ファミリーハウス・フォーラム2014病気の子どもと家族のトータルケアを考える〜「生きている」を見つめる〜

日時

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2015年8月29日(土) 13:00〜17:00(開場12:00) 参加費無料
会場

会場

イイノホール&カンファレンスセンター RoomA 東京メトロ 千代田線日比谷線 霞ヶ関駅より徒歩1分 丸ノ内線霞ヶ関駅より徒歩5分
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申込み

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下記リンクからメールにてお申込みいただくか、当ページ下部のチラシ申込書(PDF)をFAXにて送付ください。

当ページ下部のチラシ申込書(PDF)をFAXにてお送り頂くか、下記リンクからメールにてお申込み下さい。

ファミリーハウス・フォーラム 参加申込はコチラ メール本文に「ご氏名」「所属(職種)」「連絡先TEL」「E-mail」を明記の上、お送りください。ファミリーハウス・フォーラム 参加申込はコチラ メール本文に「ご氏名」「所属(職種)」「連絡先TEL」「E-mail」を明記の上、お送りください。イラスト
プログラム

プログラム

@ファミリ−ハウス紹介 A基調講演「病気の子どもと家族の支援」聖路加国際病院 顧問 細谷 亮太 先生
@ファミリ−ハウス紹介
A基調講演「病気の子どもと家族の支援」
聖路加国際病院 顧問 細谷 亮太 先生
Bファミリーハウスの目指す自立と支援
細谷 亮太 先生
細谷 亮太 先生細谷 亮太(Hosoya Ryota)
昭和23(1948)年山形県生まれ。
東北大学医学部卒業後、聖路加国際病院に勤務。
1978年から80年までテキサス大学M・Dアンダーソン病院がん研究所に勤務した後、聖路加国際病院小児科に復職。同病院副院長、小児科部長を歴任。専門は小児がん、小児のターミナルケア、育児学。
Bファミリーハウスの目指す自立と支援

主催 : 認定NPO法人ファミリーハウス  平成26年度 オートレース補助事業 主催 : 認定NPO法人ファミリーハウス  平成26年度 オートレース補助事業

ファミリーハウスは“病院近くのわが家”です ファミリーハウスは“病院近くのわが家”です

子どもが重い病気になり、遠方の病院で長期間入院しなければならなくなった時、付き添うご家族は子どもと一緒に病院に泊まることができません。そこで1991年、そんなご家族が安心して休める「第二のわが家」として、日本で初めてファミリーハウスが誕生しました。現在東京都内で12のハウスを運営しています。宿泊費は1人1泊1000円。年間1万人を超える子どもとご家族の、病気の時だからこそ大切にしたい「ふつうの生活」を支えています。
自宅のようにくつろげる各ハウスは、関わる人々が自然に支えあう「コミュニティ」でもあります。スタッフ、ボランティア、寄付者そして地域の皆さんと共に、病気の子どもとご家族の気持ちに寄り添っています。
今年も、医療従事者、医療・福祉関係の教員・学生の皆様や、トータルケアに関心のある一般の皆様にお集まりいただき、病気の子どもと家族へのトータルケア、およびファミリーハウスの目指す自立と支援について検討したく、本フォーラムを企画しました。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
病気の時こそ「ふつうの生活」 安心 / 見守る / くつろぎ / 支えあう
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