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「ファミリーハウス」を利用される方々は、我が子の看病ために遠い地方から大都会へ来て、一人での生活を強いられることとなります。数ヶ月にわたり滞在することも多く、食費・交通費・通信費・消耗品費など経済的負担も並大抵ではありません。御協頂ける、家庭用品・テレホンカード・イオカード等のプリペイドカードがございましたら、是非ご寄付を賜りたく、お願いいたします。

物品寄付について
(1) 地方に残された家族と連絡のため、付き添い家族の皆さんが使用されるテレホンカードのご寄贈。(遠距離通話に使用される場合が多いので、できれば10度数以上残っているものをご寄付願います。)
(2) 病院との往復にかかる交通費の補助としてのイオカード等のご寄贈。
(3) 「ファミリーハウス」内で使用される物品のご寄贈。(家電製品・衛生製品・家庭用品等)
(4) 感染を気にされるご家族のために除菌クリーナー、洗濯機用洗剤など。
   
  恐れ入りますが、送ってくださる前に必ず送付内容等のご連絡をお願いいたします。
また、ご寄付をいただくと「ファミリーハウス通信」の物品寄付者の欄にお名前を掲載し、会報を送付させていただきます。掲載および送付に不都合のある場合は、振替の際その旨を通信欄に明記してくださるようお願い申し上げます。


  ◆テレフォンカードについて
8月に毎日新聞「不要テレカードを譲って下さい」 というファミリーハウスの呼びかけが掲載されました。
7月11日本欄「困った使用途中のテレカード」について、私どもからお願い申しあげ ます。
 ファミリーハウスは特定非営利活動法人で、がんと難病の子供たちのため の滞在施設を運営しております。遠方から都会に治療においでになるご家族の宿泊 場 所を提供して12年になります。患者家族にとっては、経済的理由から、また病院 内 は携帯電話が使用できないということもあり、テレホンカードは現在でも需要が ご ざいます。使いかけで不要になったカードをご寄付いただければ有効に使わせて い ただきたいと思っております。また、新設の病院では、投稿者の白尾昭浩さんが おっしゃるように、テレホンカードが使えない最新式の電話機のみになっていると こ ろも多いようです。どうか病院内に一箇所だけでもテレホンカードが利用できる 電 話機を残しておいていただけますよう関係者にお願い申しあげます。
この投書が掲載された直後からたくさんの問い合わせの電話が事務局によせられま した。電話は約150件。寄せられたカードは1000枚を超えました。カードは早速 各ハ ウスへ配布され、また全国のいくつかの滞在施設運営者に少しづつでしたがお分 け する事ができました。 たったひとつの投書にたくさんの方が心をよせてくださったことがなによりも私 ど もの心の支えとなりました。皆様本当にありがとうございました。
----カードに添えられたみなさまのひとことをご紹介したいと思います。 ----

■私も主人を早くがんで亡くし、子供3人を育ててまいりました。少しでも皆様 の お役に立ちたいと思います。ご家族の方たちもがんばってください。
■三宅島から避難しています。新聞でファミリーハウスを知り、心強く思いまし た 。離島ですので、都会に出なければ治療が受けられない場合もあります。いつまで も続いてくださる事を祈っています。
■老母が新聞を読み、箪笥を探して出してきました。お役にたててください。
■子供が体が弱くよく入院をしました。お子さんが難病であればどんなにか大変 か と思います。何ができるかわからなかったのですが、テレカならば送れます。お 役 にたててください。
■あなた方の活動とご苦労が他人事とは思えません。少しでもお役にたててくだ さ い。

ご住所もなく、お礼状を出す事ができなかった方もたくさんいらっしゃいまし た。 皆様のお気持ちを無駄にせず、努力してまいりたいと思っております。 ご協力、ありがとうございました。

物品寄付の送り先・お問い合せ先
〒101-0041
東京都千代田区神田須田町1丁目13-5 藤野ビル3階
認定特定非営利活動法人 ファミリーハウス事務局
TEL: 03-6206-8372
FAX:03-3256-8377
e-mail:jimukyoku@familyhouse.or.jp
   
 
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