ファミリーハウス・フォーラム2016 英国小児ホスピスの現場から 〜英国運営者と利用経験者、2つの立場から〜

日時

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2016年8月7日(日) 13:00〜16:30(開場12:00) 通訳付き 参加費無料 2016年8月7日(日) 13:00〜16:30(開場12:00) 通訳付き 参加費無料
会場

会場

イイノホール&カンファレンスセンター RoomA 東京メトロ 千代田線日比谷線 霞ヶ関駅より徒歩1分 丸ノ内線霞ヶ関駅より徒歩5分 イイノホール&カンファレンスセンター RoomA 東京メトロ 千代田線日比谷線 霞ヶ関駅より徒歩1分 丸ノ内線霞ヶ関駅より徒歩5分
地図 地図
申込み

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下記のボタンからメールにてお申込みいただくか、当ページ下部のチラシ(PDF)を印刷して、FAXにて送付ください。

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プログラム

プログラム

  • @ファミリ−ハウス紹介@ファミリ−ハウス紹介
  • A講演1A講演1

    英国小児緩和ケアの今 〜英国小児ホスピスの歩んだ道と、日本への助言〜

    フランシス エドワーズ氏 フランシス エドワーズ氏
    ブリストルロイヤル子ども病院小児緩和ケアリエゾン看護師 フランシス エドワーズ
    Francis Edwards, RGN, RSCN, B.Sc (Hons)は、英国の看護師として30年の経歴をもつ。1998年から小児がん看護と緩和ケアの専門看護師、看護コンサルタントとして実践・研究・教育に従事し、国内外で活躍。現在、Bristol Royal Children's Hospital, Tý Hafan Children's Hospiceで地域連携と医療チームの教育を行う。研究領域は子どものソウルペイン。King's College Hospital Londonのチャプレンとしても活動。

    英国小児ホスピスで得たこと 〜利用者から見た英国小児ホスピス〜

    ダン 淳子氏 ダン 淳子氏
    元シューティングスターチェイス理事 ダン 淳子
    Junko Dunneは、大学卒業後日本航空の客室乗務員として活躍。その後IT企業のマーケティング、広報に携わる。結婚を機に英国に移住。1994年より2001年まで日立データシステムの英国法人にて広報マネージャーとして活躍。出産後子どもがホスピスを利用した経験から、約3年間その小児ホスピス(Shooting Star CHASE)の理事を務める。現在は英国の高校の試験監督を務める。2児の母。1985年上智大学卒業。
  • Bパネルディスカッション Bパネルディスカッション

主催主催
主催 : 認定NPO法人ファミリーハウス  平成26年度 オートレース補助事業 主催 : 認定NPO法人ファミリーハウス  平成26年度 オートレース補助事業
後援後援
  • 厚生労働省
  • 公益社団法人 日本医療社会福祉協会
  • 公益社団法人 日本看護協会
  • 一般社団法人 日本サイコオンコロジー学会
  • 一般社団法人 日本小児看護学会
  • 特定非営利活動法人 日本緩和医療学会
  • 特定非営利活動法人 日本小児がん看護学会
  • 全国病弱教育研究会

病気の子どもと家族にとっての「理想の家」をつくります 病気の子どもと家族にとっての
「理想の家」をつくります


ファミリーハウスは、小児がん等難病の治療を受けるために遠隔地から来る子どもとその家族が、病院近くで経済的負担が少なく宿泊でき、また利用する家族同士が情報交換を行い、支えあうことのできる施設です。現在東京都内で12のハウスを運営しています。
年1万人を超える子どもと家族の、病気の時だからこそ大切にしたい「ふつうの生活」を支えています。
自宅のようにくつろげる各ハウスは、関わる人々が自然に支えあう「コミュニティ」でもあります。スタッフ、ボランティア、寄付者そして地域の皆さんと共に、病気の子どもと家族の気持ちに寄り添ってきました。

ファミリーハウスでは、小児医療と利用者ニーズの変化に基づき、病院と自宅をつなぐ中間施設の機能をもった、医療ケアの必要な子どもと家族にとっての「理想の家」の建設を目指しています。そこで皆様とともに、英国の小児ホスピスにおけるケアの哲学を学びたいと本フォーラムを企画しました。「理想の家」実現に向けて、多くの皆様のご参加をお待ちしております。
病気の時こそ「ふつうの生活」 安心 / 見守る / くつろぎ / 支えあう
ファミリーハウス・フォーラムのチラシ(PDF)はこちら ファミリーハウス TOPへもどる ファミリーハウス・フォーラムのチラシ(PDF)はこちら ファミリーハウス TOPへもどる