの方で組織しているボランティアグループ。 NPOなどの主に非営利の組織にボランティアとして、経理事務等を中心に支援 を 行っている。
 
永峰雄二さん
 
■和田修くん
ファミリーハウス事務局で週3回くらいボランティアとしてお邪魔しています。
きっかけは友達がファミリーハウスで働いていて、ボランティアを募集していたのと、私の大学が御茶ノ水で、徒歩で通えたからです。場所が近いおかげで授業の空き時間などにもお邪魔しています。ファミリーハウスではパソコンや、事務のお手伝いをしています。私は今までファミリーハウスという組織を知りませんでしたが、ボランティアとしてファミリーハウスに関わっていくにつれて患児の家族のための滞在施設を運営するというすばらしさを知りました。また、子供の時に難病だったという人にも出会えました。病気のことを感じさせないはつらつとしている姿にとても感動しました。事務所の人はボランティアになれていない私に優しく教えてくれました。ボランティアに参加して人のために役に立つということの素晴らしさと、ボランティアを身近に感じることができました。今はとても充実したボランティア生活をおくれていると思います。  (お・さ・む )
 
和田修くん
 
■AFLACペアレンツハウスで活動されているお二人
ペアレンツハウスを利用なさるご家族の皆様にとって、いつも清潔で安らぎのあるお部屋であってほしいと願いながら、週1回お掃除やその他のチェックに伺っております。定期的に行なわれるミーティングでは、ハウスマネージャとボランティアが話し合い、より良い環境作りのための意見や要望が出され、それが取り入れられることも、私たちのやりがいとなっています。
 ペアーを組んでいる田口さんと助け合いながら楽しくお仕事できますことをいつも感謝しています。
(周郷さん談)
 
田口洋子さん 周郷文子さん
この町に滞在施設が作られたことを知った時、心ばかりのボランティアが出来れば……と迷わず申込みました。今、誰かに喜ばれていることを喜びと感じています。
ハウスマネージャの方々が、ボランティアの要望をよく考えてくださり、用具や備品を整えてくれるので、仕事がしやすく、ありがたく思います。
(田口さん談)
■池邉晶子さん
ファミリーハウス事務局・AFLACペアレンツハウス・国立がんセンター中央病院と3ヶ所でのボランティア活動を毎週されています。いつも笑顔を絶やさない、心温かいお人柄と若々しい行動力は、何処へ行っても周囲の人たちより愛される存在となっています。

野次馬の気持ちでスタート。今は私の元気の源になっているかも………。この素晴らしい宝物(健康)を頂いていることに感謝し、少しでもお役に立てているかしらと思いつつ、楽しく過ごしています。
(本人談)
池邉晶子さん


 
 
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